2020年12月29日

2020年12月の中島公園

2020年12月の纏めは季節の移ろいを感じてもらうため日付順に掲載。紅葉の名残がある上旬、池が凍結するとマガモ等の水鳥は、徐々に流れがあって凍結しない川に行く。今年の年末はコロナ禍で内外の観光客は少なく、静かな年末となる。

12月1日
201201enro.jpg
12月になっても場所によっては紅葉が見られた。ここは文学館への園路。

201201magamo1.jpg
菖蒲池東側遊歩道より西岸を望む。

12月2日
201202fujidana.jpg
キタラへの園路に藤棚、画像右側は冬期閉鎖中の日本庭園、左側は菖蒲池。

12月5日
201205magamo1.jpg
池は融けたり凍ったり、水場があればマガモが居る。

12月6日
201206ikekamo.jpg
豊平館近くの橋から撮影、この時期だけの風景。水鳥、水面に映る青い空と白い雲。

12月7日
201207shoubuike2.jpg
雲が一部分融けた池の水面に映っている。季節の移り目は珍しい風景の宝庫。

12月8日
201208kakou.jpg
菖蒲家南端、河口から水が流入するので水場が残り易い。

12月9日
201209magamo6.jpg
冬になり池が凍結すればマガモの居場所は地下鉄中島公園近くの鴨々川に移る。左側に幌平橋駅1番口、右側の茶色い建物はエレベーター口、マガモにとっての地下鉄直結駅。

12月10日
201210misonobasi.jpg
行啓通から札幌護国神社への参道に架かるみその橋。

12月11日
201211nekohamo.jpg
「香りの広場」で一番背の低い彫刻「猫とハーモニカ」、雪が多ければ埋もれてしまう。これから雪の中でいろいろな姿を見せてくれる。秋深まる中で全体見納めも近い。

12月12日
201212hasiruhito.jpg
秋のような公園でランニング。

12月13日
201213nanikamob.jpg
カモ類には違いないと思うが、私の知らない水鳥。

201213kogamokana.jpg
コガモと思う。以上2羽は今年初めて見て最後となった。いずれも菖蒲池南端。

201213fuukeinoyume.jpg
弥彦神社裏側に位置する彫刻「風景の夢」。

12月14日
201214moiwayama.jpg
今日も菖蒲池は違う姿を見せてくれた。

12月15日
201215asobiba.jpg
凍ってしまった鴨々川。氷の下は水が流れている。

12月16日
201216akaimi.jpg
白い世界で赤い実が映えている。凍結した菖蒲池西岸。

12月17日
201217ogawa.jpg
改修工事中のキタラと広場前を流れる小川。彫刻「相響」が小さく見える。

12月19日
201219shoubuikes.jpg
ついに菖蒲池南端も、ほとんど凍結してしまった。

12月21日
201221houheikan.jpg
凍結した豊平館前の池。

12月22日
201222kamokamogawa.jpg
白鶴橋下流の鴨々川も凍る。一時的に水量が減り、水の流れが弱くなったためと思う。

12月23日
201223tosinoiti.jpg
コロナ禍でイベントの殆どは中止になったが、準備中の「年の市」は25日より開催。

12月24日
201224shoubuike.jpg
又、融けてしまった菖蒲池。しかしマガモは戻ってこない。

12月25日
201225moiwayama.jpg
昨日凍っても、今日はこの通り。池越しに藻岩山が見える。

12月26日
201226houheikanmaehiroba.jpg
豊平館前の池が凍り、広場との区別がつかない。左側の大木は池の向こう側。

12月27日
201227yukidaruma.jpg
「香りの広場」南の小高い所に雪だるま。内外の観光客の多い去年は沢山あった。

12月28日
201228nakajimabasi.jpg
中島公園北西側の入り口は鴨々川に架かる中島橋。渡って直ぐに日本庭園がある。

12月29日
201229hato.jpg
札幌コンサートホール・キタラ裏の鴨々川に架かる、ほたる橋を渡ると渡辺淳一文学館(画像上の中央辺りに少し見える)。キタラは来年6月まで改修工事中。

201229magamo4.jpg
池が凍結すると地下鉄幌平橋辺り(この画像)がマガモの居場所になる。
posted by H.Ishikawa at 11:18 | TrackBack(0) | 12月の中島公園

