2010年10月31日

2010年10月の中島公園

中島公園2010年10月

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10月の大きなイベントは「シンポジウム2010『北の彫刻』」。今年の紅葉は遅く10月末に見ごろを迎えた。「クリーン鴨々川清掃運動」「Kitaraあ・ら・かると」「木立のギャラリー」「見どころ探訪ツアー」開催。画像は日本庭園内の国指定重要文化財茶室「八窓庵」 10月31日更新

1頁:10月29日の中島公園(紅葉)

 

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←地下鉄中島公園駅、3番出入口付近。

今年の紅葉は遅かった。 それでも10月末ともなれば、中島公園全体が秋色に染まって来る。北口から出ると、もう直ぐ薄野。 真っ直ぐ2km歩けば、JR札幌駅に着く。札幌のメインストリートで「駅前通」と呼ばれている。月末になり菖蒲池も、周囲がだいぶ紅くなり、秋らしくなってきた。しかし、雪も降り、冬は近い。(左下)キタラ広場の東側を流れる鴨々川分流。 ここから菖蒲池に入り、北側から出て再び鴨々川と合流する。 色づいた木々の向こう側は芝生の広場。 ↓

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菖蒲池東南岸より中島と北側を望む。

札幌コンサートホール・キタラ前広場近く。


 

2頁:秋深まる中島公園

 

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←10月22日の菖蒲池北西側

← だいぶ色づいて来た。 ここは菖蒲池北側。 売店Midori付近から観た風景。

体育センター裏側の桜並木は、早くも色づいたが、例年より赤みが少ないような気がする。(左下)

15階から中島公園を撮ってみた。 こう見ると中島公園も横には広いが、かなり狭く見える。 ↓

 
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10月16日中島体育センター裏

10月26日が初雪だが、積ったのは27日。↑


 

3頁:中島公園、芸術の秋

 

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←コンサートホールでkitaraあ・ら・かると

←札幌コンサートホール・キタラで音楽を聴き、音楽と遊ぶ三日間は10月9日から11日。中庭で、パークホテル、ノボテル札幌の飲食コーナー。10月17日、札幌パークホテルでシンポジュウム2010「北の彫刻」を開催。中島公園にある「木下成太郎像」が『お宝』であることが判明。これがキッカケで開かれた。基調講演は武蔵野美術大学、黒川教授。 詳細 → シンポジュウム2010「北の彫刻」。毎年恒例の木立のギャラリーは紅葉の中島公園を背景に開催された。 場所はボート乗場近くの林。10月20日から10月31まで。 ↓

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パークホテルで「シンポジウム2010北の彫刻」開催。

ボート乗場近くの林では「木立のギャラリー」


 

4頁:中島公園10月のイベント

 

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←10月初旬に貸しボートは、今年の営業終了。

← ボート乗場が一番混んでいたのは、6月中旬の「札幌まつり」の三日間だった。今年から1回になってしまった豊平川花火大会だが、その夜は花火が終わるまで延長営業された。10月11日をもって今年の営業は終了。再会は来春。10月3日は19回目の「クリーン鴨々川清掃運動」の日。 雨模様だったが、9時30分から11時まで清掃した。もちろん、「中島パフェ」管理人の私は参加した。10月10日は雨の中を「中島公園見どころ探訪ツアー」が行われた。 約30名が参加してガイドさんの案内で園内を散策した。 ↓

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クリーン鴨々川清掃運動、開会式典

中島公園見どころ探訪ツアー、豊平館前で説明。


 

5頁:10月初旬の中島公園

 

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←紅葉が遅れている中島公園と藻岩山

←菖蒲池北岸から池越しに観える藻岩山は美しい。水面の横線は泳ぐ水鳥が引いたトレイル。札幌コンサートホール・キタラ前広場にある、安田侃の「相響」(左下)。10月2日の撮影だが、この辺りは黄葉していた。地下鉄幌平橋を降りて行啓通を西(電車通)に進むと桜並木が早くも紅葉していた。行啓通の南側は、護国神社だが、この辺りは中島公園の一部である。 10月2日撮影。 ↓

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札幌コンサートホール・キタラのシンボル「相響」

一番早く紅葉した桜、地下鉄幌平橋近く。


今月の一枚  猫

 

たまには芸術的なものをと思いましたが無理でした。 それで謎々、ヒントは10月19日の中島公園です。
ここは何処? オブジェは何? 猫は何を見てる? ヒマな人は考えてみましょう!

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「楽しい食卓、朝の食卓」(転載) 

 輝く!木下成太郎像

9年前に定年退職して、中島公園の近くに転居した。 

職場中心の暮らしを止めて、さあ!これからは地域貢献と意気込んだが、結果は悲惨だった。

さっそく町内会の鴨々川清掃に参加してみたが、知らない人の中で右往左往するばかりだ。 

長靴を履いていなかったので、川にも入れない役立たずになり、惨めな気分だった。

地域の新聞をボランティアとしてお手伝いしたが、これと言った経験もなく、出来ることは配達くらいだ。

しかし、マンションの前の「チラシ配布お断り」の掲示に怖気づいて止めてしまった。


失敗に懲りて方針転換した。 

7年前に、自己紹介代わりと思って、近所の人に親しまれている中島公園のホームページを開設した。 

それからはHPを介してボチボチ知り合いができるようになった。

3年前に、近所に住む「札幌彫刻美術館友の会」会長と出合った。 それからは、とんとん拍子。 

情報提供のHPから脱皮して、取材して行動するHPへと進化した。

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シンポジウム北の彫刻チラシ彫刻清掃と調査のボランティア活動の中で、林の中に放置されている銅像が、郷土史上でも重要な芸術文化遺産であることを知らされた。 

さっそく、HP「中島パフェ」に特ダネ記事として載せたが、何の反響もない。

誰も驚かないし、中島公園近所の住民も全く無関心のままだ。 

少なくとも私の耳には聞こえて来ない。


あれから3年たった。 

”木下成太郎像(朝倉文夫作)〜シンポジュウム2010「北の彫刻」〜”

が2010年10月17日、札幌パークホテルで開催されることになった。

世の中は不思議なものだ。3年間鳴かず飛ばずの「木下成太郎像」だが、
ここに来て、大ブレイクしてしまった。


4年前の「札幌まつり」の夜、中島公園の彫刻が、何者かの悪戯で転がされたりした。 「なんとかせにゃいかん!」と始めた彫刻清掃が、「お宝」の発見へとつなたった。 世の中、何が幸いするか分からないものだ。

喜びを通り越して、ただ驚いている。 

主催:札幌彫刻美術館友の会 共催:武蔵野美術大学、大東文化大学
後援:観光情報学会、北海道芸術学会、札幌市、NHK、STV、道新、他
協賛:札幌パークホテル、ノボテル札幌、キタホテル、キリンビール、他

