2017年01月31日

2017年1月の中島公園

2017年1月の纏めは季節の移ろいを感じてもらうため日付順に掲載。今月は初詣で始まり、4日からは歩くスキーの無料貸出が始まった。例年に比べ雪が多い。

1月1日 初詣、シラカンバ、文学館、マガモ
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弥彦神社で初詣する人の列は道路まで続いていた。

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札幌護国神社の初詣。

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雪とシラカンバの向こうに人形劇場こぐま座。グリーンの建物は中島児童会館。

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北海道立文学館、今年は何処に行っても雪がいっぱい。

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菖蒲池が凍結すると水鳥は鴨々川に来る。画像はマガモ、頭がグリーンは雄。

1月4日 マガモ、ハト
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ここは水天宮近くの鴨々川。左上の薄緑色の建物は中島児童会館。水天宮橋上で撮影。

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ハト(ドバト)の群れ。

1月8日 豊平館、菖蒲池、歩くスキー、9条広場、レナード・バーンスタイン像
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大改修後初めての正月を迎えた豊平館。建物内部は創建時に近い形になった。

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凍結した菖蒲池。氷の下では南から北に向けて水が流れている。

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菖蒲池東岸を歩くスキーで進む。次のコースは「香りの広場」。

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9条平場で雪遊び。左側の建物は地下鉄中島公園駅3番口。降りて直ぐに遊べる。

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レナード・バーンスタイン像まで除雪して道が出来ている。

1月14日、イチョウ並木、ボート乗り場跡地
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このイチョウ並木の先を真っ直ぐ行けばJR札幌駅に着く。約2Km。

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去年の秋までここにボートハウス(大中食堂)があった。菖蒲池越しに藻岩山が見える。

1月19日 菖蒲池は立入禁止、倒れたポプラ
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菖蒲池北側、氷の下は水なので危険だから入ってはいけない。

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ポプラが倒れてしまった。

1月21日 市内で一斉にスノーキャンドルに中島公園も参加
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スノー・キャンドル中島公園、市内15ヶ所で一斉にキャンドルを灯すイベント。

1月23日 自由広場、相響の積雪、スノーシュー
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自由広場のプラタナス。

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上部に雪を積もらせた彫刻「相響」。こんな姿は初めてだ。

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これはスノーシューらしい。中島公園管理事務所で貸してくれる。有料200円。

1月24日 続探検・豊平館
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イベント「{続}探検
・豊平館」に参加した。レクチャーの後で館内見学。

1月25日 大雪後の鴨々川
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大雪の後の鴨々川、行啓通に架かる南14条橋より撮影。

1月29日 ハト、イチョウ林、鴨々川、天文台、倒木掲示
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木に止まるハトの群れ。

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札幌コンサートホール・キタラ近くのイチョウ林。

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キタラ裏側を流れる鴨々川。これだけ雪が積もるのは珍しい。

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天文台坂で遊ぶ家族連れ。

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倒れたポプラに関する掲示。

1月31日 飛ぶハト、大雪の鴨々川、相響に積もる雪
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中島公園界隈でハトが増えた様な気がする。

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地下鉄幌平橋駅裏を流れる鴨々川。雪が降りすぎて見にくいが鴨が沢山居た。

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安田侃の彫刻「相響」。本来は卵を横に置いたような姿。これだけ積もればこれもアート?
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2016年01月31日

2016年1月の中島公園

2016年1月の季節の移ろいを感じてもらうため日付順に掲載。

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平成28年元旦の中島公園。鴨々川に架かる橋が水天宮参道入口となっている。2016.1.1

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弥彦神社の初詣は、毎年参拝をする人が多く、行列ができている。最近の傾向だが着物姿が少なくなっている。2016.1.1

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水天宮から弥彦神社に行き、護国神社方面に行く途中に太鼓橋がある。ここは地下鉄幌平橋駅近くの鴨々川。池が凍結する冬はここに鴨が集まる。2016.1.1

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札幌護国神社に隣接する多賀神社。2014年9月1日『多賀神社65年の歩み』が発行された。長い間、ここは夛賀殿と思っていいたが神社だったことが分かった。2016.1.1

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札幌護国神社で初詣。少し曇ってはいるが風もなく穏やかな元旦のひととき。2016.1.1

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中島公園で歩くスキーの無料貸出開始。スキーをはいて出発準備。2016.1.4

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札幌コンサートホール・キタラ前広場近くを流れる鴨々川分流。2016.1.7

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凍結した菖蒲池はまるで雪原のようだ。2016.1.7

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天文台の坂でソリ遊びをする子供たち。2016.1.7

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自由広場で本格的な雪合戦。2016.1.9

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札幌コンサートホール・キタラ近くのイチョウ林。 2016.1.9

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建設中の豊平館別棟と通路。2016.1.9

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市電「中島公園通」停留所からすすきの方面に発車する新低床車ポラリス。内回り循環。2016.1.11

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凍結した菖蒲池に映る木々の影。 2016.1.11

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地下鉄中島公園駅近くの案内標示板。2016.1.11

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池が凍結すると鴨は川に来る。地下鉄幌平橋駅すぐ近くを流れる鴨々川。2016.1.17

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幌平橋駅から札幌護国神社に行く途中に架かる太鼓橋下にマガモが沢山居た。2016.1.17

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画像の右側が行啓通、左に入ると札幌護国神社への参道。2016.1.17

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「香りの広場」にある山内壮夫の彫刻「笛を吹く少女」に雪の装飾。2016.1.23

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歩くスキーコース。フェンスの向こうは菖蒲池。 2016.1.23

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ボート乗り場の手前で左折して菖蒲池に沿って南に進み「香りの広場」に行くコース。2016.1.23

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この日は札幌コンサートホール・キタラで防災訓練があった。演奏中に火災が発生、避難するという訓練。札幌市消防音楽隊の公開リハーサルの日に実施した。近隣の小学生を含め約500名が参加した。私も参加したが、日ごろからこのような訓練をして置くことは大切と思った。一般の人が参加することに意義があると思う。2016.1.25

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大雪の後、ここは天文台坂下。木々の向こうに工事中の豊平館。2016.1.25

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大雪後の札幌コンサートホール・キタラ前広場。「相響」の上に雪がこんもり。2016.1.28

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凍結した菖蒲池越しに見る藻岩山。外国から来られた方々のようだった。2016.1.31

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工事用のプレハブと囲いが無くなりスッキリした豊平館。日曜なので工事用の車両も来ていない。3月で4年にわたる工事終了。初夏にリニューアル・オープン。2016.1.31

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新たに別棟が建てられた。ここにエレペーターが付く。2016.1.31

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豊平館の西側は鴨々川遊歩道。そこにはこの様な洒落た街灯が設置されている。2016.1.31

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「ゆきあかりin中島公園」の準備中。こぐま座・児童会館前の広場。2016.1.31