2019年12月30日

2019年12月の中島公園

2019年12月の纏めは季節の移ろいを感じてもらうため日付順に掲載。今年の12月は例年以上に変化が激しかった。下旬に入っても雪の無い日があった。

12月1日
191201susukino.jpg
中島公園に近い薄野のコイ放流場、最近は公園に多いマガモが増えている。殆ど雄だ。

12月3日
191203kouyou.jpg
菖蒲池は凍り始め紅葉は見納めかも知れない。

12月5日
191205osidori.jpg
菖蒲池にオシドリが2羽、この画像では分かりにくいが手前の3羽はマガモ。

12月7日
191207ogawa.jpg
画像左側は札幌コンサートホール・キタラ、右側は「香りの広場」、中ほどに彫刻と川。

12月8日
191208houheikan.jpg
豊平館前の池は凍結しているが、年内は融ける時もあると思う。

12月9日
191209nokohamo.jpg
彫刻は「猫とハーモニカ(山内壮夫:作)。遠くは「鶴の舞」同じ彫刻家の作品。

12月12日
191212magamo.jpg
地下鉄幌平橋駅裏を流れる鴨々川は冬のマガモの居場所。

12月13日
191213magamo.jpg
上と同じ場所だが、時々写真を撮る人も来ている。

12月21日
tanchoukai2019.jpg

12月24日
191224kitaramae.jpg
雪の無いクリスマスイブ、この状況はクリスマスまで続く。

12月25日
191225tosinoiti2.jpg
今日から年末まで「年の市」。何かいつもと違う風景。雪の無いクリスマスなのだ。

191225tukiyama.jpg
今年は積雪が非常に遅い。この時期にこの風景、今まで此処では見たことがない。

12月28日
191228kitaramaehiroba.jpg
久しぶりに見た、本格的な冬景色。ここは札幌コンサートホール・キタラ前広場。

191228moiwayama.jpg
凍結した菖蒲池に新雪が積もり、とても綺麗で巨大なキャンバスが出来た。

191228sori.jpg
雪が積もった天文台に久しぶりに集まったソリ遊びの親子たち。

191228susukino.jpg
中島公園から約200mにある藻山橋から鴨々川を見ると、公園から見えるビルが映っていた。

12月29日
191229fujidana.jpg
園路にある藤棚、画像左側は日本庭園の池、右側は菖蒲池だが両方とも凍結している。

12月30日
191230yukidaruma.jpg
数年前くらいから雪だるまを作る人が増えている。

191230soukyou.jpg
札幌コンサートホール・キタラのシンボル「相響」だが、暖気で頭髪の様な感じ。
posted by H.Ishikawa at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 12月の中島公園

2018年12月31日

2018年12月の中島公園

2018年12月の纏めは季節の移ろいを感じてもらうため日付順に掲載。6日までは雪も積もったり消えたりだったが、7日より根雪の感じだった。例年のように菖蒲池が凍結すると鴨は鴨々川に来る。年末の「年の市」が中島公園最後のイベントとなる。

12月1日
181201boats.jpg
手前は陸揚げされたボート。ここはボート乗り場。

181201kogumaza.jpg
雪と枯葉、こぐま座と遊具、この季節にしか見れない風景。


181201kamo.jpg
菖蒲池が凍りだし鴨の居場所が減っている。

181201karasu.jpg
札幌コンサートホール・キタラ前でカラスの合唱。

12月2日
181202kamo.jpg
鴨が鴨々川に来た。ここは地下鉄幌平橋駅近くの行啓通。

12月4日
181204hassouan.jpg
国指定重要文化財豊平館は冬期間、プレハブで雪から保護される。

12月5日
181205horohirabasieki.jpg
新しくなった地下鉄幌平橋駅1番口。

12月6日
181206turunomai.jpg
山内壮夫の作品、「鶴の舞」。彼方に藻岩山が見える。

12月7日
181207ekimae.jpg
地下鉄中島公園駅1番口付近。

12月9日
181209kinositazou.jpg
修復された木下成太郎像が初めての冬を迎えた。

12月10日
181210gokokujinnja.jpg
札幌護国神社

181210ikekita.jpg
池に映る影が美しい。ここは菖蒲池北岸。

12月13日
181213iketeien.jpg
園路にある藤棚と日本庭園の間にある池にも美しい模様が描かれている。

12月14日
181214fubuki.jpg
大雪の日は歩くのも一苦労。

12月15日
181215kitara.jpg
菖蒲池南岸、キタラの近く。

12月19日
181219sentei.jpg
大木の剪定は大変な作業だ。

12月20日
181220misonobasi.jpg
みその橋を塗り替えてから迎えた最初の冬、雪の中で一段と映えている。

12月21日
181221tenmondai.jpg
札幌市天文台を訪れる人が増えているように見える。

12月24日
181224oyakoyukidaruma.jpg
最近雪だるまが多い。外国人が作っているのも見られる。親子の雪だるまが可愛い。

181224jihanki.jpg
ボート乗り場は冬期閉鎖だが自販機はある。菖蒲池越しに藻岩山が見える。

12月25日
181225yakei.jpg
国指定重要文化財豊平館の夜景、まだ夕方6時だが冬の夜は早く来る。

181225tosinoiti2.jpg
年の市は2軒だが毎年続いている。

12月26日
181226kamo2.jpg
菖蒲池が凍ると鴨は鴨々川に来る。右上の建物は幌平橋駅エレベーター出入口。

12月28日
181228sukitirasi.jpg
2019年の歩くスキー無料貸出は1月4日から3月3日まで。

181228kurumaisusuki.jpg
12月27・28日、中島体育センターで「シットスキー」の指導者養成講習会を開催。

12月29日
181229kannkou.jpg
吹雪いていたのが止んだばかりだが公園には沢山の人が見られた。

12月30日
181230suitenguubasi.jpg
水天宮橋より鴨々川を撮影、一部凍っている。

181230ikenisi.jpg
雪が止んだばかりの公園は真っ白で美しい。

12月31日
181231tenmondai.jpg
天文台の坂で遊ぶ家族も多い。
posted by H.Ishikawa at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 12月の中島公園

2017年12月29日

2017年12月の中島公園

2017年12月の纏めは季節の移ろいを感じてもらうため日付順に掲載。菖蒲池は凍結しマガモ等の水鳥は鴨々川に移動する。この時期は雪が降ったり融けたり凍ったりして歩き難い。

