2017年02月27日

2017年2月の中島公園

2017年2月の纏めは季節の移ろいを感じてもらうため日付順に掲載。
月始めは大雪の後の深い積雪。10日から12日は11回目のゆきあかりin中島公園。

2月1日
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道立文学館前にぶんぶく茶釜とパンダの雪像。もうじき雪まつり。

2月3日
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護国神社参道横はこのとおり。こんなに積もったのは初めて見た。

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護国神社北側鳥居横では灯籠の上に雪の大盛。

2月4日
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両側に雪がこんもりの鴨々川。中洲2号橋より撮影。

2月5日
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2016年6月リニューアル・オープンの豊平館。カーテンも絨毯もリニューアル。

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札幌コンサートホール・キタラの裏を流れる鴨々川。

2月9日
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凍結した菖蒲池、盛り上がっている部分は中島。

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キタラ広場前の旗が風を受けてなびいている。

2月10日〜12日 ゆきあかりin中島公園開催
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ゆきあかりin中島公園開催中は豊平館ライトアップ。

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ゆきあかりin中島公園のメイン会場。滑り台は夜には展望台の役目を果たす。

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正面は札幌彫刻美術館友の会と札幌シニアネットも担当する「灯りと願いのターミナル」。

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冬期閉鎖中の日本庭園だが、ゆきあかりin中島公園開催中はサブ会場としてオープン。

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主要園路は雪明り街道となる。ここは札幌コンサートホール・キタラ前広場。

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昼間は雪の滑り台が子供たちに人気。240m先では「すすきの氷の祭典」開催中。

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「すすきの氷の祭典」会場からゆきあかりin中島公園まで徒歩3分。繋がると好いのだが。

2月14日
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ボート乗り場から文学館に行く園路は歩く人とスキーをする人の住み分けが出来ている。

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冬のハトは飢えている。人の集まりそうな所にやってくる。

2月16日
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豊平館と雪で道幅が狭くなった園路。

2月18日
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大正時代に植栽されたイチョウ並木の遥か向こうにJR札幌駅。肉眼なら見える。

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菖蒲池が凍結するとマガモ等の水鳥は鴨々川に来る。

2月24日
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キタラ近くのイチョウ林。

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大雪で狭くなった園路。右側の白い建物は地下鉄中島公園駅3番口。

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鴨々川に架かる中洲2号橋上のスズメとカラス1羽。

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西岸から見た凍結した菖蒲池。手前の盛り上がりは中島。その後ろが東岸。

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2週間前はゆきあかりin中島公園会場だった9条広場。滑り台はまだ使われている。

2月25日
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木々の向こうは「香りの広場」。ほぼ中央にスキーをしている人が見える。

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「香りの広場」の遥か向こうに藻岩山が見える。

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キタラ前広場、彫刻「相響」の上に乗っている雪が面白い。

2月26日
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キタラ・エントランス前。

2月27日
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キタラのタクシー乗り場前に巨大なデコレーションケーキ?

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彫刻「のびゆく子等」の影がはっきり写っている。冬にしては色彩がある画像。

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お馴染みの凍結した菖蒲池だが木に張り付いた雪と藤棚の柱がアクセント。
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2016年02月27日

2016年2月の中島公園

2016年2月の季節の移ろいを感じてもらうため日付順に掲載。

2016年2月1日
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地下鉄幌平橋駅は何も無い駅。ただし鴨々川と藻岩山が見える中島公園がある。

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鴨々川と札幌護国神社参道に架かるみその橋。

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西岸のデッキから見た菖蒲池。凍結した池の上は雪で覆われている。

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豊平館は4年がかりの大工事の最終年。3月31日完工、初夏リニューアルオープン予定。

2016年2月3日
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池が凍りマガモ等の水鳥は川に来る。よく見ればマガモが6羽飛んでいる。

2016年2月5日 第10回ゆきあかりin中島公園(5・6・7日)初日
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ゆきあかりin中島公園は子供たちの点灯で始まる。

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ここは「シンボルゆきあかり」と呼ばれる展望台。昼は滑り台として利用される。

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灯りと願いのコーナー、テントの中に紙コップと筆記具、ローソクが用意されている。

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紙コップに願い事や絵を描いて、ローソクに火を灯し雪の棚に並べる。

2016年2月6日 第10回ゆきあかりin中島公園二日目
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日本庭園内を通るゆきあかり街道。冬期閉鎖中だが特別に解放されている。

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人気の「大かまくら」には次から次へと人が出入りする。

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雪の迷路では小さな子供たちが遊んでいた。

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私が所属している「札幌彫刻美術館友の会」と「札幌シニアネット」の旗。

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ここは人形劇場こぐま座前、「灯りと願いコーナー」にローソクを灯した紙コップが並ぶ。

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メイン会場の9条広場。

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道立文学館前にも、雪像とスノーランタンが飾られた。

2016年2月9日
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南14条橋から鴨々川を見ると珍しくカラスも居た。

2016年2月12日
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札幌護国神社参道入口付近で大木の伐採作業があった。多分危険木と判定されたのだろう。

2016年2月13日
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札幌パークホテルの4階から見た藻岩山。

2016年2月14日
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今日は温かく、札幌コンサートホール・キタラ近くのイチョウ林も少し地面が出ていた。

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中島公園内でHTBイチオシ「アリョーナの写ガール」コーナーの撮影があった。

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キタラに近い菖蒲池の南側。河口に近いので水場が出来ている。

2016年2月18日
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凍結した菖蒲池越しに藻岩山が見える。

2016年2月22日
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鴨々川から分かれ菖蒲池に向かう小川。中洲3号橋より撮影。

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菖蒲池に鴨々川分流から流れてきた水が注がれる。

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画像の上は中島公園庭球場のフェンスと幌平橋駅から護国神社に向かう太鼓橋。

2016年2月25日
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中旬に温かくなり雪も減ったが、下旬になると雪が降り積雪も深くなった。

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雪が深く積もった「香りの広場」。
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2015年02月28日

2015年2月の中島公園

季節の移ろいを感じてもらうため日付順に掲載。2015年2月の風景、イベント等をまとめてみた。
2015年2月2日 池澤夏樹連続講演と交流会体験記
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去年の8月、道立文学館の館長に就任した池澤夏樹氏が連続講演を行った。その第1回目が1月23日文学館講堂で開かれた。中島公園内で開催される著名な作家による講演会なので文学に馴染みは薄いのだが受講させて頂いた。知識のない私が記事をかくのもどうかと思ったが2月に入り考え直した。近所の住民の一人として感想を書くことにした。
文学の講演会は初めてだが感想を書いてみた。→ 池澤夏樹連続講演第1回

2015年2月5日 凍結した池に映る影
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菖蒲池北側、凍結した池が雪原の様に見える。池は巨大なキャンバスのようだ。池に映る影が美しい。私は冬景色が好きだ。純白の雪が美しい。そこに映る木々の影がアートのように感じるのだ。自然は偉大なアーティスト。時々刻々と変わるモノトーンの世界。冬には冬の風景がある。

2015年2月5日「ゆきあかりin中島公園」開催前日
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「ゆきあかりin中島公園」開催前日の9条広場。GoodJobコンテストの作品作りも最終段階。ボランティアが制作する雪明りの世界に期待している。明日の夜が楽しみだ。