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2009年10月31日

2009年10月の中島公園

中島公園2009年10月

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中島公園の秋は一番美しい季節だ。今回は奇麗な中島公園を紹介しようと思う。 しかし、それは中島公園の一部に過ぎない。 詳細は各年の中島公園を見てほしい。建物はノボテル札幌。10月29日更新

1頁:10月にいろいろな行事

 

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←行啓通、南14条橋付近の鴨々川
いろいろな行事があり一部を除き終了した。
2日〜4日、中島公園紅葉ライトアップ 〜光の森〜
10日〜13日、公園へいこう! 中島公園内を散策18日朗読会北海道ゆかりの文学を読む(文学館)旭山動物園長が語る 、あそびと文化からこどもの育ちを考えるシンポジウム(パークホテル)16日〜10月31日 木立のギャラリー10日〜11月8日小林重予展物語る庭(道立文学館)。フリーマーケットも終了、再会は来年4月中旬。ノボテル札幌のパフェ「中島パフェ・秋」も一旦終了、1月からは「中島パフェ・冬」(ホット系)を予定。

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行啓通沿いの広場、ここで毎朝ラジオ体操を行う。

菖蒲池北側の島にある大木の大きな枝が倒れた。


 

2頁:10月のテーマ美しい秋景色

 

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←地下鉄中島公園駅よりの銀杏並木。

1頁、2頁の画像は全て10月28日の撮影。

1頁については、文章と画像が違うではないかと、疑問に思ったかもしれない。 今回は趣向を変えて、画像は「10月の美しい秋景色」とした。10月の主な行事については中島公園新着情報(ブログ)に掲載している。叉、行事は毎年同じようなものが繰り返されている。 

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菖蒲池北側(薄野側)。

地下鉄中島公園駅へ向う銀杏並木。


 

3頁:10月21日の中島公園

 

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←菖蒲池北側、黄葉した木の後ろはパークホテル。

中島公園が一番奇麗に見えるのが秋。 秋には、いろいろな行事があるが、それはブログ(中島公園新着情報)に譲るとして、ここにはいい景色を掲載した。私が一番好きなのは、菖蒲池北側の景観。 キタラ周辺の秋景色も好きだ。 それと中島公園周辺の銀杏並木も素晴らしいと思う。後は、日本庭園。 そして、菖蒲池の周りの水辺の紅葉が美しい。豊平館前も奇麗だし、文学館あたりも美しい。 それに、忘れてはならないのが、護国神社及びその周辺である。

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日本庭園八窓庵、9月〜10月初旬に茶会開催。

札幌コンサートホール・キタラへの道路

 

4頁:どこもが奇麗な中島公園

 

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←豊平館前より天文台方面を望む。

行啓通に架かる南14条橋から観る鴨々川などの眺めも、なかなかのものだ。地下鉄幌平橋周辺も紅葉の季節は特に美しい。 伊夜日子神社周辺も見所だし、中島公園駅近くの水天宮周辺も味がある。それに中島公園西側に、鴨々川沿いに造られている、散歩道も好きだ。 こうして観ていると中島公園全体に見所がある感じだ。もちろん、それらの場所のすべてを、このページで紹介することは出来ない。 冒頭の年別中島公園のリンクをぜひ見て頂きたいと思っている。

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札幌コンサートホール・キタラ南側

キタラ職員用玄関、夕方になり照明が付いている。


 

5頁:これらも中島公園の風景か?

 

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←ノボテル札幌「中島パフェ」秋バージョン

景色と言っても中島公園のは、殆ど人が造ったもの。 ならば、パフェの景色が、あってもいいではないか。ノボテル札幌カフェ・セゾンの「中島パフェ・秋」は10月末で終了。 11月、12月はお休み。 2010年1月には冬バージョンが登場する予定である。新春に 一つ増えたよ 楽しみが  中島パフェが 冬バージョンです (字を並べて一人楽しむ) 鴨の結婚シーズンは冬。 雄は頭をグリーンに光らせて、雌の気を引く。品格に満ちた優雅な佇まいの重文「豊平館」↓

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マガモの頭がグリーンに変化、恋の季節も間近。

10月3日紅葉ライトアップの夜の豊平館


今月の一枚  この木が消える

 

10月初旬、画像真ん中の大木が大きく二つに割れた、折れ目を見ると空洞になっていた。 5年前、中島公園に大きな爪痕を残した台風18号にも耐えた大木だ。 ついに寿命が来たらしい。 菖蒲池の北島に立ち、皆に愛された木の最後の姿を、記憶に留めてほしい。 そう思って撮ったのが今月の1枚である。

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「楽しい食卓、朝の食卓」 ニャンコの気持ち

  
(ブログ「楽しい食卓、朝の食卓」よりの抜粋)

<前編>ニャンコ救出大作戦(ブログ) 

<後編> ニャンコの気持ち
北島に取り残されネコの救出活動に全力を尽くす「ニャンコ助け隊長」に、
思わぬ試練が…、

「隊長! 大変です」
「なんだ。 朝っぱらから騒々しいな」
「北島のニャンコが文句言ってます」
「なんだと、ネコの分際で口をきくとは生意気な」
「メールが来たんです」
「なに! ニャンコが携帯?」
「パソコンです。プリントアウトして持ってきました」
「よ〜し、読め」

ニャンコからメールというのも、おかしいかもしれない。しかし、これはフィクションである。 こういう考えも成り立つと思う。 先日病院で内視鏡検査をした。カメラは確かに私の腹に入ったが、操作は外にいる医者がしていた。

ニャンコは確かに地球上にいるが、ニャンコを操作する宇宙人がいるかも知れない。 メールの送信くらい簡単にできるだろう。 私がメールを受けたのは事実。 それには「北島のニャンコ」と署名があった。 


北島のニャンコより、 私たちを助けるという迷惑な救出隊長に告ぐ!  
大和市武蔵公園に捨てられた私たちは、池の北島に生活の場を見付けた。 北国の厳しい冬を越せたのも、島の大木の洞と餌になるドブネズミのお陰だ。

最近は猫好きのおばちゃん達の食料の支援も受けて、快適とはいえないけれど、なんとか子猫を産み育てるようにもなった。

ところが、ニャンコ救出隊という有難迷惑な人間たちが現われて、我々を北島から追い出す行動に出ている。 我々にとって北島は苦心して見付けた生活の場である。

人間が我々を飼うなどの、生活保障なしに、救出などという追い出し行動をしないでほしい。

我々は泳ぎは好きではないけれど、泳げないわけではない。 北島を脱出したければ、子猫も大きくなった事だし、いつでも実行出来る。

最近は対岸から餌を投げ込んでくれる人もいて、北島には餌を包むビニール袋が散乱してゴミの島みたいになっている。

捨てられた我々は、静かに細々と暮らしている。 憐れんで支援してくれる気持ちはうれしいが、これ以上騒ぎ立てて暮らしにくくして欲しくないものだ。 

そのうちに行政が我々を捕獲しに来るかも知れない。 恐怖さえ感じるようになってしまった」(「中島パフェ」掲示板より転載、投稿:北島のニャンコ)