12月4日
171204kamokamogawa-thumbnail2.jpg
白鶴橋と中洲2号橋間の鴨々川。冬になると池は凍りマガモ等の水鳥は川に来る。

12月5日
171205ikeminami-thumbnail2.jpg
ここは菖蒲池南側の河口。川から水が注ぐ部分以外は凍している。

171205moiwayama.jpg
凍結した菖蒲池越しに藻岩山が見える。

171205nekohamo-thumbnail2.jpg
彫刻「猫とハーモニカ」に雪が積もり、次第に雪の中に埋まって行く。

12月8日
171208kogumaza-thumbnail2.jpg
人形劇場こぐま座と彫刻「のびゆく子等」。

12月9日
171209kamokamogawa.jpg
札幌コンサートホール・キタラ裏を流れる鴨々川。

171209yukinohana-thumbnail2.jpg
菖蒲池辺の木々に着雪している。雪の花が咲いた様に見える。

12月10日
171210jihannki.jpg
冬期閉鎖しているボート乗り場。

171210jiyuhiroba.jpg
自由広場の真ん中辺りに人が歩いて出来た道がある。

12月11日
171211yuuhodou-thumbnail2.jpg
大雪の後に温かい日が続いて、この様な道路状況になる。右側がキタラ。

12月12日
171212magamo-thumbnail2.jpg
地下鉄幌平橋駅裏を流れる鴨々川。冬の水鳥の居場所になっている。

12月14日
171214turuturu-thumbnail2.jpg
暖気で融けた園路が凍結してツルツルになる。

12月16日
171216tenmondai-e3a28-thumbnail2.jpg
天文台の坂は冬になると子供のソリ遊び場となる。

12月19日
171219hayasi-thumbnail2.jpg
菖蒲池東側の林。

12月20日
171220ogawa.jpg
レナード・バーンスタイン・プレイ前を流れる小川は菖蒲池に注ぐ。

12月21日
171221eki1-thumbnail2.jpg
地下鉄中島公園駅1番口は公園に直結している。

171221whiteilm-thumbnail2.jpg
キタラ周辺はホワイトイルミネーションで囲まれている。

12月23日
171223houheikan.jpg
豊平館近くにも雪だるま。今冬はいろいろな場所に作られている。

12月24日
171224asiato.jpg
念のためだが菖蒲池は立入禁止。氷が割れるかどうかは割れるまで分からない。

171224yukidaruma.jpg
ボート乗り場近くの遠路には親子の雪だるま。

12月25日
171225tosinoiti.jpg
年の市は地下鉄中島公園駅1番口横で23日より31日までの営業。

12月26日
171226yukidaaruma.jpg
背景は冬期閉鎖中の日本庭園。

12月27日
171227kitara.jpg
キタラのエントランス前。

171227nakasu2gou.jpg
キタラ近くには中洲1号橋、2号橋、3号橋がある。ここは中洲2号橋。

12月28日
171228yonou.jpg
四翁表功之碑

171228yuugihiroba.jpg
今冬はアチコチに雪ダルマ。ここは遊戯広場。

12月29日
171229puratanasu.jpg
キタラ横(北側)のプラタナス。

171229yuhodou.jpg
右はキタラの裏側、左は鴨々川と川沿いの遊歩道。
posted by H.Ishikawa at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 12月の中島公園

2016年12月31日

2016年12月の中島公園

2016年12月の纏めは季節の移ろいを感じてもらうため日付順に掲載。12月としては50年ぶりの積雪となった。12月24日の積雪は90センチを超えた。

12月2日 菖蒲池が凍結し鴨は鴨々川に来た、新雪がきれい
161202eki-thumbnail2.jpg
菖蒲池が凍結すると鴨は鴨々川に来る。地下鉄幌平橋駅裏。

161202magamo-thumbnail2.jpg
マガモの雄は頭がグリーン。

161202yuki-thumbnail2.jpg
新雪は綺麗だ。行啓通側より中島公園への歩行者用入口。

12月3日 僅かだが紅葉も
161203kouyou-thumbnail2.jpg
凍結した菖蒲池と紅葉の名残。

12月4日 八窓庵は冬囲い、落葉したプラタナス、空にハト、川にカモ
161204hassouan-thumbnail2.jpg
冬を迎え八窓庵はプレハブに収まる。

161204puratanasu.jpg
9条広場のプラタナスは大きいい。

161204hato-thumbnail2.jpg
この時期、群れ飛ぶハトがよく見られる。

161204kamo3-thumbnail2.jpg
中洲橋近くのマガモ。

161204kamokamogawa-thumbnail2.jpg
札幌コンサートホール・キタラ裏を流れる鴨々川。マガモが泳いでいる。

12月6日 雪が降り根雪の気配、公衆トイレが7ヵ所中5カ所が冬期閉鎖
161206yuki2-thumbnail2.jpg
鴨々川、行啓通に架かる南14橋より撮影。

161206yuki6-thumbnail2.jpg
中島公園内にある7カ所の公衆トイレのうち5カ所が冬期閉鎖。

12月7日 札幌は街中ツルツル、中島公園主要園路もツルツル
161207turuturu1-thumbnail2.jpg
札幌の道路はツルツル。中島公園内の主要園路もこのようにツルツル。

12月11日 傘さす人、イチョウ並木、彫刻に積もる雪、豊平館の氷柱
161211kasa-thumbnail2.jpg
昔は雪で傘を差すことは無かったが、次第に差す人が多くなった。

161211kitamon-thumbnail2.jpg
雪のイチョウ並木。地下鉄中島公園駅付近。

161211nobiyukukora-thumbnail2.jpg
彫刻「のびゆく子等」の像にも雪が積もる。

161211turara-thumbnail2.jpg
国指定重要文化財豊平館にも氷柱。

12月19日 夜の鴨々川
161219kamokamogawa2-thumbnail2.jpg
豊平館で講演会の帰りに撮る。中洲1号橋から見た鴨々川。

12月20日 至る所に積もる雪
161220gokokujinnja.jpg
中島公園に隣接する札幌護国神社。

12月23日 雪に埋もれそうな「相響」、倒れたポプラ、四阿に積もる雪
161223yuk7-thumbnail2.jpg
大雪で彫刻「相響」が埋まりそうになっている。

161223yuk9-thumbnail2.jpg
中洲3号橋付近のポプラが鴨々川の中に倒れた。

161223yuki1-thumbnail2.jpg
こぐま座近くの四阿だが屋根の積雪が凄い。

12月24日 雪の豊平館、狭まる園路、9条広場で工事
161224ooyuki1-thumbnail2.jpg
豊平館

161224ooyuki10-thumbnail2.jpg
キタラから日本庭園方面への園路。


161224kouji.jpg
遊戯広場で工事。ゆきあかりin中島公園の会場が狭くなる。

12月25日 雪景色、中洲1号橋、キタラのタクシー乗り場、年の市
161225bungakukan.jpg
建物は道立文学館。

161225hata.jpg
キタラ前広場の旗。

161225ichobayasi.jpg
キタラ近くのイチョウ林。

161225midori.jpg
園路から大雪の写真を撮る人。

161225nakasubasi.jpg
コンサート帰りに中洲1号橋を渡る人々。最近キタラ西側の有料駐車場が増えている。

161225nakasubas2.jpg
中洲橋の下にはマガモが居た。

161225taxinoriba.jpg
キタラのタクシー乗り場。

161225tosinoit3-thumbnail2.jpg
地下鉄中島公園駅1番口に「年の市」。

12月28日 雪で遊ぶ子等、鴨々川に倒れ込んだポプラ、洒落た雪だるま、雪下ろし
161228kodomotati.jpg
雪の中で遊ぶ子等。


161228touboku.jpg
鴨々川に倒れ込んだポプラ。


161228yukidaruma.jpg
どなたか作ったか洒落た雪だるま。


161228yukiorosi.jpg
予想外の積雪に落雪対策も大変。

12月31日
161231snow.jpg
園路から9条広場を見る。建物は中島児童会館。話は変わるが今日は大晦日。豊平館では午後11時からライトアップして平成29年元旦を迎える。
posted by H.Ishikawa at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 12月の中島公園