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ゆきあかりin中島公園チラシ、クリックすると大きくなり字が読める。

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ゆきあかりin中島公園チラシ、クリックすると大きくなり字が読める。
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2015年01月31日

2015年1月の中島公園

2015年1月1日 元旦
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画像クリック=拡大 表示が変わったら更にクリックで拡大確認。 水天宮上空の空。
元旦の空は晴れ渡っていた。鳩の群れがが統一的な動きをすると、ターンした時にキラキラ輝いて、大空に動的な美しさを描いてくれる。それを期待したのだが鳩は注文通りには飛んでくれなかった。乱れに乱れて衝突しないのが不思議なほどだ。

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水天宮参道入口
札幌コンサートホール・キタラの裏側を流れた鴨々川は、菖蒲池からの流れとこの橋の手前で合流する。橋の名は水天宮橋、短いけれど参道。橋を渡ったら直ぐ水天宮。中島公園界隈で一番古い神社だ。

以下、「中島公園三十三銭:中島公園管理事務所」より引用。
1879(M12)年頃、旧久留米藩士水野源四郎が、故郷久留米の水天宮の御分霊を札幌に勧請したが、市内を転々とし、ようやく1889(M22)年に現在地に社殿を建立したものである。向かって右の祠が稲荷大明神、左が白峯大明神となっている。

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弥彦神社(伊夜日子神社、いやひこじんじゃ)
正式には弥彦で伊夜日子は読むための当て字らしい。元旦には初詣の人々で行列ができる。弥彦神社と水天宮は昔から同じなだが、護国神社は名前がいろいろ変っているので何時が創建か難しい。その他に多賀神社があり、中島公園に隣接して4社もあるのだ。多賀神社については最近まで護国神社の一施設と思っていたが認識を新たにした。去年が65周年だそうだ。

以下、「中島公園三十三銭:中島公園管理事務所」より引用。
札幌は新潟の出身者が多く、新潟にある越後一宮の弥彦(伊夜日子いやひこ)神社の分霊を得て1912(M45)年1月に弥彦神社を創建した。弥彦神社には、天照大神の曾孫(ひまご)天香山命(あめのかぐやまのみこと)を祀っていたが、1986(S61)年には大宰府天満宮からの御分霊を得て増祀している。

札幌護国神社
屯田兵招魂碑は北の偕楽園にあったが、手狭になったため、1907(M40)年に中島に札幌招魂社を建立。昭和に入って現在地に拡張移設し、1939(S14)年に札幌護国神社と改称している。境内には、偕楽園にあった屯田兵招魂碑を初め、各種の慰霊碑が集まっている彰徳苑がある。
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菖蒲池の南側はキタラに近い。鴨々川は中洲橋でキタラ裏側を流れる鴨々川本流と、キタラ広場前を流れる分流とに分かれる。分流は菖蒲池に注ぐ(画像)。その関係で凍結するのは北側より遅い。ところが今冬は南側から凍結しだした。原因は川から流れる水量が少なかったことと思う。菖蒲池北側から流れ出た水は中島児童会館の下を流れ水天宮橋の手前で本流と合流する。
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鴨々川は地下鉄幌平橋駅裏から行啓通に沿って流れ南14条橋をくぐって中島公園に入る。冬期間にかぎるが、鴨(マガモ)が一番多いのは幌平橋駅裏、そして駅に近いこの辺りでも鴨が見を見かける。夏場は菖蒲池に居る。

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行啓通沿いの鴨々川は冬の鴨(主にマガモ)の居場所になっている。ここにも雌が2羽、雄が一羽いる。

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これは何? 落し物それとも悪戯? ひょっとして、ひょっとして、ひょっとして何だろう? 次の日には見られなかったが、拾得物として保管されたのか。それとも展示をしたつもりの本人が持ち帰ったのだろうか。

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遊戯広場(ちびっ子広場)。ブランコも滑り台もない。木々の様に冬囲いされるのだ。それでも遊びたい人は居る。
「シーソーがあるじゃないか!」と言ってるのかも知れない、たくましく前向きな親子。

2015年1月3日
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天体を観に来る人よりも滑りに来る人の方が多い札幌市天文台。

以下、「中島公園三十三銭:中島公園管理事務所」より引用。
Kitaraから豊平館、日本庭園の一帯は、明治時代に岡田花園があり、園亭を構えて園遊会場としての機能を持っていた。庭園の築山の名残が、現在天文台のある小山で、岡田山の名で親しまれている。天文台は北海道大博覧会のあと、1958(S33)年に建設されている。

2015年1月5日
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中島児童会館の隣に人形劇場こぐま座、そしてその前には遊戯広場。地下鉄中島公園駅すぐそばはお子様ゾーン。土日祝日には子供たちや家族連れでにぎわっている。左側に見えるのは藻岩山。

以下、「中島公園三十三銭:中島公園管理事務所」より引用。
大正時代から人形劇や童話会の伝統があったが、1953(S28)年から児童会館で人形劇や腹話術が始められ、日曜子供劇場に発展していった。1976(S51)年、専用の人形劇場を開設し、こぐま座と名付けられて現在に至っている。
2015年1月7日
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歩くスキー文学館よりボート乗り場へ。後ろに見えるのは道立文学館。

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歩くスキーをグループで楽しむ。これからボート乗り場に向かい、その後は菖蒲池沿い、香りの広場へと行く。

2015年1月11日
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歩くスキー無料貸出所。スキー、スキー靴、ストックの三点セットを無料で貸してくれる。歩くスキーを楽しむ人たちは確実に増えている。近隣のホテルに泊まっている観光の皆さんも利用しているようだ。

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中島公園隣接地で建設中のマンション。かろうじて藻岩山が見えるが、これも今の内だけ。

2015年1月14日
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菖蒲池南側。池は凍結しているが河口付近に水が少しだけ見える。前方に見える建物はキタラ。

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自由広場は雪で覆われるが、人が歩いた跡が道になっている。これだけでは寂しいので以下に説明文借用。

以下、「中島公園三十三銭:中島公園管理事務所」より引用。
公園内に設置されている広場で、まさに自由な使い方ができるため、春の園芸市や札幌祭りの出し物、メーデーなど各種の集会、さっぽろ元気まつり、フリーマーケットなど、年間を通じて様々な催し物が行われている。

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自由広場のプラタナス。私の好きな雪景色。矛盾するけれど雪の膨らみが温かく感じる。白黒の模様も美しい。

2015年1月22日 大雪の後
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大雪の後。ボート乗り場から文学館へ至る園路も最近は除雪してくれるので助かる。しかしこの雪の量は半端ではない。

2015年1月23日
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札幌コンサートホール・キタラ、タクシー乗り場。白黒の世界に彩を与えてくるる夜の照明。

2015年1月25日
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鴨々川はここから中洲橋をくぐりキタラ裏に沿って流れていく。