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以上の論点を整理し、対立点などを書き出すと次の通り。
 
現状認識
隊長:ネコは意思に反して北島に閉じ込められた。
ネコ:新天地を求めて北島に渡って来たのだ。

食料
隊長:北島にネコ2匹分の食料はないので、いずれ餓死する。
ネコ:好物のドブネズミを食べている。おばちゃんたちの食料支援も届いている。

住居
隊長:ダンボールが必要。
ネコ:大木の洞で越冬し、子育てもした。心配無用である。

救出活動
隊長:飢餓の北島より救出することがネコたちを救う唯一の道。
ネコ:隊長は生活の場である北島から、私たちを追い出そうとしている。

生活保障
隊長:緊急の課題は、ネコを飢餓の北島より救出すること。
ネコ:飼い主を確保するなど、生活保障とセットでなければ島を出ない。

泳げるか?
隊長:ネコは泳げない。島に取り残された。
ネコ:好きではないが、泳げる。 北島を脱出したければ、いつでも出来る。子猫も大きくなっている。

エサ投げ作戦
隊長:とりあえずの、食料補給。命のエサだ。
ネコ:ビニールが散乱し、北島がゴミの島になってしまった。

ニャンコ救出支援要請
隊長:ネコ救出の為には多くのボランティアの支援が必要。
ネコ:人に知られれば知られるほど、暮らし難くなっている。 行政に知られたら、捕獲にくるのではないかと、恐怖を感じている。
<以上、論点・対立点>

隊長とニャンコの意見が真っ向から対立している。 騒ぎ立てて世間の注目を浴びれば、行政に知られ捕獲されるというニャンコの気持ちは分かる。 

しかし、広く世間に知られたため、飼い主が見つかったり、処分されなかったりする例も多い。 情報公開した方が生きる可能性が高くなるのではないだろうか。

結果として、北島のニャンコたちはどうなっただろうか? 次回<解決編>をお楽しみに。

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2008年10月31日

2008年10月の中島公園

中島公園2008年10月のまとめ

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中島公園の10月は八窓庵復元完了。紅葉ライトアップや木立のギャラリーなどのイベントがあった。 紅葉も本格化。 秋、深まりつつある10月である。 野外彫刻清掃があり、観光ボランティアの見学もあった。

1頁:10月20日の中島公園

 

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←地下鉄中島公園駅近くの銀杏並木

10月20日朝の撮影です。 「ご案内情報」ですから、場所は明記しています。
中島公園駅近くの銀杏並木。そろそろ黄葉です。工事のため移動した銀杏も帰ってきました。

グループで旅行の日です。 7時に家を出て、地下鉄駅にいく途中の紅葉を撮ってみました。
中島公園の南部分の行啓通から地下鉄幌平橋駅までです。 わずか徒歩5分の道のりです。

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中島公園菖蒲池

札幌コンサートホール・キタラ付近の橋と川


 

2頁:10月11日と14日の紅葉

 

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←11日道立文学館

10月11日の中島公園です。 中には葉が落ちてしまった木もあります。 

しかし、これからが紅葉本番です。10月中旬あたりから見ごろになると思います。
文学館の白さが紅葉の背景になって、とてもきれいでした。

10月14日の中島公園は、ますます秋色になってきました。 全体で4割ていどが色づいている感じです。これからが中島公園が一番美しくなる季節です。

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11日、日本庭園の藤棚

14日、豊平館近くの橋側で写生する人


 

3頁:10月1日の中島公園

 

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←菖蒲池北側の中島にいた鵜

9月28日に「中島公園モニュメント研究会」による野外彫刻清掃がありました。 

色づき始めた紅葉の中島公園と、きれいになった野外彫刻をご覧ください。
ボランティアによる清掃できれいになった「森の歌(山内壮夫)」、 1959年に設置されました。

来年で50年、去年は山内壮夫の生誕100年でした。 

芝生の広場にある山内壮夫の「笛を吹く少女」もきれいになりました。

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児童会館前の彫刻、「森の歌(山内壮夫)」

中島公園ほぼ中央の芝生の広場の彫刻

 

4頁:イベントとボランティア活動

 

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←ライトアップされた日本庭園

「中島公園紅葉ライトアップ」が日本庭園で開催されました。 中島公園の紅葉をライトアップするイベントです。  
今年も「中島公園管理事務所」主催の「木立のギャラリー」が10月11日から26日まで開催されました。

このたび、国際プラザ、観光ボランティアの方々をご案内しました。観光スポットを視察しているそうです。

今回は中島公園ということで、私が案内することになりました。

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木立のギャラリー、見学者が好きな絵に投票する

国際プラザ「観光ボランティア」をご案内しました


5頁:八窓庵復元完了を祝して虹?

 

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←10月1日に中島公園上空にかかった二重虹

本当はハッキリとした二重の虹だったのですが、カメラを用意している内に薄くなりました。 

右上に薄くかかっているのですが、見えます?
2005年3月に倒壊した国指定重要文化財「八窓庵」の修復工事が終わりました。 

一般公開はすでに始まっていますが、10月5日〜13日、9時から17時です。

日本庭園野だて席10月5日(日)11時、13時、14時、15時。各20人。

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復元完成され一般公開された八窓庵

野点は庭園を見下ろす高台で開催


今月の一枚  中島公園野外彫刻清掃

  

9月28日にボランティア団体「中島公園モニュメント研究会」主催による中島公園野外彫刻の清掃がありました。 残念ながら「中島パフェ」管理人は参加できませんでした。 この画像はブログ「おふさの日常あれこれ」を運営するofusaさんより提供されたものです。 

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こちらに山鼻の橋本さんの写真が沢山→ 中島彫刻清掃報告blog 

中島公園彫刻清掃参加者による体験記

「中島公園の彫刻とモニュメントの清掃」2008年 09月 28日

9月28日(日)午前中、地下鉄中島公園駅北口広場に集まり、彫刻の清掃活動に参加した。幸い好天に恵まれ各自雑巾やデッキブラシ・たわしなど清掃用具片手に、良い汗を流した。

この活動は橋本先生を中心に、自然と文化を守るため札幌彫刻美術館友の会会員と有志により継続的に行われています。

先ずは集合場所にある”森の歌”像から〜。
モニュメントの概要や彫刻が出来た経緯・清掃の方法など説明を受けた後、活動スタート!
7メートルの高さがある巨大な大木の様な彫刻は、巨大さに圧倒される。 

よく見ると、4体の母像を囲む多数の子供の像や牛・馬:羊と言った動物、ふくろう・あひる・白
鳥・シャケ・とうきびなど動植物が生き生きと刻まれている。

立派な彫刻も鳥の糞で白く汚れたり変色してかわいそう?バケツの水を全体にかけ、ブラシでこすって、きれいにふき取り、ワックスがけで仕上げる。見違えるようにきれいになった。