2015年2月6日「ゆきあかりin中島公園」初日
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今年の「ゆきあかりin中島公園」は日本庭園が素晴らしかった。庭園の目玉はこの展望台と思う。築山の上に造ったので実際の高さ以上に高く感じる。冬期間閉鎖の日本庭園を臨時開園しての開催。普段見れない風景がそこにある。

2015年2月7日 「ゆきあかりin中島公園」二日目
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スノーランタン、イルミネーション、それに札幌コンサートホール・キタラ自身が放つ照明。夫々の照明がミックスされて独特の世界を作っている。キタラ周辺はさまざまな灯りに彩られ音楽の殿堂らしい美しさ。このキタラもしばらくは工事のため休館。2月16日から6月16日まではチケットセンターだけの営業となる

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メイン会場になっている9条広場。初日と二日目は天候に恵まれ、冬の夜を楽しむ多くの来場者が見られた。今回で9回目のかいさいだが会を重ねるごとに発展し賑やかになっている。5回目から賑わって来た印象。
一回目から6回目をまとめてみたので、こちらをクリック! → ゆきあかりin中島公園記録

2015年2月8日 「ゆきあかりin中島公園」三日目は雨で中止
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朝から一日中、雨が降っていた。このイベントも9回目だが、こんな悪天は初めてと思う。もちろん中止も初めてだ。この日の為に準備をしてきた関係者の皆様は、さぞかし残念な思いをしたこととお察しします。
以上三日間の様子はこちらをクリック! → 第9回「ゆきあかりin中島公園」のまとめ

2015年2月11日 鳩と子供たち
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「ゆきあかりin中島公園」が開かれた9条広場上空は、よく鳩の群れが飛ぶ。

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「ゆきあかりin中島公園」で造られた雪の滑り台は今でも子供たちが遊んでいる。

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こちらは札幌市天文台だが、坂を利用してソリなどで遊ぶ子等が多い。天文台無料公開もやっている。

2015年2月17日 中島公園から見る藻岩山
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山が一番美しく観えるのが仰角8度と言われている。中島公園はまさにその位置にある。中島公園と藻岩山は景観上、切っても切れない関係にある。ここに公園をと決めたときは周囲に高い建物はなかった。残念ながら20世紀末より周辺に高層ビルが建ち始めている。現在も1棟建設中。中島公園から藻岩山が年々見えにくくなっている。

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中島公園庭球場付近から観た藻岩山。雪が融ければ赤っぽいアンツーカ・コートが見えてくる。

2015年2月20日 藻岩山の景観
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地下鉄幌平橋駅駐輪場からも藻岩山が観える。

2015年2月21日 最後のお屋敷もマンションへ
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白鶴橋下流の鴨々川。かっては中島公園周辺で御屋敷町を形成していたが、徐々に高層マンションに代わって行った。現在最後に残ったお屋敷もマンション工事中。これで全体が高層ビルに変わった。

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9条広場の「雪の滑り台」はまだ残っていて子供たちの遊び場になっている。

2015年2月23日 工事中の豊平館と水溜まり
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4年にわたる工事中の豊平館だが、2015年度はいよいよ最終年。後1か年と少々で工事完了。

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2月にしては温かい7度C。雪融けも一気に進んでいる。前方は公園橋、キタラ・豊平館への入口。

2015年2月26日 中島公園にも春の気配
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ほとんど雪に埋まってしまった「母と子の像」も雪融けと共に半分だけ姿を現した。

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豊平館は只今修復工事中。屋根の雪もだいぶ落ちてきた。これも春が近づいてきた印。

2015年2月28日 春が近づくと水場が増える、飢えた鴨が近寄ってくる、雪にズボッと埋まる
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菖蒲池南側の河口。ここから水が池に流れ込み徐々に水場が広くなって行く。春はここから池に来る。

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撮影スポットを探しにウロウロしていたらエサをくれる人と間違われてしまった。ここは鴨々川に架かる太鼓橋の近く。地下鉄幌平橋駅から徒歩1分の所だ。ほとんどの鴨(マガモ)は川からトコトコ歩いて上がってくるが、飛んで来る鴨も居る。画像の上の方で羽を開いている鴨は飛んできて着地したばかりだ。

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雪原も歩いて行くことが出来る。ただし人が歩いて線ができている所だけ。ここから僅かでも外れるとズボッと落ちてしまうので要注意。このくらいの細い線だと前から人が来たらすれ違えない。抱き合ってダンスのようにクルリと回って行く手もあるが、それが出来ない私は足場を固める。人が来たら30メートル前に立ち止まって少しずつ足場を固め広げて行き一人分の逃げ場を作る。そこに避難して通り過ぎるのを待つ。
posted by H.Ishikawa at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2月の中島公園

2014年02月28日

2014年2月の中島公園

2月は1月に引き続き雪が多かった。
イベントとしては、歩くスキー講習会、ゆきあかりin中島公園、山鼻小学校で中島公園に関する授業があった。

2014年2月1日 毎朝6時30分より川の両側でラジオ体操


中島公園西側に位置するビルより見た風景。黒い横線は中島公園内を流れる鴨々川。
川の右側は行啓通。川の両側で毎朝ラジオ体操実施。

2014年2月2日 冬になれば鴨(マガモ)が来る鴨々川


行啓通と平行に流れている鴨々川は自然を感じさせてくれる。
ここは地下鉄幌平橋駅近くで、左側の白い柵の向こうは「鴨々川水遊び場」。


上の写真の一部を拡大。菖蒲池が凍る冬は鴨々川に鴨(マガモ)が来る。

2014年2月5日 展望台「シンボルゆきあかり」制作中


「ゆきあかりin中島公園」のメイン会場になる九条広場。「シンボルゆきあかり」と呼ばれる展望台を作っている。
夜はここから見る雪明かりが美しい。昼は雪の滑り台として使われる。左側に地下鉄中島公園駅3番口が見える。
「ゆきあかりin中島公園」は2月7〜9日まで開催された。

2014年2月7〜9日 第8回ゆきあかりin中島公園


2月7日16時30分が点灯式、続いて点灯の予定だったが雪が降り少し遅れてはじまった。
悪天の為ちょっと遅れて点灯式。まず地元小学生の「ゆきあかり灯し隊」が次々と灯を点ける。
続いて皆がローソクで火を灯す。


さすがに寒く、お客さんは中で温まっていることだろう。寂しいテーブル。

2014年2月8日 ゆきあかりin中島公園の二日目


雪明かりに囲まれて人形劇場こぐま座が怪しげに輝いている。童話の世界?