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白鶴橋と鴨々川。ほんのちょっぴり川が見える。ぐるっと回ったその先に小さく見える白鶴橋。

2015年1月29日
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文学館前にヒョットコが、タコ八も上にいる。歩くスキーをしてる人も。こんな風景もいいものだ。

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こちらは菖蒲池の北側。空には雲、地には木々の影。ここは菖蒲池だが凍結した上に雪が積もっている。

2015年1月31日
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大ホールでも小ホールでもコンサート中だが、ロビーでは楽しそうに遊んでいる。のどかなキタラ。

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札幌パークホテル4階のレストランより藻岩山方面を撮った。右側に人形劇場「こぐま座」。


もうすぐ「ゆきあかりin中島公園」(チラシ)
このチラシを読めばイベントの全てが分かる。小さくて読めない字もあるが画像をクリックすれば読めるようになる。
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2014年01月31日

2014年1月の中島公園

2014年1月の中島公園は元旦の初詣で始まり、4日より恒例の歩きスキーが始まる。
そして2月初旬に開催される「ゆきあかりin中島公園」準備が始まる。
突然の出来事としては、14日のキタキツネの出現に驚かされる。

2013年元旦 初詣


天候は晴れのち雪。まだ晴れていた10時30分頃の札幌護国神社。


札幌コンサートホール・キタラ地下駐車場に向かう道路。

2014年1月2日 鴨(マガモ)と光る木


キタラ近くの中洲第3号橋付近の鴨々川。冬になると鴨が来る。


キタラ裏を流れる鴨々川沿いの散歩道。日差しを受けて光る木。

2014年1月5日 大雪後の中島公園


大雪後の中島公園。ここはキタラと菖蒲池の間にある緑地。


キタラ近くの自由広場。夏には「札幌まつり」、フリマ等のイベント開催。

2014年1月10日 中島公園は雪化粧


凍結した菖蒲池の上に雪が積もり雪原のように見える。


札幌市天文台とキタラの間を抜ける園路は綺麗に除雪されている。

2014年1月14日 キツネ出現とゆきあかりin中島公園準備


凍結した菖蒲池を歩くキタキツネ。エキノコックス症感染が心配。


2月初旬の「ゆきあかりin中島公園」のメイン会場となる九条広場。

2014年1月18日 お屋敷解体と歩くスキー


お屋敷が解体され藻岩山が見えるようになったがビルが建つかも?


雪原となった「香の広場」を歩くスキーで通過する子供たち。

2014年1月22日 ボート乗り場から菖蒲池沿いのコース


陸揚げされたボートが積んであるボート乗り場。歩くスキーコース。

2014年1月23日 中州第3号橋付近


鴨々川に置いた一つひとつの石の上に雪がこんもりと積もっている。

2014年1月26日 気温が緩んだ日は落雪注意


護国神社の手水舎の屋根だが落雪状態が分かり興味深い。

2014年1月27日


行啓通護国神社側の歩道。雪の感じがほんわかとして温かそう。


行啓通から撮影。柵の手前と向こうに川が流れる。ということは柵のある場所は中州。
遠くに藻岩山が見える。ここは「鴨々川水遊び場」。


地下鉄幌平橋駅裏を流れる鴨々川。冬に鴨が一番多い場所。


同じ場所の一部を拡大。

2014年1月29日 真冬の菖蒲池、鴨々川、園路


行啓通に架かる南14条橋から見た鴨々川。


菖蒲池越しに観える藻岩山。ボート乗り場付近から撮影。


キタラに向かう園路。左は自由広場、右は中島体育センター。



中島公園の出来事・風物詩

2014年1月1日初詣


札幌護国神社


弥彦(伊夜日子)神社


水天宮


お焚き上げ(札幌護国神社)


お焚き上げ(弥彦神社)


おみくじ(札幌護国神社)


おみくじ(弥彦神社)

2014年1月2日 大雪と年の市


大雪(札幌コンサートホール・キタラ付近)


年の市の後片付け(中島公園駅前)。

2014年1月5日 半凍結の鴨々川


白鶴橋と中州橋間の鴨々川。

2014年1月10日 天文台坂下風景


工事中の豊平館と雪だるま。


公衆トイレにも「ゆきあかりin中島公園」。

2014年1月14日 現れたキツネ


キツネがウンコたれている。


ロープの向こうは閉鎖中の日本庭園。


詳細はこちら→キツネがウンコたれる

2014年1月18日 歩くスキー


ボート乗り場で左折、池沿いを歩く。


藻岩山を見ながら「香の広場」を歩く。


体育センター横の坂を降りてゴール。
詳細→中島公園歩くスキー最新情報


文学館前で恒例の雪像作り。

2014年1月20日 札幌護国神社


雪に覆われた札幌護国神社。

2014年1月22日 ボート乗り場付近


吹雪で木の枝も折れて落ちる。

2014年1月23日 落雪注意


札幌コンサートホール・キタラで掲示。

2014年1月27日 中島公園雪景色


中島公園隣接の札幌護国神社。


幌平橋駅に向かう行啓通の歩道。


幌平橋駅近くと流れる鴨々川に鴨。

2014年1月28日 ゆきあかりin中島公園


文学館前には雪像が立った。


「ゆきあかりin中島公園」実行委員会。


詳細 → 2014ゆきあかりin中島公園


さっぽろガイドブック雪まつり特集より。

2014年1月29日


池が凍結すると鴨(マガモ)は川へ。


自由広場近くの鴨々川。


手前はキタラに向かう道路、その向こうは鴨々川、彼方に藻岩山が観える。
中島公園に隣接したお屋敷が解体された。ここにもビルが建つのだろうか?


タグ:動物
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2013年01月31日

2013年1月の中島公園

このサイト「中島パフェ」を開設してもうじき10年になる。 なんとか一区切りつけたいと思っていた。
残念ながら間に合いそうもない。 相変わらず発展途上ににある。 
それにしても1月は寒かった積雪も深く厳しい冬となった。

2013年元旦 初詣


今までは朝食をすましたら初詣に行くことにしていた。 今年初めて午後に行ったら、この行列。 
ここは弥彦神社だが護国神社も長い列だった。


12年前、中島公園近所に転居したばかりの頃は、行啓通の南側は札幌護国神社と思っていた。 
しかし、それは私の思い違い。 鴨々川沿いが中島公園と分かったのは10年前、「中島パフェ」を開設したときだった。 
画像は「鴨々川水遊び場」にある遊具。 幌平橋駅を降りて太鼓橋を渡るとここに出る。

2013年1月3日 美しい冬景色と藻岩山の景観


右側の建物は札幌コンサートホール・キタラ。1997年オープンした頃から、少しずつ高層ビルが建つようになった。 
藻岩山の景観が徐々に妨げられて来ている。 今はなんとか藻岩山が見えている。 
2001年以降は新規の高層ビルは建っていないが、これ以上建つと藻岩山のほとんどが隠れてしまう。