中島公園西口は何度も来ている筈なのに、全く知らなかった。

その後安田侃「相響」・山内壮夫の作品4体・朝倉文夫の「木下成太郎像」が本日最後で閉会。

有意義な一日のスタートとなりました。高いはしごに登り少々緊張していたのか、今頃になって少し体が痛いです。
(ブログ「おふさの日常あれこれ」ofusaさんの了解を得て転載)

彫刻清掃に参加して 2008年 09月 28日

今日は札幌中島公園の野外彫刻清掃のボランティアに参加しました。
札幌市内には数多くの野外彫刻が置かれています。

その中で中島公園には「山内壮夫」の彫刻が5点あり一番大きな
「森の歌」は7メートルの高さで立派な彫刻です。

ハシゴを掛けてバケツで汲んだ水でブラシ洗いし、その後雑巾でふき取り
最後にワックスを掛けて仕上げました。

その他に下にある写真の彫刻も清掃して、見違えるほど綺麗になり大切な
彫刻がこの様にして守られています。

参加の皆さんは4時間にわたり懸命に清掃に励み終わりました。
中島公園の綺麗になった彫刻を是非観ながら散歩しては如何でしょうか。
次回の清掃は来年の春に実施されます。
(ブログ「コマクサ」 kktanpopo2さんの了解を得て転載)

第1回中島公園野外彫刻清掃は新聞、テレビで報道されました。

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第1回彫刻清掃は6月29日に行われ、新聞、テレビ等で報道されました。 

その様子を今回(第2回)の「清掃参加呼びかけ」の中で報告しました。
9月20日のブログ「中島公園deエッセイsay!」です。


管理人撮影の写真も計4枚掲載されました。


管理人のつぶやき 紅葉撮影スポット

  

中島公園の撮影スポットのご案内です。 時期と場所が分かるように工夫しました。 ご利用ください。

撮影の参考になればと思い作りました。全て10月14日撮影です。

10月14日現在、私の見た目で40%の紅葉です。 日にちの経過を考慮する必要があります。

撮影コースを想定しました。しかし、全部まわると2時間はかかると思います。

中島公園駅→菖蒲池北側→日本庭園→豊平館→キタラ→(行啓通を渡り)護国神社→幌平橋駅→
(行啓通を渡り)伊夜日子神社→体育センター東側広場→菖蒲池東側と森→(ポート乗場方面へ)。 

なお、自由広場周辺は「中央付近」としました。 実際はやや南側です。

北側、中島公園駅側、池の北側

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地下鉄中島公園駅、ここからスタート→左に行くとボート乗場、ここまでで引き返す
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池の北端、ベンチのある空間中島公園駅より右に曲がれば売店Midori

北西側、菖蒲池をチラリと観て→日本庭園→豊平館へ    

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ちょっと寄り道、菖蒲池への小道引き返して日本庭園へ
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日本庭園より、豊平館側出口へ日本庭園を出ると豊平館

南西側、ちょっと菖蒲池を観てからキタラ→行啓通へ   

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豊平館から少し南へ行くと、池側に看板がキタラ近くのイチョウは黄葉
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更に、南へ行くと鴨々川、橋の名は白鶴橋この先は行啓通、毎朝ここでラジオ体操

護国神社側、行啓通の信号を渡ると護国神社、道なりに幌平橋駅へ 

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神社に入り、真っ直ぐ、左折して社務所道なりに幌平橋駅へ、近くに庭球場
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地下鉄幌平橋駅裏の鴨々川幌平橋駅近くの行啓通

南東側、帰りは北行き、幌平橋駅→南東側広場→芝生の広場→菖蒲池  

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行啓通を渡り豊水通少し歩くと伊夜日子神社「北ホテル」前の銀杏並木
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体育センタ前を北へ進む、中島球場跡更に北へ、彫刻のある広場を抜けると菖蒲池

北東側、西側を南下し、東側を北上して一回り   

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菖蒲池の東側には森がある東岸から観た菖蒲池
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池にそって散歩道、正面はボート乗場文学館から北に行くと「木立のギャラリー」開催

中央付近、中央よりやや南で、彫刻と花壇のある芝生の広場がほぼ中央 

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フリーマーケットとお馴染みの自由広場園路をはさんで体育センター裏
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伊夜日子神社の西側に「風景の夢」空間行啓通に架かる南14条橋側より中島公園へ
タグ:気象
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2007年10月31日

2007年10月の中島公園

中島公園2007年10月

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画像左より、母と子の像、藻岩山、サクラマス、彫刻「相響」。中島公園10月の主役はは9月末に鴨々川に遡上・産卵したサクラマス。 初めての行事としては「紅葉ライトアップ」「木立のギャラリー」などがあった。 河川工事も完了し、鴨々川は白鶴橋下流から最高5倍の増水。 豊平館もリニューアル完了、見事なウルトラマリンブルーに。 紅葉の中島公園は美しさを増す。

1頁:初の珍事サクラマスの遡上・産卵

 

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←サクラマスを写真に撮る人

サクラマスは9月25日ごろ、鴨々川に遡上・産卵したのが、最初のようです。

9月29日には北海道新聞にサクラマスの遡上・産卵についての記事が載りました。

その後、鴨々川を観察の為、訪れる人が多くなりました。ほとんどの人は静かに見守っています。一人だけですが、悪戯する子供を見ました。

それで「中島パフェ」の中で場所が特定できる、画像や文言は削除しました。

新聞と違って影響力は極めて少ないとは思いますが、念のための措置です。

sakuramasu.jpgsigai.jpg

鴨々川のサクラマス

産卵終了、命も尽きる


 

2頁:豊平館塗り替え、紅葉ライトアップ

 

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←塗り替えた豊平館と絵画作家 水戸さん

10月11日の「ラジオなかぱ」放送の打ち合わせを兼ねて、ゲストの水戸さんを中島公園に案内しました。

6月から始まった豊平館塗り替え工事は8月に終了。純白の壁にウルトラマリンブルーが映えています。

10月6・7日に初めての行事「中島公園紅葉ライトアップ」が開催されました。夜の日本庭園、初めての公開です。築山を舞台にコンサートも開かれました。

照明施設はこの日の為に特別に設置されたものです。隣接のホテルの協力で、ホテルのトイレを使用できることになりました。 

秋も深まり冷えてきているので、有難いサービスと思います。

houheinight.jpglightnight.jpg

水面にハッキリ映った夜の豊平館

ライトアップされた日本庭園


 