2015年12月30日

2015年12月の中島公園

2015年11月の季節の移ろいを感じてもらうため日付順に掲載。

151204ginnan-thumbnail2.jpg
札幌コンサートホール・キタラ近くのイチョウ林。小粒の銀杏の実が落ちている。2015.12.4

151204shoubuike-thumbnail2.jpg
菖蒲池のほとんどが凍っていた。雲に覆われているが薄日も射している。2015.12.4

151204soukyou-thumbnail2.jpg
安田侃の「相響」も冬モード。保護の為シートで覆われた。2015.12.4

151207jiyuhiroba-thumbnail2.jpg
自由広場は雪で覆われている。人が歩いた跡が道になる。 2015.12.7

151207kamokamogawa-thumbnail2.jpg
地下鉄幌平橋駅近くを流れる鴨々川。みその橋とそれに繋がる護国神社参道。2015.12.7

151207shoubuike-thumbnail2.jpg
菖蒲池が凍結すると水鳥は居なくなる。2015.12.7

151208hato.jpg
鳩が群れでよく飛ぶ日だった。まるで空中運動会でもしているようだ。2015.12.8

151209tenmndai.jpg
天文台の坂には足跡や滑った跡が沢山ついている。雪だるまもある。2015.12.9

1151211hassouan-thumbnail2.jpg
プレハブ小屋の中には八窓庵がある。雪から八窓庵を守っているのだ。鴨々川にも鴨が居た。冬になって一番多く鴨が見られるのは地下鉄幌平橋駅裏の鴨々川。その他、川の至る所で鴨が見られる。殆どがマガモだが、カルガモも少し居る。時にはオシドリも見られる。マガモ、カルガモ、オシドリはカモ目カモ科の野鳥。2015.12.11

1151211hyoujou-thumbnail2.jpg
氷上をマガモが歩いている、ということは近くに水場があることを示している。2015.12.11

1151211jidoukaikan-thumbnail2.jpg
菖蒲池から出る水はここに来る。花月の東側に川が流れている。建物は児童会館。川は会館の下を流れ鴨々川と合流する。ここにもマガモが居た。2015.12.11

1151211magamo-thumbnail2.jpg
上と同じ場所のマガモ、左が雄、冬になると色が変わる。右は雌、色は変わらない。2015.12.11

1151211kitamonn.jpg
遠くにすすきのの灯が見える夕方の中島公園。2015.12.11

1151211kitara.jpg
手前の園路の水溜まりに映っている札幌コンサートホール・キタラの灯。2015.12.11

151213tanchoukai5-thumbnail2.jpg
都会の野鳥観察会が中島公園で開かれた。凍結した菖蒲池だが北側の水の出口辺りは僅かながら水場がある。そこにマガモが居た。これらの水鳥は池が凍結すると近くの鴨々川に移動しているようだ。2015.12.13

151213ms.jpg
ここは自由広場南側、右側のビルは新築のマンション。空がだんだん狭くなる。2015.12.13

151214touboku.jpg
9条広場で伐採された木。風で倒れたのか、危険木として伐採か。2015.12.14

151214houheikan.jpg
2016年3月末に完工予定の豊平館。夏にはリニューアルオープン。2015.12.14

151218moiwayama-thumbnail2.jpg
菖蒲池越しに見える藻岩山。ほとんど凍結しているが薄氷もある。2015.12.18

151218nekohama-thumbnail2.jpg
「香りの広場」にある4点の山内壮夫作品の一つ「猫とハーモニカ」。雪に埋もれて猫に見えないが、自然の手が加わって、これも一種の造形かもしれない。2015.12.18

151218toboat-thumbnail2.jpg
案内板が左に行くと菖蒲池にあるボート乗り場に行くことを示している。2015.12.18

151220siden6-thumbnail2.jpg
市電中島公園通停留所、こんな感じで新車ポラリスが止まっていた。今日は市電(路面電車)がループ化された日で車内は混んでいた。2015.12.20

151220siden7-thumbnail2.jpg
停留所横は理髪店「公園軒」。案内板に豊平館、札幌市天文台と書いてあるが、札幌コンサートホール・キタラもある。それらの施設が近い場所に中島公園通停留所がある。この案内板は中島公園の入口が近いことを示している。停留所より徒歩2分。これからは市電で中島公園に来る人も増えると思う。2015.12.20

151220soukyou.jpg
夜のキタラ前広場。安田侃の彫刻「相響」がライトアップされている。2015.12.21

151226tosinoiti1-thumbnail2.jpg
年の市は地下鉄中島公園駅1番口を出て直ぐ左にある。露店は2軒。2015.12.24

151226tosinoiti3-thumbnail2.jpg
正月用品がいろいろある。専門店だから種類も豊富。31日までの営業。2015.12.24

151226hashi-thumbnail2.jpg
年の市の前を通り南9条の道路(菊水旭山公園通)にでる。公園の外は踏み固まれたせいかツルツルして歩きにくい。南9条橋より中島公園内鴨々川を撮る。2015.12.26