雪が深く長靴を履かないと雪原に入れない。 
降雪したままの冬景色は美しい。 厳しい冬の現実も忘れて見とれてしまう。 
中島公園では四季の変化を楽しめる。 春夏秋冬それぞれに特色があり美しい。 しかし寒いのは苦手。

2013年1月5日 歩くスキーと冬景色


中島公園の歩くスキーは手軽だ。 貸出所に行けばスキー・ストック・靴の三点セットを貸してくれる。 
コースはほぼ平坦の1Km。 身体一つで来れば楽しめる。 周辺はホテルや飲食店も沢山あり、交通も便利だ。 
体育センター前より、広場をぐるりと回り、文学館、ボート乗り場からは菖蒲池沿いのコースを歩く。
 香の広場の「母と子の像」から体育センターに戻って一周となる。
詳細はこちらをクリック! → 中島公園で歩くスキー


新雪でのスキー歩きは気持ちがよい。 
特に菖蒲池沿いのコースは左に林、右に菖蒲池があり自然を満喫できるし薄野の高層ビルや藻岩山も見える。 
画像の建物は札幌コンサートホール・キタラ、手前は凍結した菖蒲池。


人が歩いて道となったキタラから文学館への近道。彫刻は「鶴の舞」。


鴨々川は札幌コンサートホール・キタラの裏側を流れている。
画像左側の川沿いの道路には、中島公園の自然を生かした雰囲気のいい散歩道になっている。
しかし、こう積もっては雪で歩けないだろう。

2013年1月8日 危険木として伐採されたニセアカシア


大きな木だが、倒木・枝折れの恐れがあるので伐採された。 
大木は公園の顔のようなもの。 下の画像は同じ場所だがのっぺらぼうのように見える。


伐採された後の風景。たった2本で随分寂しくなるものだ。 1月23日撮影

2013年1月18日 白銀の世界にたたずむ北国のロマン


ポプラ、雪、防寒着、いかにも北国らしい風景だ。 少年時代は東京で育った。 
当時の札幌についてのイメージはロシアだった。 その頃の国名はソヴィエト連邦だが、なぜかロシア。 
小説や映画の影響だと思う。

例えば黒澤明監督の「白痴(原作ドストエフスキー)」、そこで見る札幌の風景はロシアのようだった。 
青年期になって札幌に移住すると印象は変わった。
歳を重ねるごとに蘇ってくる白銀の世界にたたずむ北国へのロマン。

2013年1月23日 深雪の中島公園


札幌コンサートホール・キタラ付近の銀杏林。木の影が模様になっている。


長期休館中の豊平館は、例年より雪が溜まり易い。


天体観測よりソリすべりが盛んな天文台は、かって岡田山と呼ばれた。

2013年1月29日 札幌コンサートホール・キタラ


中島公園の積雪も過去最高の感じ。雪のないのはキタラ・エントランス前だけになってしまったようだ。
夕方に点いた照明が温かい雰囲気そ添えている。

2013年1月31日 行啓通を走る車も頭しか見えない


雪深く、中島公園から行啓通を見ると走る車のてっぺんしか見えない。

10年前と現在との比較写真

変わる中島公園:10年前の中州橋付近 2003年1月11日

札幌コンサートホール・キタラに近い中州橋付近も大きく変わった。 
変わったのは見えない部分なので説明が必要である。 実は鴨々川の下には直径1mもある導水菅が埋まっている。 
下の画像は工事にとりかかる以前の様子。
     

変わる中島公園:現在の中州橋付近 2013年1月3日


導水菅を通ってきた水は、ここの下流から鴨々川に排出される。つまり、ここから下流は水量が5倍になることもある。 
危険なのでフェンスで囲い立入り禁止にした。そして川の中に石を並べた。 その影響か鴨も減り風景も変わった。



中島公園の出来事・風物詩

2013年1月1日初詣


札幌護国神社で初詣。
今までは朝に行っていたが、今年は午後からにしたら、とても混んでいて長い行列が出来ていた。


初詣は10年前から行っているが、こんな行列は初めて見た。 
今までは9時頃だったが、今回は14時頃の参拝だった。時刻のせいかもしれない。 
それにしても午後の様子を一度も見てないとはうかつだった。 

北海道神宮は82万人の参拝者だったが、護国神社はどのくらいだろうか。


護国神社のお焚き上げ。粗末にならぬよう浄火によって燃す事を「お焚き上げ」と言う。


水天宮は地下鉄中島公園駅に近く交通便利だが、なぜか参拝者は少ない。


護国神社から地下鉄幌平橋駅に行く途中の太鼓橋付近。 いつもマガモが居る。 

更に鴨々川を下り、地下鉄幌平橋駅辺りにはマガモが群れている。 
冬になると池は凍結するので水鳥は流れがあって凍らない川に来る。

2013年1月3日 香の広場


珍しくキレイに除雪されていた香の広場。
右側上方にに見える立看板には「香の広場」と書いてある。 
ここは香の広場なのだ。

2013年1月5日 歩くスキー始まる


中島体育センター前にプレハブの無料貸出所が出来た。1月4日〜3月4日まで。
歩くスキーセットを無料で貸出している。 
周辺にはホテルも多いので宿泊の観光客もここでスキーを借りて楽しんでいる。


貸出所の前が出発点であり到着店でもある。 一周約1キロメートルの初心者コース。


スキーを借り、装着して出発!


体育センター前広場をぐるりと回り文学館横を通過。 
ボート乗り場に向かい、菖蒲池横を歩いて香の広場通過、そして到着点の体育センターに向かう。
詳細はこちら→ 中島公園で歩くスキー

2013年1月8日 猫はトイレで丸くなる


トイレに入ろうと思ったが、入り口で猫三匹が頑張っていて動こうとしない。 
トイレには凍結防止用の暖房が入っているので温かいのだろう。 諦めてキタラに行く。


キタラの中庭は珍しく積雪。 節電の為と書いてあった。 
この雪は「ゆきあかりin中島公園」で利用されるかも知れない。


←左の画像で伐採前後の様子が分かる。

2013年1月18日 大雪


中島公園に隣接する行啓通の歩道。


昔は降雪で傘をさす人は珍しかったが、今は違う。 
カラフルな傘が雪の中で映えている。 寒さと降雪で積雪が重なる。

2013年1月23日 更に大雪


寒いので雪が融けない。その上に雪が降り積もる。下の方は川の流れで削られる。


みどり子ちゃんの頭上は積もり放題。


水天宮参道表示も雪に埋もれそう。


豊平館は改修工事の為、長期休館中。


工事は更に3年余り続く。

2013年1月31日雪の中島公園


灯篭の上にこんなに積もったのは初めて。


中島公園の南の玄関は幌平橋駅。
ちなみに北の玄関は中島公園駅。
南北に二つの地下鉄駅をもっている。

中島公園、10年前の1月

「中島パフェ」を開設して、今年で10年。

10年前の中島公園を振り返り考えてみた。、
この公園は好くなったのか、そのままなのか、あるいは変わらないのか。

10年前と現在と比べて、冬の中島公園として特に目立つのは園路。

10年前は地下鉄中島公園駅・幌平橋駅、及び、市電電停に繋がる園路がロードヒーティングだった。
そして、行啓通から札幌コンサートホール・キタラに向かう園路もそうだった。