「シンボルゆきあかり」よりの展望。大通公園の大雪像、すすきのの氷像、そして中島公園ゆきあかり。
この三点セット鑑賞が定番となることを願う。「灯りと願いのターミナル」とはこのことかも知れない。

2014年2月12日 札幌護国神社参道


雪が多い2月だが札幌護国神社への参道はキレイに除雪されていた。

2014年2月14日 鴨々川から別れ菖蒲池へ


この川の水は菖蒲池に注ぐ。水と緑の景観だけでなく、鯉等の池の生き物に酸素を供給する役目も果たしている。
命の水路と言うべきかも知れない。

2014年2月23日 道新Jr.歩くスキー教室in中島公園


2月23日(日)、小学生のための「道新Jr.歩くスキー教室in中島公園」が開かれた。
午前の部は10時より、午後の部は13時30分と、2回に分けて行われた。場所は中島体育センター前。
特別ゲスト 江川淳氏(カルガリー五輪出場)の指導も行われた。

2014年2月24日 天気がいいと散歩したくなる


半分以上は曇りか雪だが、つい晴天になると散歩したくなる。ここは中島公園ほぼ中央の「香の広場」。
藻岩山を望む景観が見どころ。しかし、ビルとビルの間に高層ビルが建つそうだ。
藻岩山がだんだん見えなくなって来る。


天文台も公開されているが、外で遊ぶ人の方が多いいようだ。


中島公園の出来事・風物詩

2014年2月5日 雪像制作準備


「ゆきあかりin中島公園」GoodJobコンテストの雪像作りの準備中。

2014年2月7日 札幌護国神社


2月も大雪が続いたが晴れた日の画像が多い。
振り返ってみると雪が止んだ後ばかり撮っていた。
実際は半分以上が雪と曇りだ。

2月7〜9日ゆきあかりin中島公園

2014年2月7日〜9日に開かれた「ゆきあかりin中島公園」の来場者は約1万人(去年は約7千人)。
制作したスノーランタンは2,200個に達した。来場者が年を重ねるに従って増えているのが楽しみだ。

7日は点灯式トンガリ帽子の点灯隊も登場。


子供たちもローソクを持って火を灯す。


キタラ前の雪明かりと彫刻「相響」。


ゆきあかり開催中は日本庭園もオープン。


メイン会場九条広場のゆきあかり。


「影絵劇場ゆきあかり座」、工藤エリコ氏の協力で展示された15点の切り絵が展示。


GoodJobコンテスト最優秀賞に輝く「しずく」。ビーフラットの制作。
写真がこの作品の美しさを反映できなかったことが残念。


「灯りと願いのターミナル」、来場者が紙コップに願いの言葉を書いた。
そして絵を描いたりしてローソクを灯した。


紙コップランタンを雪の穴に入れる。

2014年2月14日この中に八窓庵が…


江戸時代の茶室「八窓庵」は積雪から守るため冬季間はプレハブで保護。

2014年2月21日 冬のマガモ


地下鉄幌平橋駅近くの鴨々川。


大雪で埋まりそうな安田侃の彫刻「相響」。

2月23日道新Jr.歩くスキー教室


2014年2月23日(日)、小学生のための「道新Jr.歩くスキー教室in中島公園」が開かれた。
午前の部は10時より、午後の部は13時30分と、2回に分けて行われた。
場所は中島体育センター前。各部、定員50人だが同数以上の保護者を含めると相当な人数だ。
特別ゲスト 江川淳氏(カルガリー五輪出場)の指導も行われた。

2月27日小学校で中島公園の授業


小学生の前で話すのは初めてだった。


同世代の人たち80人にも中島公園の話をしたことはあるが、質問はなかったように思う。
そんな思いがあったので、次々に質問する小学生にビックリするやら嬉しいやら。

2014年2月24日 マンション建設


この界隈、最後のお屋敷が解体された。


(仮称)ブランズ中島公園新築工事


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2013年02月28日

2013年2月の中島公園

2月のメインイベントは雪まつりに合わせて開かれる「ゆきあかりin中島公園」。
そしてシアターZOOでは「春の夜想曲:菖蒲池の団欒」が上演された。
一方困ったこともあった。それは大雪と低温、中島公園も記録的な積雪となる。

2013年2月2日 中島公園に冬の虹


珍しく冬に虹、菖蒲池に虹が架かった。もちろん雨が降っている。
綺麗な写真とは言えないが、虹が架かっていることは分かると思う。


薄野方面に虹が見える。大雪と積雪の中、つかの間の雨そして虹。

2013年2月3日 虹の翌日は晴


次の日は晴れ。「雨降って地固まる」これで悪天も終了かと思ったが、そうは行かなかった。
雪原にも見える凍結した中島公園菖蒲池。

2013年2月6日 中島公園の歩くスキーは3月4日まで


ここは「香の広場」。歩くスキーを楽しむコースが設定されている。コースは一周1Km、ほぼ平坦な初心者用。
周辺のホテルに宿泊する観光客なども楽しんでいる。

2013年2月8日〜10日 ゆきあかりin中島公園


初日(8日)16時30分より点灯式。先ず子ども達の点火隊がローソクの火を点ける。
吹雪の中では直ぐ消えてしまう。
それでも頑張る子ども達。寒さに負けない北国の子どもの根性か、それともユラユラ揺れる灯の魅力だろうか。


悪天の為メイン会場(九条広場)のみの点灯となった。その他の会場では明日の準備をした。
ここは「灯りと願いのターミナル」雪壁に穴を掘っている。
9日にはここにローソクの火が灯された、願いや絵を書いた紙コップが並ぶだろう。


雪壁に掘った穴の中に紙コップランタンを収納。これなら少々風が吹いても大丈夫だろう。
一つ一つに描かれたコップが面白い。それぞれが個性に溢れ気持ちがこもっている。右サイドページに掲載。


雪の展望台から眺める九条広場(メイン会場)は美しい。
昼間は子ども達に人気のある滑り台となる。遠くには薄野の灯も見えるロマンチックな展望台。


「スノーキャンドルを作ってみませんか」というイベントも行われた。
夜のゆきあかりに備えてスノーランタンを作っている親子のボランティア。


新しく作ったスノーランタンを加え、更に美しくなったゆきあかり。


冬季間閉鎖中の日本庭園が「ゆきあかりin中島公園」の為に開放。冬の日本庭園に入れる唯一のチャンス。
「アレッ! 八窓庵がない」とかの新発見もある。実は冬になると保護の為にプレハブの中に入れられてしまう。
本州仕立ての江戸時代の茶室だから北海道の雪には耐えられない。


日本庭園の灯篭には灯が点り、迷路のような雪道が幻想的。


日本庭園の横を通り中島橋に行く園路にもゆきあかり。この先にノボテル札幌があり、甘酒の無料サービスもあった。


天文台よりキタラの横を抜け渡辺淳一文学館に向かう園路。


美しかったキタラ「相響」前のキャンドル・デコレーションだったが、撮影に失敗。
終了5日後でもこの通り。皆様の想像力に期待し敢えて掲載。


道立文学館前には丹頂鶴、ヒグマ、シマフクロウの雪像。

2013年2月9日 記録的積雪で姿を変えた彫刻


「ゆきあかりin中島公園」撮影中に寄り道すると、彫刻「笛を吹く少女」と出会った。
作者山内壮夫はこんな姿になってしまうことを想像しただろうか。

2013年2月15日 雪のち晴れの中島公園


中島公園より行啓通の向こうに望む藻岩山。


深い積雪に埋もれた「香の広場」より藻岩山を望む。


雪のち晴れの中島公園。桜並木に雪の花が咲いている。

2013年2月19日 寒冷大雪の中島公園


冬は凍らないはずの鴨々川だが一部凍結し始めている。


大雪中の改修工事、生まれ変わる豊平館の完成は約3年後になる予定。

2013年2月25日 真冬の中島公園


南国に散った兵士の御霊は雪の中。雪に覆われた沖縄戦没者慰霊碑。


右は地下鉄幌平橋駅出入口。側に鴨々川が流れる。


この辺りは池が凍結する冬には、鴨(マガモ)が棲息する絶好の水場。

2013年2月26日 雪深い中島公園


「四翁表功の碑」に隣接する築山にも雪が高く積もった。高層ビルも雪の陰に隠れている。
碑の台座にも沢山積もっているが背景の青空が美しい。


天文台ドームの雪は落ちやすいが最近はくっついていることも多い。


札幌コンサートホール・キタラ、エントランス。


鴨々川がここまで凍るのは珍しい。鴨の居場所が犯されているみたいだ。


豊平館の裏あたりを流れる鴨々川も凍結し、雪が積もっている部分が多い。

10年前と現在との比較写真

変わる中島公園:10年前の北側出入口 2003年2月10日

薄野側出入口の正面突き当たりはJR札幌駅、中島公園より約2km。徒歩30分程度の距離である。
10年前、この園路はロードヒーティングだった。その後、経費がかかるので稼動することはなかった。
この風景も見納めかも知れない。