151226tenmondai-thumbnail2.jpg
札幌市天文台だが、坂が子供たちの遊び場になっている。明治・大正の昔、岡田花園の築山、岡田山だったので、今でもそう呼ばれることがある。この山は天文台建設で頂上が削られて低くなった様だ。2015.12.26

151228kamokamogawa.jpg
児童会館の下を流れて来た菖蒲池の水はここで鴨々川と合流する。2015.12.28

151229houheikan-thumbnail2.jpg
工事は最終段階で外面は完成している。この後、裏にも回って見ることにした。2015.12.29

151229bekkan-thumbnail2.jpg
鴨々川沿いの遊歩道を歩き豊平館の裏を見に行った。後ろに別棟と通路が見える。別棟にはエレベーターやトイレ等が設備される。重要文化財はオリジナルの形で残す配慮だと思う。2016年3月末完工予定。夏頃にリニューアル・オープン。2015.12.29
posted by H.Ishikawa at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 12月の中島公園

2014年12月28日

2014年12月の中島公園

2014年12月となった。毎年12月25日頃から12月31日まで中島公園で開かれる「年の市」。露店は2軒だが年末の風物詩として欠かせない。

詳細はこちらをクリック! → 「中島パフェ」の中島公園新着情報

2014年12月2日 季節の変わり目


12月上旬は何故か鴨(主にマガモ)の動きが活発だ。


緑あり、枯葉あり、雪もある。秋も冬も混ざっている季節の変わり目。西側から中島公園に入ると三つの橋が連続してある。ここは中州第3号橋。

2014年12月3日 中島公園の鴨(マガモ)


岸辺に鴨(マガモ)が群れていた。いつまでたってもジッとしている。少しは動きのあるのを撮りたかったので、試しに「ヨーイ・ドン」と言ってみた。各カモ一斉にスタートとなってしまった。


藻岩山、菖蒲池、鴨、それに鴨々川及び、その分流はは中島公園の特徴と思う。明治・大正・昭和の戦前の写真を見ると水鳥は写っていなかったと思う。正確には分からない。気のせいかも知れない。水のある所には水鳥は居るはずだ。もう一度古い写真を見直してみようと思っている。

2014年12月7日 健康生きがいづくりアドバイザーが彫刻見学


健康生きがいづくり、略して「健生」の方々が中島公園を訪問。アウトドア活動の一つとして中島公園の彫刻を観に来てくれた。ご案内は札幌彫刻美術館友の会。 詳細はこちら→健康生きがいづくりアドバイザーが彫刻見学

2014年12月10日 こぐま座と公衆トイレ閉鎖情報


色彩の乏しい冬景色でひときわ目立つのが人形劇場こぐま座。


節電の為この冬は7ヶ所の公衆トイレの内3ヶ所が閉鎖される。画像は文学館にやや近い豊水通に面したトイレ。 
詳細 → 冬期間閉鎖公衆トイレ

2014年12月14日 いろいろ変わる中島公園


凍ったり融けたりを繰り返していた菖蒲池も本格的に凍結したようだ。


防水シートを被せられた安田侃の彫刻「相響」、これも冬の風物詩かも知れない。 
参考情報はこちらをクリック! → 『相響』の衣脱ぎ


今年7月に建立された「レナード・バーンスタイン像」は初めての冬を迎える。 雪の中に立つバーンスタインも素晴らしい。


中島公園を流れる鴨々川の西側でマンション建設中。かってこの辺りは公園に隣接するお屋敷街だった。残された最後の一軒も解体され、そのほとんどがマンションに代わった。藻岩山がだんだん見えなくなって行くのが寂しい。

2014年12月21日 菖蒲池が凍結すると鴨は鴨々川へ


ここは地下鉄幌平橋駅裏を流れる鴨々川。冬になると菖蒲池は凍結し、鴨などの水鳥は鴨々川に来る。 関連情報はこちら→ 冬の鴨たちは川へ

2014年12月26日 工事中の豊平館と「年の市」


工事中(2016年3月完工予定)の豊平館だが、西から見るとこんな感じ。


地下鉄中島公園駅3番口から、かすかに見える「年の市」。


近づくと露店が2軒建っている。直ぐ右側に中島公園一番口がある。毎年見られる年末の風物詩。 
関連情報はこちら → 中島公園で「年の市」



中島公園の出来事・風物詩
12月のイベント、風物詩などを紹介。

2014年12月2日 名物モミジ伐採


今年の11月まで、ここに立派なモミジが植わっていた。理由は分からないが伐採された。いつも伐採前にに「危険だから」とか掲示があるが読みそこなったのかも知れない。

2014年12月3日 分流とボート乗り場


表面は凍っているが、その下で水が流れていると思う。川の水が凍るのは、気温よりも流量が少なくなった場合の方が多い。


南側の出口からは流れる水もない。


冬期間閉鎖中のボート乗り場。


なぜか猫が。


仲良しカラス。菖蒲池東側の林。

2014年12月7日 凍りつく川


凍った鴨々川の表面に雪が積もる。西側

2014年12月10日 冬の風物詩


凍った菖蒲池越しに見える藻岩山。


彫刻「母と子の像(山内壮夫)」

2014年12月14日 工事中の豊平館


豊平館と凍結した池。

2014年12月21日 園路の冬道対策


正面は地下鉄幌平橋駅。ツルツル園路に砂を撒いて滑り止め。

2014年12月25日 大雪


中島公園西からの入口、中洲第1号橋。


地下鉄幌平橋駅駐輪場。

2014年12月26日


天文台の坂はそり遊び場として人気。


菖蒲池西側に小さな可愛い雪だるま。


工事中の豊平館。後1年3ヶ月で完工。

posted by H.Ishikawa at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 12月の中島公園