そして、木々が多いのだが、冬の写真では分かりづらいかも知れない。

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2012年01月31日

2012年1月の中島公園

っちっち〜人に注目してもらいたかったら「火事だ〜」と叫べばいいそうだ。
しかし、そんな非常識なことは出来ない。 それで私はアッチッチ。 
写真も文も半人前、両方合わせても一人前には届かない。
でも大丈夫! 私には地の利と、時間と言うよ〜い味方がついている。

中島公園冬景色 先ず最初に菖蒲池

2012年1月2日中島公園全景
上の画像には中島公園の主だった施設の殆どが入っている。 

この画像の中心から見て6時の方向(手前)は日本庭園。
そこから時計回りに進めると、次は雪原の様な菖蒲池。 
12時の方向が文学館で、体育センター、キタラ、豊平館と続くのだが、
分かるだろうか? 
ノボテル札幌24階レストラン「和乃八窓庵」より撮影。 2012.1.2

2012年1月9日歩くスキー菖蒲池東岸
昔は菖蒲池で「氷上カーニバル」 黒澤監督の映画にも…

正面は藻岩山に続く山並み、右側は凍結した菖蒲池。 
昔はスケートリンクとして使用され「氷上カーニバル」と呼ばれる幻想的なイベントが行われていた。
その様子は黒澤明監督の「白痴」という映画で観られる。 DVDレンタルで何回か観たことがある。 
札幌が舞台でありながら北欧風な雰囲気がいい。菖蒲池の東側は「歩くスキー」コースになっている。
体育センター前にスキーセットの無料貸出所があるので手ぶらでOK.。 2012.1.9


2012年1月28日歩くスキー芝生広場出口
2012.1.28


2012年1月9日菖蒲池越しのキタラ
菖蒲池東岸より凍結した池越しに見える札幌コンサートホール・キタラ。
河口が近いので一部融けているが、右側は凍結している。
なぜか、ヘンデルの「水上の音楽」が聞こえてくるような気がする。 2012.1.9

2012年1月14日菖蒲池西岸より
雪と光が織りなすアート 〜菖蒲池は巨大なキャンバス〜

凍結した菖蒲池に小枝の陰が映っている。 
どちらが影か分からないところが面白い。 冬の菖蒲池はとても美しい。 
しかも、除雪する必要もないのだから素直に喜べる冬景色だ。 2012.1.14


2012年1月20日菖蒲池影のアート
菖蒲池は巨大なキャンバスのようだ。 木々の影は時々刻々と変化する。
日差しの強さに応じて薄くなったり濃くなったり、消えたりする動くアート。
2012.1.20

中島公園内を流れる鴨々川とその分流

2012年1月9日鴨々川南14条橋より
札幌市の中心に行く鴨々川 中島公園→薄野→大通(創成川)→

行啓通に架かる南14条橋から見た鴨々川。 
この川は地下鉄幌平橋駅の裏を通り、中島公園駅少し西側から薄野へと流れて行く。 

薄野を過ぎると名前を創成川と変え札幌中心街を東西に分断している。 
東でも西でもないゼロ丁目を流れる川。 大きく見れば豊平川から来て茨戸川に注ぐ川である。 2012.1.9


2012年1月4日鴨々川分流
南14条橋を過ぎると次は白鶴橋の下を流れる。その少し下流で鴨々川は本流と分流の二つに分かれる。 
鴨々川本流は中州橋を過ぎると中島公園を出て公園の西側に沿って流れる。 
分流(上の画像)は札幌コンサートホール・キタラの近くを流れ菖蒲池に注ぐ。
菖蒲池から流れ出る水はこぐま座、児童会館の裏を通り、水天宮横で鴨々川と合流する。
そして薄野方面に流れて行く。 2012.1.4

冬も美しい中島公園

2012年1月10日護国神社参道
行啓通から札幌護国神社参道への入口。 念のためだが参道の両側は中島公園である。 
遥か向こうに見えるのは藻岩山。 木々に付いた雪が花のようで美しい。 

白い雪が全てを覆い尽し銀世界が広がる。 2012.1.6


2012年1月9日札幌コンサートホール・キタラ
札幌コンサートホール・キタラ。手前の鴨々川分流が菖蒲池に注ぐ。2012.1.9


2012年1月14日豊平館
今年は豊平館全面改修着手の年。 改修は4年がかりの大工事。
美しい豊平館を4年間も見れないのは寂しい気もするが、4年後が楽しみ。
2012.1.14