3頁:10月中旬は紅葉の始まり

 

kouyou1014.jpg

←少し紅葉の菖蒲池北西岸の小道

中島公園が一番美しく見えるのは紅葉の秋です。
画像は10月14日ですが、全体が紅葉に包まれるのは、もう少し先です。

そこで、10月の更新は下旬にし、 紅葉の最新画像は「紅葉の中島公園」に収録することにします。

10月14日には半分陸揚げされていたボートも、17日には全部陸揚げされ、しっかりと幌を被せ縛られていました。

11月3日を過ぎれば、日本庭園、テニスコートは閉鎖され、売店ミドリ、大中食堂なども閉店となります。

水飲み場も使用中止。冬モードに入ります。

boat.jpgkouyou1014a.jpg

もうじきボート乗場は閉鎖、ボートも半分陸揚げ

キタラ向う園路と日本庭園に挟まれた池

 

4頁:中島公園、三つの「初めて」

 

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10月6・7日開催の「中島公園紅葉ライトアップ」

中島公園の「初めて」を三つ並べてみました。

<中島公園紅葉ライトアップ>

夜の日本庭園がライトアップされました。 築山でのコンサートも木々をバックにとても良いふんいきでした。
10月6日・7日はお天気にも恵まれました。

<木立のギャラリー>

小中学生の絵画を木立に展示。 自分の好きな絵を投票する行事です。 ボート乗場付近の森で実施。

<現れた鯉、赤・白・黒と3種確認、3尾か?>

全滅した鯉ですが、ほんの少しだけ見られます。

kodati.jpgkoi.jpg

木立のギャラリー、見学者が好きな絵に投票する

2005年には沢山いた鯉も、今ではほんの少し


 

5頁:若い人が写生していました

 

hahatoko.jpg

好きです!母と子の像

若い人たちが写生をしていました。 通る人が声をかけて行きます。 珍しいからでしょう。 

中島公園で写生をする人は多いのですが、ほとんどが中高年です。

市内の専門学校の学生さんとうかがっています。 引率は私も参加している、地元の番組「山鼻、あしたもいい天気!」のパーソナリティfico先生です。

写生風景を撮らせてもらいました。 皆さん、一生懸命描いていましたが、お願いすると手を休めて、ポーズをとってくれました。 

有難うございました。 彫刻も喜んでいるでしょう。

hidokei.jpgcat3nin.jpg

日時計と、写生する人

3人が描いているのは「猫とハーモニカ」


今月の一枚  木下成太郎先生像を描く

  

中島公園で一番価値が高いと思う彫刻。 朝倉文夫の「木下成太郎先生像」を描いている若者に声をかけました。 「写真撮っていいですか?」「いいですよ」「顔写真もいいですか?」「それはちょっと〜ぉ」。 考えてみれば、絵を描いている姿も決まっている。 対角線上から木下先生の声が聞こえるような気がします。

kinosita640.jpg 

管 理 人 の つ ぶ や き

 撮れなかったサクラマス 

masu071006sigai.jpg

鴨々川のサクラマス遡上・産卵の新聞報道があってからは、観察に訪れる人も多くなった。 

サクラマスを驚かさないように、そおっと写真を撮っていると、後ろから声がする。

「あ〜、だめだめ。 もっと姿勢を低くしないと」

振り向くと年配の女性。

「私、写真屋に勤めていたのよ。 カメラ持ってこなくて残念だわ」

「(姿勢を)低くすると水面が反射して光るんですよ」

こちらはモニターを見ながら撮っているので、被写体の状態は言われなくても分かるのだ。

「もっと低くしなけりゃ。 水面ギリギリで撮るのよ」。

 無茶を言っちゃー困る。 そんなことできる訳ない。

こちらは身体は固いし腰痛もちだ。 しょうがない。 切り上げ時だなと、立ち上がる。 

「あら、もう帰るの?」

「いろいろご指導ありがとうございます。 きっといい写真が撮れていると思いますよ。 こちらがホームページのアドレスです」と言って名刺型のチラシを渡す。 どんなに悔しくても、これだけは忘れない。

「そ〜ぉ。これからなのにぃ」

しばらく木の陰に隠れて、彼女が立ち去るのを見届けることにした。


「さあ、撮るぞ!」と再び川に近づくと、今度は違うおばさん。サクラマスをじっと見て「美味しそうだね」と一言。

「食べちゃだめですよ」と冗談めかして言うと、

「食べられないよ〜。 私、獲れないから〜。 ワハハハハハ、ワ〜ハッハ〜、ワ〜ハッハ〜」

サクラマスは撮れなかったけれど、笑いがとれてしまった。 しかも、こんな簡単に。 

    *          *          *          *          *          *          *          *

家に帰ってつぶやく。 「小さな幸せ、いっぱいあるけど大きな幸せないなぁ」

「あんたに大きな幸せなんか来たら、ビックリして死んじゃうよ」                    

紅葉の中島公園(11月3日、10月21日・18日撮影)  

071103icho.jpg
11月3日撮影、行啓通より札幌コンサートホール・キタラに向う道路

1021ikekita640.jpg

以下10月21日撮影、菖蒲池北側、こぐま座近くの橋より撮影

1021kamo640.jpg

10月21日撮影、菖蒲池西岸より

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10月21日撮影、日本庭園、八窓庵は復元工事中、2008年秋復元工事完了予定

1021hitobito640.jpg

10月21日撮影、橋、左 菖蒲池、右 豊平館前の池

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10月21日撮影、自由広場

1021icho640.jpg

10月21日撮影、札幌コンサートホール、キタラ近くのイチョウ

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10月21日撮影、鴨々川、キタラ駐車場近く

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10月18日撮影、朝の中島公園は霧に包まれていました。 豊平館の後ろのビルが霞んでいす。

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2006年10月31日

2006年10月の中島公園

2006年10月 の 中 島 公 園

中島公園駅徒歩1分のZEPP SAPPORO大画面日本シリーズ開催。カモシリーズも順調。マガモ、カルガモ、オシドリ、コガモに続き10月下旬カワアイサ登場。紅葉真っ盛り。

1頁:中島公園のいろいろな顔

 
a1019houheikan.jpg← 国指定重要文化財 豊平館
「豊平館は国指定重文、唯一の結婚式場です」
「それがどうした?」 
「あの有名な鹿鳴館より3年も古いんですよ〜」
「それがどうしたと言うんだ?」 
「・・・・・・・ ・・・・・・ (・・、)。 」 
「分かった。泣くな!」

いろいろな犬が散歩していますが、滅多に吠えません。可愛い犬が多いですよ。(左下)

ここが一番先に凍る所です。凍てつく冬が好きな方は、こちらで一足先の冬を楽しめます↓
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あらゆる種類の犬に出会えます豊平館前の池、寒くなると最初に凍る

 

2頁:人生いろいろ鴨もいろいろ

 
a1019kogamo.jpg初めて撮ったコガモ(子供の鴨に非ず)

派手な衣装をまとったオシドリ(雄)は直ぐに分かります。 同じカモ類でも、マガモとの違いが分かりにくいのが、カルガモとコガモです。

中島公園の鴨はほとんどマガモですが、カルガモやコガモも混ざっています。 今年になって、やっとマガモとカルガモの違いが分かるようになりました。

コガモは分からなかったので、掲示板で質問して、教えてもらいました。有難うございました。
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野鳥に囲まれて癒されているオジサン左下はマガモ雄、右上は何? 首が長いし・・・