2013年12月31日

2013年12月の中島公園

12月にしては雪が少なく温かかった。菖蒲池の凍結も遅かった。
これといった行事のない12月だが、気候の変化だけは大きく、風景の変化を楽しめた。

2013年12月1日 温かい12月初旬


こんな風に除雪すると雪が消えるのも早いだろう。道立文学館前園路。


菖蒲池は融けたり凍ったりを繰り返していた。

2013年12月5日 秋が戻ってきた感じ


雪もすっかり消え空も秋のようだ。札幌コンサートホール・キタラ前広場。


いくらか凍っていたが、完全に融けてしまった菖蒲池。

2013年12月8日 降った雪もすぐに融ける


雪が降ったが積もるほどでもない。朝方だけの積雪。

2013年12月12日 今年の雪は本当に遅い


札幌コンサートホール・キタラ近くのイチョウ林。

2013年12月14日 百年前この島に迎賓館


凍結した菖蒲池越しに望む藻岩山。手前に波紋がそのままの円形で凍っている。池の中に島が見える。
約100年前の開道50年記念博覧会開催時にはこの島まで橋が架かり迎賓館が建っていた。橋の名は名誉橋。


朝の通勤風景。もっと早い時間なら通学する生徒・学生が多い。

2013年12月19日 結論として根雪は14日だった


今年は雪が遅かったせいか、しっかりと除雪されている。

2013年12月23日 大雪だが祝日を楽しむ人も見られた


キタラ前には自転車愛好者らしき人々集まっていた。


いよいよ冬だ。キタラ裏を流れる鴨々川。冬の鴨の生息地。

2013年12月25日 ちょっとカラフルな2枚


雪が降った後の晴天。なぜかカラフルな風景になっている。


恒例の「年の市」。地下鉄中島公園駅1番口近くで開店。

2013年12月28日 大雪で交通混乱があった


今日は大雪だったが、合い間に降らない時間もあった。「笛を吹く少女」


白樺の向こうに見える人形劇場「こぐま座」が面白い。

2013年12月29日 雪の合い間に晴天


行啓通に架かる南14条橋より撮影。中島公園内を流れる鴨々川。
28日、29日と連日の大雪で交通は混乱しているが時々晴れる。



中島公園の出来事・風物詩

12月のイベント、風物詩などを紹介。

2013年12月1日 この時期の風景 


菖蒲池は半分凍っている。


カワアイサが1羽だけ、はぐれ鳥か?


融けた水の中に落葉が沈んでいる。


何故かこんな所に捨てられた自転車?


こうすれば早く融ける。

2013年12月5日 冬支度


「相響」もシートを被って冬支度。


ボート乗り場も板を取って冬支度。


結婚シーズンが来てマガモが元気。

2013年12月8日 朝方だけ積もった雪


鴨々川の向こうは弥彦神社。

2013年12月12日雪が完全に消えた


手前には薄い氷が張っている。

2013年12月14日 本格的な積雪


凍結した菖蒲池も河口は融けている。


天文台は冬の遊び場にもなっている。


池が凍ればマガモ等の水鳥は川へ。

2013年12月19日 ついに真冬到来


雪と氷の世界では緑が愛おしい。


完全に凍結した菖蒲池。

2013年12月23日 冬でも遊ぶ元気な人


冬でも自転車を楽しむ人たち。


天文台で遊ぶ人たち。

2013年12月25日 真冬の風景


大雪も恐れず自転車は行く。


キタラに行く道路には湯気がたっている。

2013年12月28日 冬の風景3枚


雪が降る川にマガモ。


カラスは東屋に。


何となくアーティスティックなボート乗り場。

2014年2月ゆきあかりin中島公園


来年のポスター。

タグ:カワアイサ
posted by H.Ishikawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 12月の中島公園

2012年12月31日

2012年12月の中島公園

12月の中島公園は一言で表すと寒冷多雪。しかも11月下旬より根雪。

2012年12月3日 寒い冬の始まり


水を湛えた菖蒲池が徐々に凍り始める。池越しに藻岩山。


道立文学館の横に広がる芝生の広場。積雪深く足跡も殆どない。


風呂上りにアイスキャンデーを食べているように見えるセメント像。
山内壮夫の「猫とハーモニカ」。 香の広場には彼の作品が4体ある。
「香の広場」とは中島公園ほぼ中央の芝生の広場。今は雪で覆われている。

2012年12月7日 かっては柳並木の散歩道


札幌コンサートホール・キタラ裏を流れる鴨々川。 
川沿いは柳並木のある散歩道だったが、相次ぐ台風で柳の半分以上が倒壊し銀杏に替えられている。

2012年12月10日 北海道出身沖縄戦没者慰霊碑


中島公園に隣接する護国神社の「沖縄戦没者慰霊碑」。10,800名にも及ぶ北海道出身戦没者の氏名が刻まれている。
碑には雪が積もっていて見えにくいが慰霊碑の後ろに並んでいる。

2012年12月11日 札幌コンサートホール・キタラ


寒い日のキタラは散歩者のホッとステーション。ロビーは広く温かい。

2012年12月12日 鴨々川中州橋付近の鴨


池が凍結すると水鳥は川へ。よく見ると背中に雪が積もっている。 

2012年12月13日 中島公園冬景色


雪が深いと人が入れない。そのせいか今年の雪景色は綺麗だ。


幌平橋駅近くの行啓通は桜並木。春には桜、冬は雪の花が咲く?

2012年12月16日 冬も運動 歩くスキーは1月4日より


若者が軽く走っている雪の日曜日。地下鉄中島公園駅3番出入口前。

2012年12月19日 今年は大雪 もう降らないで!


地下鉄幌平橋駅近くの鴨々川l。 空の青、水の流れと銀世界。


ここまで降ると綺麗とは言っていられない、白魔だ。もう降らないでくれ!