2012年1月14日キタラ前広場
この日はとても寒かった。 しかし、子供は風の子、元気な子。 2012.1.14

冬の木々も一風変わって面白い

2012年1月14日菖蒲池北白樺
この雪は温かい。毛布のようにあたたかい。そう感じる雪景色。 2012.1.14


2012年1月24日天文台前剪定
この木々は可哀想。 寒そうに突っ立っている大きくなり過ぎた裸三兄弟。 2012.1.24

たくましい中島公園のネコたち  オシドリ♂1羽

2012年1月1日ボート乗場の猫たち
情け無用! 俺たちは毛皮を着ているからあったかい。 2012.1.1


2012年1月28日文学館まねきねこ雪像
こちらの猫は愛想がいい。 「お入りなさい。文学館にようこそ!」 2012.1.28



今年の冬も、例年のようにオシドリの雄が1羽。 中洲橋下。 2012.1.31


中島公園の出来事・風物詩

2012年1月1日初詣

2012年1月1日伊夜日子神社
お昼ごろの伊夜日子神社には,
順番を待つ長蛇の列。 2012.1.1


2012年1月1日伊夜日子神社前道路
伊夜日子神社前の道路は駐車する車でいっぱい。車の列は地下鉄幌平橋駅まで続く。
2012.1.1


2012年1月1日札幌護国神社
札幌護国神社も参拝する人々賑っていた。
御神籤を買って今年の運勢を占う人たち。 2012.1.1


2012年1月1日札幌護国神社臨時駐車場
札幌護国神社内には広場等に臨時駐車場が設けられた。 2012.1.1


2012年1月1日札幌護国神社どんど焼き
護国神社どんど焼には、門松やしめ縄、お守りの他、いろいろな物が持ち込まれる。
2012.1.1


2012年1月1日水天宮
界隈で一番古くからある水天宮だが、なぜか参拝の人は少ない。2012.1.1

2012年1月4日歩くスキー開始

2012年1月4日歩くスキー無料貸出所
今期の歩くスキーは、年明けの1月4日から始まった。 

スキーは中島体育センター横に仮設した無料貸出所で借りることが出来る。

都心に近いし、中島公園には地下鉄駅が幌平橋駅、中島公園駅と二つもあるので、手ぶらでスキーが楽しめる。

2012.1.4


2012年1月4日歩くスキー子供たち
歩くスキー・スタート地点で遊ぶ子供たち。 2012.1.4


2012年1月4日歩くスキー・コース1
先ず、中島体育センター前の広場を歩くスキーで一周する。これがコースの始まり。
2012.1.4


2012年1月28日歩くスキー文学館前
しばらくして道立文学館前通過。2012.1.28


2012年1月28日歩くスキー・ボート乗場へ
文学館を背にボート乗場に向う。2012.1.28


2012年1月28日歩くスキー・ボート乗場
ボート乗場の所で左に曲がる。2012.1.28


2012年1月28日歩くスキー・菖蒲池東
菖蒲池の東側の歩くスキー・コースを行く。 2012.1.28

1kmと平坦地の多い初心者向けコースだが、滑れる小山も2ヶ所ある。
近くにホテルが多いので、観光のお客様もスキーセットを借りてスキーを楽しんでいる。

生き物風物詩

2012年1月4日オシドリ中州橋下
なぜかオシドリの雄(手前)が一羽だけ居る。 ここはキタラ近くの中州橋下。2012.1.4


2012年1月1日九条広場の鳩
冬の鳩は餌不足のようだ。 

写真を撮ろうとしてポケットのデジカメを出すと、餌と勘違いした鳩が飛び寄って来た。

2012.1.1


2012年1月24日カラス
日本庭園北門近くのトイレの側は烏が多い。 2012.1.24


2012年1月1日猫
閉鎖したボート乗場に居たネコ。2012.1.1

その他の出来事、風物詩

2012年1月24日ソリ
子供は乗り物が好き。天文台のスロープで、そりで遊びソリで家路につくのも悪くない。
2012.1.24


2012年1月14日天文台とスキー
天文台前のスロープは冬の遊び場。もちろん、天文台で太陽観測も出来る。
2012.1.14


2012年1月6日除雪作業
今年は雪が多いので大変。スコップと除雪機で除雪作業。行啓通からキタラへの道路。
2012.1.6


2012年1月9日木々の雪吊り
雪から木を守るための雪吊り。閉鎖している日本庭園の前。 2012.1.9


2012年1月14日みどり子ファミリー
積雪も北国の風物詩かも知れない。雪の埋もれた「みどり子ちゃんファミリー」
2012.1.14

もうじき「ゆきあかりin中島公園」

2012年2月10日〜12日 ゆきあかりin中島公園 今年はさらに充実! 2011.2.12
2011年2月12日去年のゆきあかりin中島公園

詳しくはSouSekinoさんのFacebook → 
→ゆきあかりin中島公園
チラシはこちら。これも参考になります →
→ ゆきあかりin中島公園チラシ2枚

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2011年01月31日

2011年1月の中島公園

中島公園2011年1月

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中島公園の1月は初詣で始まる。中島公園に隣接して水天宮、伊夜日子神社、護国神社の三社がある。
池は凍結し水鳥は川に来る。雪景色が美しく、月末には「ゆきあかりin中島公園」の準備。2011.1.31更新

1頁:中島公園は都心のオアシス

 

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←地下鉄幌平橋駅裏の鴨々川

毎年、菖蒲池が凍結すると、マガモなどの水鳥は鴨々川にやって来る。地下鉄を降りてエレベーターで地上に上がり、右側を見ると、鴨がいっぱい泳いでいる鴨々川。こんな風景は、北海道では、ここだけ。 JR札幌駅から地下鉄で6分、身近に自然を感じられる。中島公園を縦断する鴨々川の至る所に鴨が観られるが、幌平橋駅裏が一番多い。鳩は電線に止まっていることが多いのだが、この日は珍しく木に集団で止まっていた。 ↓

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札幌コンサートホール・キタラ近くの鴨々川

地下鉄中島公園駅近くの九条広場


 

2頁:中島公園、雪と光のアート

 

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←中島公園中央の芝生の広場から観る藻岩山

秋の紅葉もいいが、冬景色も大好きだ。 ただし、条件がある。雪が止み、太陽が出ること。雪原は広大なカンバス。 そこに描かれる影のアートが素晴らしい。中島公園は都心の公園。 しばらくすれば、除雪も入るし、人も歩く。 一点の陰りもない風景は、そう長く続くものでもない。雪は冷たいのに丸みがあって温かさを感じる。 雪像とは違う趣があって素晴らしい。 自然が造った芸術作品の鑑賞も楽しいものだ。

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菖蒲池南端近く、キタラにも近い散歩道の雪景色

正面は札幌コンサートホール・キタラ


 

3頁:冬でも楽しい中島公園

 

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←左、自由広場、右、鴨々川、正面、体育センター

北国北海道では、冬は閉鎖状態になる公園が多い。 その中で、中島公園だけは冬も盛んに利用されている。冬でも散歩する人が多い。 特に犬を散歩に連れて行く人は、冬だからといって止めるわけには行かない。公衆トイレも暖房が入っているので、使用できるし、園内には、キタラ、豊平館、文学館、体育センター、児童会館など、使用できる屋内施設も多い。冬は歩くスキーコースが整備され、スキー用具は無料で貸し出されている。 ↓

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中島体育センター前の歩くスキーコース

周辺ホテルの観光客も利用できる歩くスキー

 

4頁:中島公園冬景色

 

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←除雪された園路の左側は自由広場

主要園路、地下鉄中島公園駅・幌平橋駅・市電「中島公園通」等から、札幌コンサートホール・キタラへ行く園路は除雪されている。その他、散歩道の一部も除雪されていることもある。流れがある鴨々川は冬でも凍結しないので、マガモ等が棲息している。

凍結した池に雪が積もると、どこからが池か分かり難いので、ロープで囲ってある。下の画像では積雪が少ないので池の部分も、だいたい分かる。 ↓

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キタラ近くの鴨々川、右側の茶色はマンション

凍結している豊平館前の池


 

5頁:中島公園の出来事

 

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← 100周年の伊夜日子神社

中島公園に隣接している伊夜日子神社は、今年100周年を迎える。初詣に行くと、新潟産の米麹で作った美味しい甘酒が飲めるそうだ。立入禁止の凍結した菖蒲池にに入った人がいる。 氷の下には南から北に向って水が流れている。中島体育センター前の広場は歩くスキーのコースが整備されている。 近くに雪像がいくつか作られている。2月11日〜13日は「ゆきあかりin中島公園」


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立入禁止の菖蒲池に足跡 

中島体育センター前の雪像、藻岩山も観える

今月の一枚 藻岩山

  