変わる中島公園:現在の北側出入口 2013年2月3日


高度成長時代の世の中は不便から便利に向かって進んで来た。

北国で散歩の敵と言えば、寒さではなくツルツル道路。

ロードヒーティング園路は極めて快適だったが、費用がかかり過ぎるようだ。不便に逆戻りだが仕方がない。

むしろ生活を見直すチャンスと思う。雪国の公園には雪道が相応しいかも知れない。

20世紀は世の中がドンドン便利になる時代だったが、21世紀は環境と調和した暮しが必要になるだろう。



中島公園の出来事・風物詩

2013年2月2日 中島公園に虹

2013年2月3日歩くスキー


スキーセット無料貸出は3月4日まで。

2013年2月6日「菖蒲池の団欒」鑑賞


中島公園菖蒲池を舞台にした演劇「春の夜想曲〜菖蒲池の団欒〜」を観に行った。
とても面白かった。

2013年2月8日ゆきあかりin中島公園


初日の今日は荒れ模様の天気。心配になって様子を見に行った。


児童会館前では元気な子ども達が雪山を掘っていた。準備中かも知れない。


悪天に遭ったが16時30分開会。スノーキャンドルが次々と灯されて行く。


初日はメイン会場のみの開催。


明日からの好天を祈りつつ終了。

灯りと願いのターミナル

私が所属する札幌彫刻美術館友の会の担当。来場者に願いや絵を描いてもらった。


テントの中に机と椅子と筆記用具が用意されている。小さいながらストーブもある。


可愛い絵。願いは「XXちゃんと、ずっと一緒にい」ることだろうか? 羨ましいね。


「お豆3兄弟」仲良しだから窮屈でない!


「素直でよい子ですね」


ハート型を見せようと思ったら、絵が小さくなってしまった。繊細で綺麗な絵。


格好いい! 中にローソクを灯すのでそれに合う色と図案。ちゃんとなっている。


「3歳の子が生まれて初めて描きました」と聞いた。こういう絵大歓迎! 
お祭りだから皆が参加できればなお楽しい。以上、450個作られた紙コップのホンの一部。


二日目は好天に恵まれた。紙コップに願いを書けば叶うことが証明された(笑)?

2013年2月9日ゆきあかり中日


展望台は昼間滑り台として子供達に人気。


GoodJob最優秀賞作品「おんぶの森」


17時51分九条広場「森の歌」付近。


交通便利が「ゆきあかりin中島公園」会場の特徴。左上は地下鉄中島公園駅3番口。


児童会館2階に「ホッとステーション」。暖をとる休憩所で誰もが自由に利用できる。


画像右上を拡大すると。ここから写真を撮る人達も…。寒さ知らずの「展望台」。


試しに「ホッとステーション」から撮る。


この看板が目印。これが出ていれば入れる。
因みにhot stationではなくホッする駅のような場所。熱くも暑くもない温かい場所。


日本庭園北門。


灯篭は京都の老舗石屋が作ったそうだ。


展望台では夜間展望会も開催。


渡辺淳一文学館前にもスノーキャンドル。

2013年2月10日ゆきあかり最終日


中島体育センターへのゆきあかり街道。


北門からの「ゆきあかり街道」。左側に何か見える。近づいて見ると2基の氷像。


製作は氷像作りに実績がある札幌パークホテル。
「すすきの氷の祭典」にいつも出展している。
「中島パフェ」が協賛したときもパークホテルが作ってくれた。


「第25回すすきの氷の祭典」2005年2月7日ラフィラ前会場。
詳細はこちらをクリック!→→第25回すすきの氷の祭典


キタラ・レストラン前のイルミネーション。


キタラ前広場のキャンドル・デコレーション。

2013年2月10日 公衆トイレの猫 


トイレに暖房。猫はトイレで丸くなる。

2013年2月15日 除雪万全のトイレ 


中島公園の公衆トイレは冬でも使用可能。温かい地方の人にとっては当たり前のことなので一言説明。
寒冷地では暖房の入っていないトイレは凍結して壊れるので殆どの公園では冬季閉鎖になっている。

2013年2月19日 大雪の後 


安田侃の「相響」全体が雪で覆われた。


大雪後のスロープは子どもの遊び場。

2013年2月25日 さらに積雪


歩兵第七連隊哨舎もこの有様。哨舎とは衛兵が立哨(立って番)する所。


札幌護国神社手水舎(ちょうずや)


地下鉄幌平橋駅前交差点。


ここには滑り止めの砂袋がある。


「この先通り抜けでき」の後が読めない。撮影後に雪を取る。「できません」だった。


ここはそのまま。手が届かない。

2013年2月26日 増え続ける雪


中州1号橋の下は雪で埋まってしまった。ここはキタラ裏を流れる鴨々川。


あちらこちらで除雪機が大活躍。


人形劇場こぐま座裏の氷柱。



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2012年02月28日

2012年2月の中島公園

2月の中島公園は「ゆきあかりin中島公園」がメインイベントだ。 
その他については、雪景色ばかりだ。 ぜいぜい青空と白い雲。 

そういえば、最近は「歩くスキー」が盛んになっている。 
雪のふんだんな2月こそ中島公園のスキーシーズンだ。 

2012年2月3日 雪と青空 鴨は鴨々川 護国神社で節分祭

試しに日付順に並べてみた。 


降り過ぎれば白魔と恐れられる雪だが、このくらいなら奇麗。青空と白い雲、
そして白い雪。そこに映る影も美しい。札幌コンサートホール・キタラ前広場。


寒くて一部分凍結した鴨々川。 札幌コンサートホール・キタラの裏を流れる。
10年前の川ぶちは柳並木になっていた。 度重なる台風による倒木で、今では少ししか残っていない。 
昔、川ぶちの料亭「鴨川」が京都の柳並木を模して植えたともいわれている。 
画像左側が鴨川の跡地。「不老の松」の碑がある。


菖蒲池が凍結すると、鴨々川に鴨が現れる。 多分、池から川に移動したのだろう。 
画像は地下鉄幌平橋駅裏の鴨々川。 ここが一番多い。



札幌護国神社で節分祭。 雪模様の空にへんぽんと翻る吹流し。

2012年2月10日 「ゆきあかりin中島公園」準備 点灯式


「ゆきあかりin中島公園」の準備も終わり16時30分のの点灯を待つばかり。
テーマは「結んで灯(ひ)らいて届けよう」。  メイン会場9条広場。


点灯式が終わり、参加者全員でキャンドルに点灯。 メイン会場9条広場。


札幌コンサートホール・キタラ前の広場ではゆきあかりでKitaraと表示。
明日2月11日と12日は10時から15時が「昼の部」雪遊び体験。
そして、16時30分から20時は、みんなのアイデアが光輝く「ゆきあかり」。 