2012年12月20日 12月の雪は1月に残るので心配


木曜の8時45分、若者が小走りに行く。 会社に遅れそう? 
積雪が深いと寒冷の1月が心配。積もり積もって融けないからだ。


例年なら河口付近には水がある。凍結した池の下で生きる魚もいる。
あまり寒いと温暖化を忘れてしまうが、生存には適温が必須である。

2012年12月22日 夏秋冬へと激しい変化


11月まで咲いていた紫陽花も枯れきった。12月に入ると寒冷大雪、気象の変化が激しい2012年だった。 
9月の猛暑も忘れられない。

2012年12月26日 遠目美人の豊平館


遠目美人の豊平館。 工事中だから新たな修理はされない。
近づけば塗装の剥げた所も目立つが、遠くから見ればとても綺麗。
スタイルがいいから美人に見える。 雪の滴るいいホテル。


年末に立つ「年の市」。かっては50軒も。この十数年はこのくらい。
中島公園冬の風物詩。 土俵際で頑張っている頼もしさ

変わる中島公園:10年前の幌平橋駅前 2002年12月26日

サイト「中島パフェ」を開設して、来年3月で10年になる。 
そこで、撮り溜めた写真を利用して現在の中島公園との比較をしてみた。
10年前の園路はロードヒーティングで、左側にポプラ並木があった。

変わる中島公園:現在の幌平橋駅前 2012年12月7日


左側のポプラ並木は2004年9月の台風第18号で倒壊した。
ロードヒーティングは7年くらい前から使われなくなった。
10年前は森の中に地下鉄駅がある風情だったが、今では少しばかり緑が目立つ普通の駅になってしまった。

なんとなくさっぱりしている。 ポプラ並木の他にも何本かの大木が倒壊したが、木々の消失によって景観が大きく変化した。



中島公園の出来事・風物詩

12月のイベントや出来事など。

2012年12月3日 いろいろあった


ちびっ子広場の遊具も冬囲い?


ボートは陸揚げされシートをかけて越冬。


文学館裏側は窓全体が鏡のアート?
窓だけを撮った。階段を降りると喫茶。


菖蒲池は完全に凍結。水鳥は去る。


帽子にマフラー姿の「母と子の像」。


休日には子供たちが天文台でそり遊び。


何時も不思議に思っているのだが、カラスは鳩と一緒にいるときは多い。 しかし、普段は何事もなさそうに共存している。 それなのに食べるときは食べる。 なぜだろう?

2012年12月7日 豊平館改修作業中 


豊平館は工事中。完了まで3年3ヶ月。


鴨々川沿いで大きな枝が落下したようだ。

2012年12月11日 危険木伐採 


惜しいけれど安全の為だから仕方がない。

2012年12月12日 大雪


大雪なのにカラスばかりが元気だ。
それとも必死で餌を探しているのかも。 
地面はどこも深い雪で覆われている。


大雪で車は渋滞、地下鉄幌平橋駅に向かう人も多い。 午前8時25分の行啓通り。


雪が降る鴨の背中に雪積もる。

2012年12月13日 更に積もる雪


キタラ付近の中州橋には雪がボッテリ。

2012年12月16日 想い出の写真展


札幌まちあるき博物館が「写真展」開催
パークホテル、桜本商店、パピスケ舎で。

2012年12月19日 更に積雪


行啓通歩道、左は鴨々川、右は車道。

2012年12月20日 更なる積雪


鴨々川沿いの散歩道も雪で埋まる。

2012年12月26日 年末の出来事 


プレハブの中には八窓庵。 国指定重要文化財はこの様に守られている。


キタラでは幼児・児童のピアノコンクール。


中島公園駅近くでは恒例の「歳の市」。


キタラへの園路は除雪されているが…。


文学館への道はこのとおり。

中島公園の菖蒲池が芝居の舞台に

 観劇の感想は「中島パフェ」のサブページ →  春の夜想曲〜菖蒲池の団欒〜

タグ:動物
posted by H.Ishikawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 12月の中島公園

2011年12月31日

2011年12月の中島公園

中島公園2011年12月

title12.jpg
中島公園の12月は池が凍結し、川の鴨が増える。 今年は初めての「パンフルート・コンサート」が児童会館ホールで開かれた。 太鼓橋が滑って危険な為通行禁止。歩くスキーは1月4日より。 画像は自由広場。「札幌まつり」の見世物小屋はここに建つ。園芸市やフリーマーケットもここで開かれる。 2011.12.30更新。

今月の1枚 小さな水場の野鳥たち

管理人のつぶやき この1年を振り返る

 

1頁:12月25日の中島公園

 

111225biru.jpg

← 九条広場、薄野側に高層ビル群。
暮も押し迫った12月25日は晴れ渡っていた。しかし、散歩する人もマバラだ。青空に白い雲。絵に描いたような空だ。しかも日曜日。それでも人出は僅かな中島公園だった。冬の池は凍結しカモ等の水鳥もこなくなる。凍った池は見た目には、陸上の広場と区別がつかない。しかし、鯉などの生き物は氷の下で眠っている。真冬でも池の底では命が宿っているのだ。水の流れが酸素を供給するので、生物が生きていけるのである。 

111225shobuikes.jpg111225jiyuhiroba.jpg

菖蒲池南側は水が流れ込むので水場が残る。

フリマでお馴染みの自由広場も雪に覆われている。


 

2頁:24日にパンフルートコンサート

 

111224pf2.jpg

← パンフルート奏者、竹笛太郎さん。

中島公園には山内壮夫の彫刻「猫とハーモニカ」がある。一方、竹笛太郎さんは菖蒲池岸でよくパンフルートの練習をする。ところが、彫刻で猫が吹いている楽器はハーモニカでなくパンルートではないかと言われている。これで、彫刻とパンフルート奏者の竹笛太郎さんが繋がった。 そんな縁でパンフルート・コンサートが開かれた。場所は中島児童会館ホール。12月24日のことである。実は猫についても、ギリシャ神話の牧神パンではないかと言われている。

111224pf1.jpg111201cat.jpg

コンサート会場は中島児童会館ホール。

こちらは飛び石を利用して川を渡るホンモノの猫。


 

3頁:中島公園冬の風物詩

 

111225tosinoiti.jpg

← 中島公園駅近くで歳の市。
地下鉄中島公園駅の近くに、2軒くらい立っている。札幌コンサートホール・キタラ広場前の彫刻「相響」にはシートが被せられた。これも冬の風物詩。冬期間の積雪により彫刻内部に浸水すると、その水分が冬期の冷え込みで凍結・膨張し、作品に亀裂を生じる恐れがあるからだ。毎年、クリスマス・シーズンになると、キタラ中庭にクリスマスツリーが飾られる。 外はイルミネーションで装飾されている。歩くスキーは雪不足のためか、来年1月4日からの開始となった。無料でスキーセットが借りられる。