雪原に映っている木の影がきれい。 背景に藻岩山が観える。 新雪に映る影の形が気に入っている。

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楽しい食卓、朝の食卓より転載

 ワンちゃん笑って

久しぶりに友人Aさんに会ったので最近の出来事を話してあげた。 

中島公園では毎朝6時30分になると、三々五々に集まり、ラジオ体操を始める。
雨が降っても雪が降っても…。

それぞれの人が好きな場所で勝手に体操をする。 中には犬を連れた人もいる。

「デジカメ持って散歩していると、犬を連れたオジサンがラジオ体操をしていたんです。 可愛い犬でしたよ」
「そうかい」

「ワンちゃんに、写真撮っていいですか〜?と聞いたら、ハ〜イと答えてくれました」
「犬がハ〜イと言うわけないだろう」

「黙って撮るわけにも行かないでしょう。 答えたのは飼い主のオジサンですよ。 
ラジオ体操していたので、短い返事しかできなかったのです」
「体操しながら、ハイと言ってくれたんだな」

「それで、犬にカメラ向けて笑って笑ってと言ったのですよ。 黙って撮るのも失礼かと思いまして」
「飼い主にに失礼ということだな。笑ったかい」

「それがなかなか笑わないのです」
「オジサンが?」
「犬」
「そりゃそうだろう」

「最初は大人しかったのですが、2回目に笑ってもらえました」
「ほう〜。犬がね〜?」
「ワンワン」

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2010年01月31日

2010年1月の中島公園

中島公園2010年1月

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中島公園の1月は、護国神社、伊夜日子神社、水天宮の初詣で始まる。 街では2月に開かれる「雪まつり」の準備、中島公園では「ゆきあかりin中島公園」の準備作業が始まる。歩くスキー・コースも賑う月だ。建物は道立文学館。

1頁:1月27日中島公園

 

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←凍結した菖蒲池 
冬は確かに寒いけれど、新雪で覆われた中島公園は、純白で美しい。 私が好きな季節の一つだ。
地下鉄中島公園駅より札幌コンサートホール・キタラへ行く園路の途中に藤棚がある。 この園路は奇麗に除雪されている。
冬になると菖蒲池は凍結し、 ボートは陸揚げされて積まれ、青いシートを被せられている。 菖蒲池の向こうに見えるのが札幌の父なる山、藻岩山。 ↓

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藤棚の西側は日本庭園の池、東側は菖蒲池

池が凍結し休業中のボート乗場より藻岩山を望む


 

2頁:1月22日は歩くスキーに行った

 

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←1月22日 スキー無料貸出所

1月22日は私が所属するシニアネット「歩こう会」の行事、中島公園で歩くスキーを楽しんだ。天気晴朗、風もなく絶好のスキー日和だった。 総勢25名で、中島公園スキー散策。いい運動になった。スキーは無料で貸してくれるので、手ぶらでOK。スキーが終わってから近くのビアホールで皆でジンビア(ジンギスカンとビール)を楽しんだ。一周1kmの、ほぼ平坦な初心者コース。 天気がよければ、藻岩山を眺めながらスキー散策を楽しめる。 

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左に藻岩山 右は、札幌コンサートホール・キタラ

スキー無料貸出所、1周1kmの初心者用コース


 

3頁:ホテルのパフェ、川、天文台

 

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←1月16日ノボテル札幌カフェセゾン中島パフェ 冬
東京からお客様。 私のお気に入りのパフェを食べに来てくれた。とても嬉しい。3年前から、このウェブサイトのタイトル「中島パフェ」と同じ名前のパフェができないかなと思っていたら、ノボテル札幌で作ってくれた。去年7月の夏バージョンから始まって、秋、冬と3代目ができた。 冬バージョンも、とても美味しかった。キタラの南から西へとかけて流れる鴨々川。ここは冬の鴨の棲息場所。 池が凍結したらここに来る。天文台前のスロープは子供たちの遊び場、そりで滑ったり、雪だるまを作ったりして遊んでいる。 ↓

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1月19日、キタラ南側の鴨々川

1月19日、天文台のスロープでソリ遊び

 

4頁:東京からのお客様をご案内

 

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←1月10日こぐま座リニューアル・オープン

こぐま座は冷暖房設備工事のため、11月4日から1月8日まで公演休止だったが、予定通り9日オープン。このホームページ「中島パフェ」を通して知り合った東京からのお客様と一緒にランチを食べた。 24階のレストランで、中島公園の冬景色を観ながら、4人でランチを楽しんだ。食事後は冬の中島公園散策を1時間。その後、 1階のカフェ・セゾンに行って美味しい中島パフェ冬バージョンを食べた。 楽しい半日だった。 

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1月16日、ノボテル札幌24階和乃八窓庵、すし御前

レストランの窓から見る中島公園、右下は豊平館


 

5頁:元日の中島公園周辺神社散策

 

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←伊夜日子神社、1月1日午前10時撮影

初詣の写真は、自宅に一番近い護国神社で撮っていたが、今年は少し離れた伊夜日子神社に行った。最近の売店Midoriは、冬でも営業することがある。大晦日と元旦に営業していた。 
中島公園周辺の護国神社、伊夜日子神社、水天宮とまわり、ノボテル札幌で「レストラン完全制覇満腹福袋」買って家に帰る。 今年もノンビリ過ごす。ここは札幌コンサートホール・キタラの南側、中洲橋の近くだ。冬になると池は凍結し、鴨は川に来る。↓

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1月1日 元日営業ガンバルMidori 

1月10日 キタラの南、鴨々川の鴨(マガモ)

今月の一枚 中島公園冬景色

 

ノボテル札幌24階より、中島公園冬景色を撮る。 1月16日、ランチを食べた後で撮影。

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楽しい食卓、朝の食卓

ホームページ作成の苦労話

不器用だから、ものを作るのが苦手だ。 ホームページ(HP)「中島パフェ」も私の代わりに誰かに作ってもらいたかったが、そうは行かなかった。

先ずは、未だに実現していないこと。HP「中島パフェ」を、他人様に作ってもらおうと言う、厚かましい話から始めたい。

10年以上ウェブサイトを運営しているAさんは言う、「ホームページはコンテンツが全て。 それと更新が大切だ。 デザインなんかは、分かるように書いてあればそれでよい」。

「デザインは大切でしょう!」と反駁すると。
「大切だから、あんたがやったらダメなんだ」と言われては、返す言葉もない。

「そりゃあそうですが、外注するお金はありません」
「金は要らんのだ。 コンテンツさえ良ければ、誰かが作らせて下さいと、言ってくるものだ」

「誰かって、だれですか?」
「ウェブデザイナーを目指して勉強中の学生だ。 実際のホームページを作成して、運営してみたいと思っている人もいるのだ」
「なるほど」

「作りたいけどコンテンツがない学生も多いんだよ」
「その気持ち、なんとなく分かります」
「実績にしたいので、誰もがコンテンツの良いものを狙っているんだ」
「そして、デザインの悪いもの」
「当たり!」