2012年2月11日 「ゆきあかりin中島公園」二日目


メイン会場の「シンボルゆきあかり」は昼の部では雪の滑り台となる。
シンボルゆきあかりの向こうにペットボトルランタン、そしてGoodjob作品。
「今年の雪あかりはグレードアップしている」との声も多かった。


ゆきあかり街道は銀杏並木沿いから「のびゆく子等」、日本庭園、橋を渡ってキタラへと続く。 
途中にライトアップされた豊平館が見える。

2012年2月12日 「ゆきあかりin中島公園」三日目


「灯りと願いのターミナル」では、来場者に願いや絵を紙コップに書いてもらい、ローソクを灯し雪壁に作った横穴に飾ってもらった。  
画像は人形劇場こぐま座前だが、反対側の彫刻「のびゆく子等」の像付近にも飾る場所がある。

多くの来場者が紙コップに願いなどを書いてくれるので、主催者側にとっても楽しいイベントになった。 
お子様連れのお母さん、お父さん、観光のお客様、そして外国人も描いてくれた。 
みんな楽しそうに話しながら書いてくれるた。

2012年2月17日 札幌コンサートホール・キタラ


キタラの前は広場。そして小川が流れていて菖蒲池に注ぐ。 手前は凍結した菖蒲池。 
氷の上には雪、氷の下は水が静かに流れていて池から出た水の流れは児童会館の先で、再び鴨々川に合流して薄野に向う。

2012年2月22日 中島公園で一番古いエゾヤナギ


「中島公園33選」にも撰ばれた老木。 行啓通、南14条橋付近にある。

2012年2月24日 行啓通より護国神社への参道入口


各地で大雪の被害が続出したが、不思議に札幌はそれほどでもなかった。
手水舎と鳥居を結んだ線が参道。 背後に藻岩山が見える。
手水舎(ちょうずや) :身を清めるための手水が用意されている。



中島公園の出来事・風物詩

2月のイベント、風物詩などを紹介。

歩くスキー1月4日〜3月中旬

2月は雪が多く、安心して「歩くスキー」を楽しめる。 詳細 → 中島公園で歩くスキー

2012年2月3日 出来事・風物詩


札幌護国神社北(行啓通)側の鳥居。


着水時の鴨。キタラ付近の中洲第3号橋下。


地下鉄幌平橋駅近くの太鼓橋。


文学館に来てよ〜 \(^▽^)/ 


「ゆきあかりin中島公園」の準備中。

2月10日「ゆきあかりin中島公園」1日目


自由に作った作品を皆で人気投票!


「のびゆく子等」の前では、紙コップに願いを書く「灯りと願いのターミナル」準備中。


児童会館前に移動販売車を配置。
お汁粉、豚汁、その他、ホットメニュー。

2月11日「ゆきあかりin中島公園」2日目


ノボテル札幌では甘酒無料サービス。
中島公園側の入口から入れるから便利。

2012年2月17日 出来事


キタラのエントランス近くでビデオの撮影をしていた。 
ちょっと遠慮して撮ったので分かり難いと思う。 何の撮影だったのだろう?

2012年2月24日 風物詩


全国各地に被害を及ぼした雪だが、中島公園周辺は不思議なことに、これくらい。
地下鉄幌平橋駅への道(行啓通歩道)。

2012年2月の出来事・風物詩まとめ

一言でいえば、2月の中島公園は雪と氷。
「歩くスキー」と「ゆきあかりin中島公園」。
凍結した池を追われた鴨が鴨々川へ。
それに、護国神社の節分祭。
パークホテル、ノボテル、キタラなどの、
イルミネーション。冬は冬の楽しみがある。


縦長を利用してキタラの旗を初めて表示。


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2011年02月28日

2011年2月の中島公園

中島公園2011年2月
       

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管理人nakapaの決めた、中島公園名物とイベント冬編。 美味しい「中島パフェ」冬バージョン、雪景色、「ゆきあかりin中島公園」。 歩くスキーもできる冬。 それぞれが美味しくて楽しい。  2011年2月28日更新

1頁:自然が描く雄大なアート

 

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←キタラへの園路にある藤棚、藻岩山が観える。

白と黒が基調の冬景色も美しい。 雪は一切の汚れを隠してくれる。中島公園全体が白で覆われる。 雪が止み太陽が輝くと、白地に黒の影が映る。地球の自転に応じて、影も変化して、いろいろな模様を雪の上に描いてくれる。雪に覆われた景色は全体が丸みを帯びていて、ソフトな感じがする。柔らかくて優しい景色。 それに映る様々な影。 自然が描いてくれたアートは雄大で美しい。

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鴨々川から菖蒲池へと流れる小川。

菖蒲池北側、売店前。


 

2頁:冬も楽しい中島公園

 

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←ドームを開いた天文台、太陽黒点観測か。

←ドームが開いている。 太陽の黒点観測をしているのだと思う。 赤いソリを持って天文台に来た子ども達。 もちろん黒点観測が目的ではない。 天文台は少し高い所にあるので、ここからソリで滑って遊んでいるのだ。国指定重要文化財八窓庵は、雪の重みから守る為プレハブ小屋の中に入る。 以前、雪の重みで潰れたときは、修復費用が一億円もかかった。冬の鴨々川は、マガモの棲息場。 なぜかオシドリ♂が1羽だけ、毎年のように来ている。

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八窓庵を雪の重みから守るプレハブ。

冬のマガモは鴨々川へ、なぜかオシドリが一羽。


 

3頁:冬のイベントを楽しんだ

 

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←ゆきあかりin中島公園で作った滑り台。

札幌の冬、メインイベントと言えば、国際的にも有名な「さっぽろ雪まつり」主会場はは大通公園。そこから5分、南に歩けば、「すすきの氷の祭典」が開かれている。 大通の雪、薄野の氷。薄野会場の南端から更に5分歩くと中島公園に到達する。 そこでは「ゆきあかりin中島公園」が開かれている。 中島公園の雪灯り、三拍子そろった。訪れた観光客が「素敵なイベントですね。 奥まで来て好かった」と言ってくれたのが印象的だった。ノボテル札幌・カフェセゾンの「中島パフェ」冬バージョンを食べた。 夏秋冬春夏秋冬、全て制覇。

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ノボテルの美味しい「中島パフェ」冬バージョン。

準備中の「すすきの氷の祭典」。

 

4頁:ゆきあかりin中島公園(2/11-13)

 

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ゆきあかりin中島公園の主会場、九条広場。

テーマは「灯りと願いのターミナル」。 私が所属する「中島公園モニュメント研究会」も初参加。 『のびゆく子等』の像の側に願いの灯りをともす。「紙コップランタンに願い事を書いて灯そう!」という呼びかけに、子どもから大人まで、多くの人たちが応えてくれた。(画像左下)中国やアメリカなど外国人も沢山参加してくれた。 願い事や絵を描き、ローソクを灯し、楽しんでくれた。 英語の得意な若い女性ボランティアが説明をした。 思いがけず、国際的なミニイベントになった。初参加の私達もやりがいを感じて楽しかった。