 

3頁:紅葉真っ盛り 10月23日

 
a1023kouyou1.jpg西岸より観た菖蒲池

早いもので「中島パフェ」を開設して4回目の秋です。 1回目は夢中。2回目はあの台風18号の大被害。3回目は少し工夫して、撮影スポット案内にしました。

厭ききてもよさそうな4回目ですが、景観は微妙に変化して、興味はつきません。

暖かかったせいか、鮮やかに色づいたとは、言い難い景色ですが、落ち着いた秋色になりました。中島公園がキラリと輝く秋が好きです。
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東岸より観た菖蒲池文学館への園路

 

4頁:生き返ったホタル?

 
a1023hotaru.jpg←鴨々川、キタラ裏の散歩道

中島公園西側を流れる鴨々川をホタルの住む川にする試みがありました。残念ながら失敗したようです。
それが見事に生き返りました。今度は長生きしそう。不死身の鋼鉄製ですから。

中島公園駅から歩いて一番目の橋から見る景色が好きです。中島、対岸、鴨、半島など。

夕闇迫るキタラ・エントランス前です。実際の景観は照明がもっと綺麗です。
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左の青い小さな線は陸揚げされたボート夜の札幌コンサートホール・キタラ

 

5頁:中島公園駅徒歩1分ZEPP札幌

 
a1023fiters.jpg←ZEPPの大画面で700人が応援

← 野球は老若男女と思っていましたが、やはりZEPPはZEPP。 若者でいっぱいでした。試合中はいいのですが、CMの時間はちょっと辛いです。「分かって下さい。この気持ち」

鴨々川の下に直径1mの導水管を埋めて、今の5倍の水を流し下流の創成川、更に茨戸川を綺麗にします。(左下)

幌平橋駅火災対策避難通路です。火災時だけの使用ではもったいないですね。改札口をつけてくれればキタラへの道がいくらか近くなります。↓
                       
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鴨々川導水管布施工事。水を止めて穴掘り地下鉄幌平橋駅火災対策避難通路工事

今月の一枚 鴨が描く線

 
風のない鏡のような水面に鴨が描く真っ直ぐな線が好きです。 そう思ってシャッターを押したのですが、線が少し歪んでいるし、水面もいくらか波がたっています。 なかなか思うような絵を描いてくれない鴨たちです。 多分、餌をやらないからかでしょう。                 
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紅葉の中島公園 10月25日撮影

中島公園駅より南に歩いて2分、右側は菖蒲池、ビルは周辺で一番高いマンションです。更に1分歩けばボート乗場。 ボートは陸揚げされています。
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中島公園駅より南に歩いて2分、右に曲がって最初に渡る橋付近よりの景観。道なりに進むと豊平館、札幌コンサートホール・キタラへと行きます。 キタラまでの景観を撮りました。
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キタラへの園路の途中です。菖蒲池、一番北側の中島で、久しぶりの除草などの手入れが行われていました。 陸と島の往来はボートを使用しての作業です。
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中島公園駅より南に歩いて2分、右に曲がって二番目に渡る橋の上よりの景観です。左側が最初の橋、右上は中島、その下に見えるのが半島(陸続き)です。 
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西岸から観た菖蒲池です。 本当はもっと綺麗です。 紅葉はまだ六分目、もっともっと綺麗になります。やや左側に青く見えるのは陸揚げされたボートです。青いシートで覆われています。
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キタラ南側エントランスです。演奏者、職員などの出入口です。大きな楽器などが持ち込まれるのを見たことがあります。 楽器を運ぶトラックもこの付近に駐車します。
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 中島公園、別のアングル(お友達の写真 札幌市中央区Bさん撮影)

全部自作が「中島パフェ」の方針ですが、振り返ってみれば同じような写真の羅列になってしまいました。それで、1年くらい前から、提供のあった写真を利用させてもらっています。ありがとうございます。
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ichonamiki.jpgteienike.jpg
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管 理 人 の つ ぶ や き

 ゴミで悩む普通の人々
中島公園には、他の市内のほとんどの公園と同じようにゴミ箱がありません。 朝の散歩をしていると、ポリ袋を下げてゴミを拾っている方に出会いました。 偉い人だなと感心して、真似をしてみましたが、1日で止めました。 これが意外に面倒なことが分かったからです。

拾ったゴミを分別して、指定の日まで家で預からなければなりません。 これでは軽い気持ちで、一日一膳とは行かない。少なくとも一週間単位で考えなければならない「仕事」です。 

そうこうしている内に、園内3ヵ所にゴミ箱が置かれました。 2003年5月のことです。場所は遊戯広場、豊平館近くの園路沿い(写真上)、自由広場の3ヵ所です。 自由広場を除き2005年まで置かれました。

今度こそ軽い気持ちでボランテアと思い、自分の担当を毎朝ラジオ体操をしている自由広場と決めました。 近くに水のみ場があるので、素手で拾ってゴミ箱に入れ、終わったら手洗をいして、おしまいです。 ビニール袋も火バサミもいりません。 身体一つで勝手にゴミ拾い。 手軽で簡単、やる気とゴミがあるときだけでOKです。 このゴミ拾いはかなり、気に入り足腰立つ間は続けたいと思いましたが、ゴミ箱の方が先になくなってしまいました。 撤去した理由は分かりません。

中島公園は駐車場のない都心の公園です。 「ゴミの持ち帰りを励行」といっても、どれだけの人がゴミを家まで持ち帰るでしょうか。 この公園に来る、ほとんどの人は、帰りに買物したり、レストランに行ったりするのです。そして地下鉄に乗って家に帰ります。

弁当を食べてその場にゴミを捨てる人は論外ですが、一部の人はトイレに置いてゆきます。ベンチの下に置く人もいます。 その他は想像ですが、駅やコンビニなど、あるいはデパートや映画館、レストランなどのゴミ箱行きでしょう。 いずれにしろ家まで持ち帰る人はまれで、大部分のゴミは市中に捨てられます。 

もちろん公園にゴミ箱を置かないことは基本的には良いことと思うし、置いたからと言って、必ずしも綺麗になるとは思いません。 ゴミ箱がゴミを呼ぶこともあるのです。 2003年5月ごろゴミ箱を置いたら、そのまわりが、乱雑になり、壊れた自転車まで持ち込まれたこともあります。 写真の自転車は完全に壊れています。

「これからデパートに買物に行くのでゴミを持って歩きたくない、だけど始末する場所がない。 仕方がないトイレにでも置いて行くか」こう考えるのが普通の人です。 しかし、公園を去ってからも、心に引っかかるのではないでしょうか。 普通の人は気も小さいのです。 「ゴミ捨て」で悩まず中島公園を心置きなく楽しんでもらう為にはどうしたらよいか、散らかっているゴミを前にして、いつも考えています。
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2005年10月31日