111207sokyo.jpg111215tree.jpg

「相響」は冬期間、防水シートで保護される。

キタラ中庭にクリスマスツリーが飾られる。

 

4頁:公園もいろいろ大変だ

 

111209kamokamogawa.jpg

← 工事のため鴨々川の水を止める。

ここは白鶴橋と中州橋の間。 鴨々川の水門は豊平川にあり、ここで水量を調節することができる。今回は工事で止めたが、清掃で止める場合もある。 小さな水場にはカモが三羽。よく見れば四羽。菖蒲池は凍結し、最早カモの居場所はない。地下鉄幌平橋駅裏側の太鼓橋が滑り易いということで通行禁止になった。 林の中の太鼓橋は風流でいいのだが雪が積って凍りついては仕方がない。

111225shobuike.jpg111219notis.jpg

凍結した池は陸上と区別がつかない。印が必要。

太鼓橋は中島公園の伝統だが滑りやすい。


 

5頁:冬場の水鳥たち

 

111201yachogun.jpg

← 菖蒲池北側の小さな水場。
12月はカモなどの水鳥が、凍結した池から流れがあり凍結しない川に移動する季節だ。 左の写真を大きくしたのを「今月の一枚」に掲載してある。鴨は中島公園内を流れる鴨々川にも多く見られるが、一番纏まっているのは、地下鉄幌平橋裏辺りだ。秋には十数羽いたオシドリだが、冬になってみると、いつものように1羽だけしか見られない。下の写真の太鼓橋は滑り易いので現在通行禁止になっている。 雪が解けるまで解除されないだろう。 冬のカモはエサを求めてか、カメラを向けただけで寄ってくる。

111207osidori.jpg111213horohirakamo.jpg

オシドリが一羽、いつも中州橋辺りにいる。

太鼓橋のある幌平橋駅裏にはカモがいっぱい。 


今月の一枚  小さな水場の野鳥たち

 

寒くなると池は凍るが小さな水場が2ヶ所ある。水が流入する場所と流出する場所だ。 12月1日撮影。

111201yacho2.jpg

管理人のつぶやき

 この1年を振り返る  

「中島パフェ」は今年の8月から全面的なリニューアルを開始した。 それと時を同じくして中島公園周辺に新しい動きが出てきた。 来年は中島公園も「中島パフェ」も大きく発展するような気がしている。

新しい動きとは、「さっぽろまちじゅう博物館(文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業)」が、その一つ。 もう一つは中島公園管理事務所が実施している「中島公園33選」、歴史や文化を再認識して地域振興の一助とする事業である。

一方、2010年に引き続、「中島公園モニュメント研究会(モニュ研)」の活動は管理事務所の協力を得ながらやっている。 これも新しい動きと考えられる。 

私が属しているモニュ研は、例えて言えば「札幌彫刻美術館友の会(友の会)」と親子の関係にある。 今年は中島公園に於ける友の会の活動が活発になっている。 以下に「まち博、33選、友の会」に関係する出来事を挙げてみた。 今までと違う大きなうねりのようなものを感じている。

2011年2月11日〜13日、ゆきあかりin中島公園2011 

「さっぽろ雪まつり」に合わせて、中島公園九条広場で開催。 去年から友の会が一部を受け持っている。

20011年6月5日 第20回クリーン鴨々川清掃運動(野外彫刻清掃も同時実施)

6月5日(日)午前9時30分〜11時。 中島公園内の野外彫刻清掃(友の会担当)も一緒に実施。 

2011年6月30日 「札幌彫刻美術館友の会」さっぽろ環境賞受賞

中島公園で野外彫刻の調査・清掃活動をしている「札幌彫刻美術館友の会(友の会)」が受賞。

2011年7月10日・19日・20日 母と子の像の劣化防止作業の実施

7月10日(日) 午前10時〜12時 午後2時〜4時 清掃 。  
友の会が主催し、近所の住民、近所で働く人が共同して実施。

2011年7月30日 中島公園彫刻クイズラリー 初めての「札幌彫刻美術館友の会」主催行事

110730kuizu.jpg

夏休み、彫刻クイズラリー9時30分、児童会館前集合。 対象:幼児〜小学生。 友の会が主催。

2011年9月18日午後3時 猫とハーモニカ前で「パンの笛」演奏

中島公園ほぼ中央芝生の芝生広場で、この彫刻に因んだ最古の管楽器
「パンの笛(パンフルート)」コンサートには、雨模様の中25名が参加した。 友の会主催。
9月19日北海道新聞・朝日新聞朝刊で報道される。

2011年10月2日 第21回クリーン鴨々川清掃運動 

ボランティアによる清掃運動。 野外彫刻清掃もある。 大雨の為中止。 

2011年10月8日〜10日 キタラで「Kitaraあ・ら・かると」

「つながる・ひろがる音楽のチカラ」を合言葉にコンサート他、多彩な行事。 キタラ主催、友の会協力。

2011年10月22日 中島公園の資産活用について考えるシンポ等

「中島公園の資産と今後の活用について考える」シンポジウム が、次のように開かれた。 
10月22日(土)9時30分受付開始、10時〜12時シンポジウム、文学館講堂。
第2部、13時〜15時、中島公園見学ミニツアー、定員30名、事前申込み。

2011年10月5日 中島公園にオシドリがいっぱい! 珍しいので特に掲載!

菖蒲池西岸、中島公園駅からキタラに向うとき、藤棚の手前で左側に見えた。 

12011年12月24日に中島児童会館で「パンフルート演奏会」

午後1時〜2時、児童会館ホール 入場無料(要整理券)。 中島児童会館と友の会の共催。

タグ:オシドリ
posted by H.Ishikawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 12月の中島公園