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紙コップに願いや絵を描く母子たち。

願いや絵を描いて中にローソクの灯をともす。


 

5頁:雪深い2月1日の中島公園

 

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←閉鎖中の日本庭園南門付近。
「さっぽろ雪まつり」を前にして心配された雪だが、1月下旬から2月初旬にドッサリ積った。上の写真を見ると、大切な庭木を雪害から守るための冬囲いが、しっかりと役に立っていることが分かる。 枝はこの雪の重みには耐えられまい。中島公園西側の散歩道、鴨々川通から中島公園の中心に行くのに、このような小さな橋を3回渡る。この小さな流れの先に中島公園中心部の菖蒲池があるが、冬は凍結して雪原のように見える。氷の下には、水が流れ、酸素を供給し鯉などの命を守っている。 ↓

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中州第3号橋、上流に白鶴橋、下流に菖蒲池。

中州第3号橋から見た小川の流れは菖蒲池へ。


今月の一枚 歩くスキー

  

中島公園で出来る冬のスポーツは「歩くスキー」。 無料貸出もある。 

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「楽しい食卓、朝の食卓」 

 目標はHPリニューアル

今年の目標はホームページ・リニューアル。 この一点に集中することにした。 
私は中島公園の魅力を紹介するホームページ(HP)を運営することにより、いろいろな機会に恵まれた。 
しかし、そのHPが危機に瀕している。 何とかしなければならない。

先日、私の所属する「HPクラブ」の新年会があった。 その席で2名の新会員の方が、私が書いた北海道新聞のコラム、「朝の食卓」を読み札幌シニアネットのことを知り入会したと言ってくれた。

とても嬉しく思ったが、皮肉なことに「朝の食卓」執筆のキッカケを作ってくれた、私の運営するHP「中島パフェ」の方はジリ貧状態だ。 最近はドカ貧の気配さえ感じている。

はっきりと劣化に気付いたのは、2年前くらいだが、直したくても忙しくて、手が付けられない状態だった。 とにかく時間を作らなければ、どうにもならないので、4年間続けていたアルバイトを辞めた。

ある団体から頼まれていたホームページの開設を途中で断念した。 4年間続けたラジオの放送委員(ボランティア)も辞め、3年続けていた英語の勉強会を止め、2年続けていた「日本語ボランティア」も辞めた。

そして、最後まで残ったのが8年間続けた札幌シニアネットである。 
これでHPリニューアル体制も万全と思っていたが、甘かった。 
ガタガタになったホームページを直す方法は、全面的なリニューアルしかない。 
これはかなり手間がかかる「仕事」だ。 未だに手が付けられない状態でいる。

残された方法は「一点集中作業」だけと考え、全ての活動を中止して、HPリニューアルに専念することにした。

片手間にやると苦痛に感じることでも、その一点に集中して打ち込めば気持ちが乗って来て能率も良くなる。それに何よりも肝心なことは、何もかも忘れて作業に集中することである。 同じことをするにも、嫌々やれば苦労ばかり感じるが、積極的に集中して取組めば楽しくなる。

面白いことに、そう決めると心がウキウキして、やる気がモリモリ湧いてくる。 
今年は、私にとって希望の年になるような気がしている。

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2010年02月28日

2010年2月の中島公園

中島公園2010年2月
冬のキタラ・イルミネーション
       

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中島公園の2月は「ゆきあかりin中島公園」で始まった。5日から7日まで、「さっぽろ雪まつり」に合わせて開催。中島公園冬のイベントとして定着しつつある。2月中歩くスキー増設コース設定。画像は屋内から観たキタラ・イルミネーション。

1頁:中島公園及び、周辺の出来事

 

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←雪まつり前日の2月4日、ここは薄野氷の祭典。

2月5日〜11日は「さっぽろ雪まつり」。冬の最大のイベントだ。 薄野では「氷の祭典」同時開催。中島公園では5日〜7日まで、園内は雪明りで包まれる。「ゆきあかりin中島公園」が開催された。冬になると凍結する菖蒲池の上を猫が歩く。池の上を歩いていることを、猫は知っているのだろうか。その菖蒲池を舞台にした演劇公演がある。3月6日〜16日の公演予定だ。 場所は中島公園に隣接するシアターZOO。「春の夜想曲〜菖蒲池の団欒〜」の公演前に、リハーサルを見てきた。2月6日のことである。

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薄野氷の祭典会場より5分歩けば、中島公園だ。

3月6日〜16日春の夜想曲〜菖蒲池の団欒〜公演。


 

2頁:中島公園、冬の景観

 

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←明日から「ゆきあかりin中島公園」 2月4日撮影。

道立文学館前でもイベントに合わせて雪だるま。2月22日、15階から中島公園を撮ってみた。中島公園の南側を撮ることができた。全体が雪で覆われている。この後、急速に温かくなり、2月25日には最高温度10℃を記録した。その後の景観は変わっているだろう。左の写真、体育センターの手前は、フリーマーケットでお馴染の自由広場。右の写真、川の向こうは伊夜日子神社。

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左奥は道立文学館、右は中島体育センター

横に流れる鴨々川、右側は行啓通。


 

3頁:一味違う、冬の中島公園

 

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←歩くスキー増設コース、今年初めて設定

常設コースは菖蒲池東側の森をグルリと回るようなコース。今年、試験的に設定した増設コースは、ほぼ中島公園を一周するようなコースだ。常設1kmに対して、増設コースは1.5km。予定としては2月28日までだが、天候によっては短縮されることもある。池が凍結すると、鴨は鴨々川に来るが、一番多く集まるのは地下鉄幌平橋駅裏だ。天文台は入る人より、ソリで遊ぶ子供の方が多い。

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地下鉄幌平橋駅裏、鴨々川の鴨(マガモ)

天文台の坂でソリ遊びする子供達

 

4頁:ゆきあかりin中島公園2月5〜7日

 

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←ノボテル札幌、イルミネーション準備中。
「ゆきあかりin中島公園」の開催を明日に控えた、中島公園の様子。 2月4日撮影。ゆきあかりin中島公園に合わせて、ノボテル札幌でも雪明りやイルミネーションの準備をしていた。中島児童会館前の広場では、雪の滑り台などを作くり、早くも子供達が滑っていた。札幌コンサートホール・キタラもイルミネーションや、窓の電飾。 さらに中庭のツリーのイルミネーションも行われていた。

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ゆきあかりin中島公園、児童会館前、滑り台。

札幌コンサートホール・キタラ・イルミネーション


 

5頁:2月1日晴れ、中島公園

 

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←国指定重要文化財豊平館
2月1日は晴れていた。雪に映る木々の陰が奇麗だ。池や地上に積る雪をカンバスにして、模様を描いているように見える。豊平館の手前は池。 凍結した池の上に雪が積っている。凍結した池に映る、木々の模様がとても奇麗だ。青い空と白い雲、それに続く凍結した池の白。 境界線の役目を果たしている木々。河口付近に僅かな水場が作られているが、水鳥の姿はない。

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池や木々が日の光を受けて奇麗な模様が描かれる

菖蒲池南側の河口。池は凍結している。


今月の一枚 雲間に光と藻岩山

  

凍結した菖蒲池の向こうに藻岩山が見える。 東京以北最大の歓楽街、薄野から5分ばかり歩くと、この景色に出会える。 周辺は神社やお寺の多い地域。 モダンな札幌駅周辺と、一味違う街が、ここにある。