2005年10月の中島公園

2005年10 月 の 中 島 公 園

10月は紅葉の始まりです。秋は中島公園が一番きれいに見える季節です。園内では秋景色を撮る人が多く見られます。今月は秋の撮影スポットをご案内します。

1頁:撮影スポットマップ

 
紅葉のシーズンとなり中島公園を撮影する人が増えています。秋を感じさせる撮影スポットを紹介します。
cameraspot0510.gif

2頁:北は銀杏並木と菖蒲池

 
northgate.jpg
<左>10月8日の銀杏並木、中島公園駅付近、公園の北口。これからが黄葉本番です。

<左下>10月9日の菖蒲池と藻岩山、パークホテル側からみた景観。そろそろ、この画像とは違うきれいな紅葉が撮れる時機です。

<下>10月10日を最終に今年のボート乗り場は閉鎖です。ボートは陸揚げされているかも知れません。
moiwa.jpgboat.jpg

3頁:西は日本庭園、豊平館、キタラ

 
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<左>10月9日の日本庭園、南門からのアプローチ。11月3日以降は来春まで閉鎖の予定です。紅葉は撮影のラストチャンス。

<左下>10月9日の豊平館。この画像からは推測し難いのですが、ここも秋の撮影スポット。豊平館と池と木々のある広場が綺麗です。

<下>10月9日のキタラ北側広場、ここに限らずキタラの周辺は全て写真になります。
houheikan.jpgkitara.jpg

4頁:南は鴨々川と護国神社

 
tobikosi.jpg<左>10月4日のキタラ広場前の小川。公園で憩う人々が景色に温かさを加えます。近くの広場には薔薇が咲いていました。

<左下>
キタラ南側を流れる鴨々川にかかる橋。鴨々川沿いと銀杏林が綺麗です。(10月9日)

<下>行啓通を渡ると札幌護国神社。北西側の一隅に17基の戦没者慰霊碑。紅葉の陰にただよう厳粛な雰囲気。画像は10月9日、これからが秋景色です。
kitaras.jpgnomonhan.jpg

5頁:菖蒲池の東は森と芝生の広場

 
hayasi.jpg
<左>菖蒲池東側に広がる森。南側に芝生の広場。まだ咲いている薔薇も。(10月9日)

<左下>10月9日、菖蒲池東岸より見た中島
の紅葉。これからますます秋らしくなります。

<下>
10月9日は秋の花が満開。菖蒲池の南端です。ここには水と緑あり、花木と野鳥がいます。
esayari.jpghana.jpg


今月の一枚:鴨の動きに躍動感

 
動きに躍動感がありました。 タネを明かせばエサをやる人に突進する鴨たち。
moiwa640.jpg

管 理 人 の つ ぶ や き

 幻のインタビュー
「けっきょく、石川さんは、きれいな写真は自分で撮って下さい、と言うのですね」。
N記者にズバリ言われてしまいました。 北海道一のシェアを誇る、D社のことですから、記事にしてもらえば有難いと思い、いろいろ話ました。

しかし、肝心な「中島パフェ」の将来構想をしっかりと示すことが出来ませんでした。 延々1時間30分に及ぶインタビューも「いったい、どうまとめたらいいかな〜」と、困ったような記者の言葉を残して終わりました。もちろん、記事にはなりません。

ただ、ここから多くのことを学びました。 私なりの結論は「中島パフェ」運営の目的を地域貢献と明確化する。そのための、しっかりした将来構想をもつ。そして、目先の目標は役に立つサイト。 というものでした。

先ほどの記者の言葉、「きれいな写真は自分で撮って」は、一つのヒントになり、今月のテーマは「撮影スポット」案内にしました。 皆様のお役に立てば幸いと思っています。

しっかりした将来構想をもって、的確な運営をしていれば、チャンスは再びめぐってくると思っています。いつの日かまた、こんなメールが飛び込んでくるのではないかと夢想しています。

「はじめまして。中島パフェをみつけました。やる気がびしびし伝わりますね。
どういう方が、どんな構想を温めながらやってらっしゃるのかと、興味を持ちま
した。ご連絡先をうかがえるとうれしいのですが。お茶でもいかがですか…」

画像は10月の動物
<オシドリ>今年はもう来ないかと思いました。10月になってやっと見ることができました。
<カメ>亀は池に沢山いますが、以外に用心深く、しかも敏捷、急速潜行が得意技です。こんな姿を撮ったのは初めてです。
osidori.jpgkame.jpg
タグ:オシドリ
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2004年10月31日

2004年10月の中島公園

Nakajima Park Perfect Guide
過去1ヶ月の出来事を取材して、毎月15日までに更新します。何事もない場合は最近の公園の様子をお知らせします。

月刊中島公園2004年10月

台風一過、秋の気配の中島公園
 
 今月の一枚 
中島公園菖蒲池



2004年10月更新 
 

1頁
 
復興!中島公園 台風後1ヶ月の初秋
twKouyou.jpgtwKitara.jpg
10月12日体育センター横の無傷の桜並木倒木で見通しが良くなり、キタラが見える
twIke.jpgtwKamoOsu.jpg
10月12日菖蒲池北側、鴨の航跡雄鴨の頭が緑になるのも秋のしるし
kouyouGyoukei.jpgkouyouIcho.jpg
桜並木と生き残ったポプラ、行啓通10月8日銀杏は風に強かった、キタラ南側の銀杏並木
kouyouKitara.jpgkouyouMidori.jpg
台風前にキタラ正面の木は植え替え、無傷手前の大木が倒れ見通しが良くなりました

2頁
 
台風18号以前と台風後(右)の比較
ekimae03.jpgekimae04.jpg
過って幌平橋駅は花と緑と野鳥の駅でした台風で明るい見通しの良い駅になりました
horohirabasiEki3b.jpghorohirabasiEki3.jpg
コンビにもラーメン屋もない駅です青空と藻岩山が見えるようになりました
kawa03.jpgkawa04.jpg
行啓通、南14条橋から鴨々川を望む土が出ている所が倒木の跡です、倒木多数
popula03.jpgpopula04.jpg
大好きだった幌平橋駅前ポプラ並木今でも好きです、明るくなりました

頁 
 
台風一過、人は人にて、良きそうろう
kodomo.jpgyang.jpg
新しい遊び場(鴨々川水遊び場)台風一過、二人の世界(天文台東側園路)
benti.jpgpicnic.jpg
台風一過、俺は俺(菖蒲池西岸ベンチ)台風一過、ピクニック(護国神社)
taisou2.jpgtaisou.jpg
台風一過、ここが定位置、ラジオ体操台風前も台風後も同じ場所、自分の場所です
taisou3.jpgsagyouchu.jpg
広い場所はあるのですが、ここが定位置「ここが中島公園? 知らないね。忙しくて」