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「楽しい食卓、朝の食卓」 パフェの思い出

 
美味しい「中島パフェ」誕生の思い出

去年の7月、ノボテル札幌1階「カフェ・セゾン」で、当ウェブサイトと同名の、美味しいパフェ誕生。 

夏バージョン、秋バージョンに、引き続き本年1月、冬バージョン誕生。

どうやら、「中島パフェ」は定着したようだ。 当サイト「中島パフェ」管理人としてはとても嬉しい。

(以下、2009年7月26日「楽しい食卓、朝の食卓」より転載)

優しく美しく親切な人が、「『中島パフェ』を楽しむ会」を開いて下さった。 私は何もしないで、ちょこんと座っていればいいと言うのだ。 

ここが肝心だ。 私が動けば、ろくなことはない。 しかし、写真だけは撮らせてもらった。 ここに載せるためだ。

「中島パフェを楽しむ会」には20名も参加してくれた。 このパフェが20個並ぶチャンスは、今を除いて一生ないと思う。 撮らなければならないのだ。

宴もたけなわの頃、私が二言三言話すと、席を立ち上がる人も出て、流れ解散の方向に動き出した。 

「ちょこんと座っていればいい」という一言を思い出したが、もう遅い。 流れ出した水は止まらない。 やはり、私は何もしない方がいいのだ。

「中島パフェ」の感想を最初に書いてくれたのはficoさんだった。
ドリムズカムツルーのコメントの最後の方に、こう書いてあった。

「いやぁ〜、とろりんピスタッチオアイスクリームとチーズクリームと
フランボワズのソースのおいしいこと。
底のフレークチョコレートソースからめの部分は、フレンチローストのコーヒーで・・・。 
おかげさまで、ひっさびさにパフェ堪能いたしました」

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こんな列がもう一つあり、20人が一度に「中島パフェ」を食べた。

とても美味しいということだろうと思うが、外国語が分からない。 しかし、目の前で食べているお仲間の感想は、すぐに理解できた。 フムフム、なるほど、みんな私が悪いのだと反省した。

「アンコが無いじゃない」

底の方を食べながら「これアンコじゃないじゃないわ」。 

こんな話が飛び出すのは、私が「ドリムズカムツルー」に書いた小倉パフェの感想が、誤解を与えたのだと思う。 

「札幌駅地下にあるパーラーの『小倉パフェ』が大好きだった。 

アンコとカステラが入っているのが特徴だ。ボリュームもたっぷりある。 

アンコを食べ終わると、カステラが出てくる、それを食べ終わって、

もっとアンコがほしいと思っていると、最後にちゃんとアンコが入っているのだ」

ところで、このパーラーの「小倉パフェ」は、もう売っていない。 こうして、私の一番好きなパフェは、「中島パフェ」になったのである。 

もはや、一杯で二度美味しいアンコの小倉パフェはない。 申し訳ないけれど、アンコのことは諦めてほしい。

パフェだけに、あま〜い感想が多かったが、このような辛いのも少しはある。 お汁粉の中の塩のようなものだ。 ますます美味しくなるだろう。

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2009年02月28日

2009年2月の中島公園

中島公園2009年2月

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中島公園の2月は「ゆきあかりin中島公園」で始まった。 5日から11日まで、「さっぽろ雪まつり」に合わせて開催された。 今年で2回目、徐々に冬のメインイベントとして定着して行くものと楽しみにしている。画像は菖蒲池越しに見る藻岩山。正面の建物は札幌コンサートホール・キタラ。

1頁:2月23日青空

 

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←札幌コンサートホール・キタラとノボテル札幌
「さっぽろ雪まつり」ごろから雪の日が多くなった。 今年の積雪は少ないと思ったのも、つかの間のことだった。大雪の合間の23日、午前中だけ晴れ間があった。 このときしかないと思ったので、用事を押しのけて撮影に行った。文字通り晴れ間だから、雲も多い。 タイミングによっては曇りだったり、雪だったりする。昼食を用意する時間に間に合わせるため、急いで撮った。 家に帰ったころは汗びっしょりになった。

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キタラから行啓通への道路、画像の正面は白鶴橋

右側のビルはホテルライフォート


 

2頁:2月23日雪と木の影

 

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←左の屋根の下がキタラのタクシー乗場
降りたての純白の雪が好きだ。 そこに木の影などが映って、きれいな模様になっている。絵が描けないし、書道の心得もない。 しかし、白地に映る影は清楚な美しさがある。そう思っているのは、私だけではないようだ。 よそのサイトに行くと、 「純白の雪に影」の写真が掲載されていた。素晴らしい写真だ。 ぜひ、中島公園にも来て、きれいな写真を撮って欲しい。 

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画像では見えないが真ん中辺りが鴨々川

シラカンバの向こうは鴨々川、茶色は体育センター


 

3頁:2月23日大雪

 

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←キタラ裏の鴨々川、中洲橋より撮影

1月は暖冬だったが、2月に入ってから雪の日が多くなった。日本庭園の東屋は去年の積雪で潰れてしまい。いまだに再建されない有様だ。大雪があると、思いもよらないことが起こるものだ。 起こり得る全てを事前に予想することは、口で言うのは簡単だが、難しいことと思う。降り積もった雪の上に、叉雪が降る。 積雪に耐え切れず。 東屋が潰れるかも知れない。 下の画像は、それを心配しての雪下ろし作業だと思う。 ↓

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白鶴橋、左側の木々の向こうはキタラ

菖蒲池南岸(キタラ側)の東屋で雪下ろし

 

4頁:2月23日建物

 

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←キタラタクシー乗場への道路

札幌コンサートホール・キタラに向う、中島公園内の園路、道路はロードヒーティングが施されている。5年前までは、気前よく稼働中だった。 雪のない園路は極めて快適な散歩道だった。 
←左の画像のような園路などが、約1.5kmあった。しかし、ロードヒーティングにかかる費用は膨大だったらしい。 徐々に減り、いまでは、この50mくらいが稼動しているにすぎない。あとの設備は雪の下で眠ったままだ。 これもバブル景気の置き土産ではないだろうか。

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高層ビル建設ラッシュの北側(薄野方面)

国指定重要文化財「豊平館」


 

5頁:ゆきあかりin中島公園

 

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←日本庭園で初めての夜間開放
「ゆきあかりin中島公園は去年に引き続き、今年は2回目。 場所も1回目が自由広場だったのに対し、今年は中島公園駅側の九条広場中心に開催されている。小樽のゆきあかり等に比べれば、地味な感だが、雪まつりと連動して開催されるので、徐々に定着されるのではないかと思う。 先が楽しみだ。冬季間閉鎖の日本庭園も、この期間は行事に合わせて、夜間開放されている。日本庭園が一時的とはいえ、冬季間に開放されるのは初めてではないだろうか。

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冬季間閉鎖の日本庭園も臨時開放

メイン会場となった中島公園駅側の9条広場


今月の一枚 平年並みの積雪

  

1月の積雪はかなり少なかった。降雪量は去年より少し多かったが、暖冬のため融雪が早い。 その為積雪は少なくなった。 しかし、2月中旬になると連日雪が降り、積雪は平年並みとなった。 2月23日撮影

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管 理 人 の つ ぶ や き 北海道 未来の夢

 