4頁 
見通し良くて明るくなった中島公園
kirarePopula.jpghorohirabasiEki2.jpg
この木なんの木? ポプラです明るくなって景色が一変、幌平橋駅前
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ススキノ生まれのヒナが成鳥になりました台風から1ヶ月、落ち着きが戻った菖蒲池

台風で植物と動物の違いを再認識
9月8日台風18号北海道を襲い、中島公園も開園以来の大被害となりました。木々は倒れ通行もままならない状態でした。それが、1日たつと、危険防止の処置がとられ、通行も確保されました。

しかし、この時点では大部分の倒木はそのまま放置されていました。例えて言えば、植物の死骸はあちらこちらに、ごろごろ転がっていました。それに引き換え動物の死骸はどこにも見られないのです。それどころか、倒木で障害の多い鴨々川を避け、あちこちの池を動き回り、倒木と戯れているように見えました。

猫は野性を発揮し、鴨を獲っている場面にも遭いました。こうゆう場合鴨は一斉に鳴きながら同一方向に集団移動します。一羽が猫に銜えられ、猫は鴨を銜えたまま、日本庭園に向かって走って行きました。
猫は倒木を好み、その上にたむろして、のんびり日向ぼっこしているように見えました。猫は公園の変化を喜んでいるように見えました。

植物が寝たきりなのに動物は強いなと思いました。人も同じです。公園中、荒れていても、一日たてば日常生活に戻り、散歩する人は散歩し、ラジオ体操する人は、「危険立入禁止」の表示も、お構いなしに、いつもの場所で体操をします。ピクニックもするし、ベンチで昼寝もします。
植物と動物の違いを認識させられた1ヶ月でした。

今月の一枚 人は人鴨は鴨にて良きそうろう台風一過の中島公園       
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タグ:事件
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2003年10月31日

2003年10月の中島公園

Nakajima Park Perfect Guide
過去一ヶ月の出来事を取材して、毎月15日までに更新します。何事もない場合は最近の公園の様子をお知らせします。
月刊中島公園

    1 0 月

1年365日の中島公園の様子を紹介します。
現在再編集中ですが、最終的には月ごとに更新を重ねて行きます。
毎月15日定期更新 
2003年

第1週
 
幌平橋駅から行啓通を西に少し行った所秋晴れの豊平館と池
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菖蒲池も多少色づく、向こうは藻岩山公園に住み着いた猫、ここは日本庭園
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第2週
 
 
左に行けばキタラ、右に行けば文学館ボートに乗って鴨と戯れる少女達
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児童会館前で昔の遊びを教えています清掃が終わって綺麗になった鴨々川
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第3週
 
 
秋らしい景色、豊平館前の池紅葉の文学館前の園路、正面は藻岩山
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菖蒲池から見た藻岩山と紅葉芝生の向こうに見える藻岩山
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第4週 
 
あき深まるキタラの南側キタラの西も紅葉の終わりです
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日本庭園南門からのアプローチ秋の菖蒲池に鴨が一羽、線を引く
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タグ:チェック!
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2002年10月31日

2002年10月の中島公園

Nakajima Park Perfect Guide
 10月は中島公園が一番美しくなる紅葉。
10月2日の台風第21号が中島公園を襲う。
月刊中島公園

 中島公園2002年10

 
北海道には台風は来ないと思っていたら、
来てしまった。 多くの木々が倒れた。

2002年10月更新。
 

第1頁
 
大きなポプラ、古い銀杏並木と鯉

← このポプラは中島公園のシンボル。 
キタラ前の一番背の高い木だ。


左下は中島公園の西側を流れる鴨々川。
鯉が沢山泳ぐ自然豊かな川。

下は1932年に開かれた開道50年記念博覧会の後に植えられた銀杏並木。素晴らしい枝ぶりだ。
キタラ前には公園のシンボルポプラがある。 
行列するほど鯉がいる鴨々川。北ゲイトの銀杏並木。すすきの側の出入り口。

第2頁
秋の美しさだけは今も昔も変わらない
中島公園の歴史は、まるで札幌の歴史の生き写しのようだ。 いろいろな変遷を経て今の中島公園がある。

その中で変わらないものを一つ挙げれば、それは秋の美しさ。 公園全体がひとつの庭園のような美しさがある。

地下鉄幌平橋駅近くの鴨々川は、自然の野性味を残した美しさ。

キタラ周辺は建物も彫刻も含めたアーティスティックな美しさ。 それぞれが競いあっているように見える。
幌平橋駅近く、行啓通沿いの鴨々川。 
札幌コンサートホール・キタラ前。中島公園ほぼ中央の芝生の広場。

第3頁
 
台風後の危険木伐採

2002年10月2日の台風第21号は中島公園にもかなりの被害を及ぼした。 

「北海道に30年住んでいるが、こんな経験は最初で最期だろう」と、思った。

台風21号で鴨々川沿いの柳並木にも被害があり、直後に木の状態を調べると、かなりの木々が危険であることが分かった。

危険木としてかなりの柳が伐採された。
寂しくなるが、危険では切るより仕方ない。並木とは言えない状態になってしまった。
10月15日の伐採作業の様子。軒並み切られてしまって本当に寂しい。
2002年10月2日の台風第21号で中島公園もかなりの被害 10月3日撮影
お気に入りの柳が倒れている。近寄って見ると根こそぎやられている。
中島の大木も倒れている。もったいない!鴨々川沿いでも倒れている。水辺は弱い?
タグ:気象 事件
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2001年10月31日

2001年10月の中島公園

Nakajima Park Perfect Guide
中島公園の近所に2001年9月中旬に転居。デジカメを買って写真を撮り始めた。
月刊中島公園

 2001年10月の中島公園

 

まだホームページは開設していなかったので、当時撮った写真を使って、このページを作成。
当時の記憶をたどりながら、そのときの気持ちになって説明を書いてみた。

10月7日、初めてデジカメを持って、この橋を渡り中島公園に行く。鴨々川を越えて三つの橋を渡り中島公園の中央に向かう。なんといったって環境美化実践モデル地区。翌春は初めて町内会主催の鴨々川清掃に参加した。転居して好かったな〜と思う。 

 
豊平館近くの園路だが、なんと緑が豊かなことだろうと感心した。家族連れが歩く姿も公園の風景の一部。人が居れば温かさを感じる。挨拶でも交わせればもっといいのだが、そうも行かない。 と思っていたが、散歩のとき声をかけてくれる人も意外に多い。親しみやすい公園。

 
10月21日、土日祝の特定日にフリーマーケットが開かれる。ご覧の通りの賑わいだ。ここは行啓通から自由広場に行く園路。近くに鴨々川が流れている。

 
10月27日、秋深まるころ。彫刻「のびゆく子等の像」の後ろは菖蒲池、周りの木々も紅葉してとても綺麗。公園と言うよりも庭園の感じだ。風景は四季で変わり、朝夕で変わるので飽きることもない。おまけに野鳥もいる変化に富んだ中島公園である。
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