地球が温暖化しているかどうかは私には分かりません。 ただ、北海道が温かくなっていることは、肌で感じています。 

24歳のころ、東京から帯広に転勤し、厳しい寒さにしばれました。「しばれる」とは体験しなければわからない超極寒気温を表す方言です。 帯広市郊外は市内より10度も低く、マイナス30度以下になる日も珍しくはありませんでした。 

あれから43年たちました。札幌市中央区に住んでいますが、「しばれる」という方言も忘れそうです。寒さで苦労することなど滅多にないのです。 地域、環境も変わりましたが、個人的にはだんだん温かくなったと感じています。

「客観的にはどうなっているのだろうか」と、思っていたらタイミングよく北海道新聞に、気象予報士菅井貴子さんの話しが載っていました。 

「札幌は100年間で平均気温が2.3度上がっている。学者の計算では100年後の北海道は、年間平均気温で3度から4度、オホーツク海側では5度上がる」そうです。

北海道の気温が、今の東北地方の気温になると言うのです。 28年前、札幌から仙台に転勤したころのことを思い出しました。 リンゴとイチゴが特段に美味しかったのです。これにはビックリしました。

ところで、日本の食糧自給率は39%と言われていますが、北海道は200%です。 100年後は、今の東北の気候になるそうです。 そのときリンゴとイチゴを作ったらどうなるでしょう。さぞかし美味しいでしょうね。 

温かい北海道は海産物に加えて、美味しい果物の産地にもなります。 オマケに自給率200%。 北海道の未来は、まさにバラ色ですね。

温暖化は克服しなければならない課題です。 あえて、明るい部分はないかと、自分なりに考えてみました。 身近な経験を参考にした素晴らしい夢です。 しかし、捨て難いですね。 

「みなさん、北海道に移住しましょう! 人口が2倍になっても、ご飯食べられます」とか、言ってみたいです。 これも夢です。 戦後の食料難時代にみた夢と同じです。

タグ:気象
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2008年02月28日

2008年2月の中島公園

中島公園2008年2月

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「ゆきあかりin中島公園」が開催されました。 今年の中島公園の冬のメインイベントです。 「雪まつり」「すすきの氷の祭典」と同時開催。 「雪まつり」の始まる5日から、徐々に盛り上がり、2月8日〜10日は、冬の中島公園としては、かってない盛り上がりでした。 2月は美しい冬景色と身近に見える鴨の季節です。

1頁:ゆきあかりin中島公園

 

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←「ゆきあかりin中島公園」ミニスキー、自由広場

ここにある画像は1月25日と26日に撮ったものです。

まだにぎわいはありません。2月の1日〜3日及び、8日から10日に本格的に取材と思っていました。

しかし、風邪であえなくダウン。更にこじらせてその後入院し、本日退院してきました。

やはり、気になるのが2月の頁の更新です。出来れば、2月中に更新したいです。

うるう年でラッキー。29日がありました。

まだ、ツキは残っていました。

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カラーで電飾した札幌コンサートホール・キタラ

大通公園にあったイルミネーションを移設


2頁:狭い川で鴨も身近

 

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←菖蒲池は凍結、鴨々川で越冬する鴨

画像は2月10日以前に撮ったものです。

本当はオシドリも一羽居たのですが、撮りにいけませんでした。

病院のペットで、中島公園はどうなったかなと思いながら寝ていました。

カラスさんが画像掲示板にオシドリの写真を投稿してくれました。感謝です。 

広島のある場所に行けば1000羽もいると言われているオシドリですが、中島公園では貴重な野鳥です。

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キタラやや上流(南)、中洲橋と白鶴橋の間

鴨々川の水場を見つけた鴨、同じ場所


3頁:冬景色が好きです

 

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←キタラ東側の森

冬景色が好きです。雪が降ると景色全体を純白に包んでくれます。

景色全体が丸みをおびてソフトな感じに見えるのです。

一方、大雪は交通渋滞の原因にもなります。 

どうしても、すべての道路に自動車を走らせなければいけないのでしょうか。

地球温暖化が懸念されています。現代社会に昔の方法を、一部取り入れたらいかがなものかと思います。

幹線は自動車、支線はソリ、中継点に集積所とか休憩所とか、工夫の余地はあると思います。

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キタラの東側、菖蒲池の南

同左

4頁:2月は大雪でした

 

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←キタラ・エントランス前広場

2月の初旬もこんなに雪があったのですが、振り返ってみれば、これは序の口でした。

この後の降雪が凄かったのですが、残念ながら写真を撮りに行くことは出来ませんでした。

中島公園の近くの病院に入院したので、看護師さんや患者さんにも中島公園公園近くに住む人が幾人かおりました。

よく散歩に行く人や、ほとんど行かない人など、人それぞれでした。

私が撮ったお気に入りの鴨の写真を上げたら、喜んでくれました。

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キタラへの園路、正面は薄野の高層ビル

キタラへの自動車道路


5頁:工事中の中島公園

 

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←地下鉄中島公園駅避難通路工事

今、中島公園は工事の真っ最中です。中島公園駅には待望のエスカレーターが付きます。

遅くとも2009年3月中には完成します。

鴨々川河川工事は2007年8月には完了の筈でしたが、叉やっています。補修工事でしょうか?

中島公園駅からキタラに向う園路ですが、途中に藤棚があります。

画像から見て左側が日本庭園に隣接する池、右側が菖蒲池です。

今は凍結していますが、「池の中道」です。

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鴨々川河川工事

この藤棚の両側は凍結した池


今月の一枚 キタラと雪景色

 

音響の好さを世界に誇る札幌コンサートホール・キタラ。 景観の良さもすてたものではありません。春夏秋冬、それぞれの良さがあります。特にお勧めは冬景色。 建物は少し地味ではないですか?

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管 理 人 の つ ぶ や き 

 冬も生きている中島公園

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今年の2月はいつもと違うと思って、張り切っていたのだが、風邪でダウン。

中旬、下旬は外出もままならない状態でした。
残念!

不本意ながら、使用した画像は2月10日まで。

雪まつりと連携して開催した「ゆきあかりin中島公園」については肝心な「ゆきあかりの」写真がほとんど撮れなかったのです。

しかし、冬の菖蒲池は真っ白な雪原のように見えて奇麗でした。

池越しに観える藻岩山と、雪原に描かれた木々の影が、絵というか書のようにも見えます。

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 最近、中島公園内の野良猫が増えています。 

エサを上げたりしてメンドウを見てくれる人たちがいるからだとおもいます。

主な生息地は中州橋辺り。

市電「中島公園通」電停に通ずる「公園橋」辺りにもいることも多い。 

もう一つはボート乗場辺りで陸揚げされたボートが隠れ家になり易いようです。

ボートの下に続く通路のようなものが見えます。

猫が掘ったようには見えません。

ここにも「保護者」の手が加わっているらしい。

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 中島公園は紅葉の秋が一番美しいと思います。

しかし、純白の冬景色も棄てがたい。

すべてが丸く角のない雪景色はソフトな感じで、見ているだけで気持ちいい。

冬の寒さなど忘れてしまいました。

真っ白の雪の上の小動物の足跡もいろいろ想像させてくれる。

夜中にキタキツネと出合って、その時の印象をメールに書いて送ってくれた人がいる。

行ってみると足跡がある。明らかに犬の足跡とは違うものでした。

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