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 言うだけあって、Aさんのホームページのデザインは稚拙だが、内容は素晴らしい。 そのホームページ・デザインが、ある日突然豹変したのだ。 

まるでプロが作ったようなページだ。「Aさん、ついにやったな」と思った。 
コンテンツに惚れて、代わりに作ってくれる人が現れたのだ。

なるほど、「情報の内容」が大切なのだな。それと更新をこまめにやることだ。 自分なりの方針が立ったような気がした。 しかし、結果は思わしくなかった。

良質のコンテンツなど、口で言えば一言だが、手に入れるのは至難の技だ。 私には不可能のように感じた。 結局、更新を頻繁に繰り返すことになった。

結果としてページ数が増え、それに比例して修正すべき、間違いが増えてしまった。 今では修正の為の更新に追われている始末だ。 これでは本末転倒である。

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2009年01月31日

2009年1月の中島公園

中島公園2009年1月

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中島公園の一月は、「ゆきあかりin中島公園」の準備もたけなわ。 歩くスキーを楽しむ人も年々増えている。 池が凍結しても水鳥は、地下鉄幌平橋駅裏の鴨々川を中心に元気に暮らしているように見える。画像は自由広場と東側の園路。

1頁:冬こそ楽しい中島公園

 

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←  「ゆきあかりin中島公園」北(薄野)側出入口

「ゆきあかりin中島公園」は2月5日〜11日。 雪まつりと同時開催の中島公園、冬のメインイベントです。

夜の中島公園が幻想的です。詳細は上の*リンク。
白銀の世界が大好きです。 一見白一色につつまれているようように見えますが、よく観ると、それぞれに美しい模様があります。池が凍結する冬は、カモたちは鴨々川で越冬します。 川は狭いのでカモたちを身近で見ることができます。 餌の少ない冬は、お腹がすいているせいか愛想がいいですね。 人の姿を見ると寄ってくる感じです。↓

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キタラ広場前の雪原、ときにはこんな模様も

鴨々川、ここは護国神社の近く


 

2頁:中島公園雪景色

 

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←藻岩山と札幌コンサートホール・キタラ(右側)

←ここは通称、ワンワン広場といわれている、中島公園ほぼ中央の芝生の広場です。 写真中ほどの横線、雪を踏んだ跡は「歩くスキーコース」です。どなたが作ったか、こぐま座前の遊戯広場に鎮座する、少しおしゃれな雪だるま。 「だるまさんと一緒に写真を撮りませんか?」と近くにいた女性二人に、声をかけたが、断られてしまった。 可哀想な雪だるま? すべり台の雪が、きれいに積っています。もったいないので、そのままにして置きました。 降雪量は去年より多いそうですが、温かくて融けるのが早く、積雪が少ないそうです。 ここだけは多いですね↓

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こぐま座前に鎮座する、少しおしゃれな雪だるま

手前から、すべり台、テニスコート、藻岩山


 

3頁:冬の鴨のたまり場は幌平橋駅辺り

 

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←ここは護国神社鳥居前、橋下にいるオシドリの雄

幌平橋駅に着いたらエレベーターに乗って降りたところが鴨々川です。写真左下。そこには鴨がいっぱいいます。 冬になると菖蒲池が凍結し鴨たちは水場を求めてここに来るのです。

←150mくらい下流に行くと護国神社の鳥居があります。その側の橋の下にオシドリの雄がいました。

不思議なことに、この5年くらい1羽のオシドリ(雄)が毎年のように中島公園で越冬しています。冬になれば、鴨も餌不足です。 人を見ると近づいて来る鴨もいます。 ↓

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写真中央上の建物は地下鉄幌平橋駅1番口

近寄ってきて餌をねだる鴨(マガモ雌)

 

4頁:いろいろな行事

 

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←例年より賑った元旦の札幌護国神社

初詣で賑う中島公園を歩いてみました。中には神社が3社あります。 元旦は暖かく春のような感じでした。積った雪も融け始めています。26日は「文化財防火デー」です。 それに先立ち消防総合訓練が行われました。 準備中の写真です。

文化財防火デーは1949年、奈良の法隆寺金堂壁画が消失したのを機に1955年に制定されました。

護国神社の「どんど焼き」です。 このお供えは、ただの飾りか、それとも餅が入っているのでしょうか。 少し、気になりますね。

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豊平館で防火訓練、文化財防火デー

護国神社のどんど焼き


 

5頁:スキーコース設定と河川工事

 

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←平坦な歩くスキーコースですが、少しは坂も

今年は積雪が少なく、コースの設定もだいぶ遅れました。 1月に入り、ようやく安定したコースになりました。
鴨々川では3か年計画の導水管布設工事の後も、小規模な工事が続いています。

左下の水門は、ここから流れて最終的には菖蒲池にそそぐ水量を調節するために作られたのでしょうか。この川の水深は非常に浅く、普通は足のくるぶし辺りまでです。 多分、この川に入るためのスロープを造っているのだと思います。

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キタラ南側の中州橋近くに水門ができた

南14条橋下流で鴨々川河川工事


今月の一枚 文化財防火デーの豊平館

 

赤い消防車が両脇に見えますね。 1月26日は文化財防火デーです。 時計台、道庁赤レンガ庁舎、そして中島公園の豊平館の三ヶ所を持ち回りで防火訓練が行われています。 豊平館前の池は完全に凍結しました。

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管 理 人 の つ ぶ や き 

 まさか! の朝の食卓
「Aさんは人生には上り坂下り坂、それに『まさか』がある」
と、よく言ってましたね」
「そして、あの素晴らしいシャンソン・リサイタル!」
「私も、その『まさか』なんですよ!」
「ほう、嬉しそうだな」
「道新『朝の食卓』に書かせてもらいました」
「まさか?」

退職後の人生は、予想外に楽しくエキサイティングだ。 新しい出会いが毎日あるような気がする。今年は北海道新聞のコラム、「朝の食卓」の執筆を頼まれた。 私にとっては驚きである。もちろん、初めての経験だ。

先日の道新「読者の声」にこう書いてあった。「定年までが人生のリハーサルとすると、その後の時間こそが本番で、人生の収穫期に当たる」。 まさにその通りと思っている。

私にとって、定年後の人生こそ本番のような気がする。振り返ってみれば、それまでの人生は、あまりにも受動的だった。 仕事に誇りをもっていたし、喜びを感じることもあった。 しかし、私にとって仕事とは、ひたすら義務を果たすことだった。 

与えられた仕事は神経をすり減らすだけで、創造性のかけらもなかった。 ミスするかも知れないという不安感は、退職するまで消えなかった。

それ故に、「退職してからが本番であり、収穫期である」という考えには素直にうなずけた。 本番の人生は予想をはるかに超えて、楽しくて有意義なものとなった。 世間に通用する経験も知識も無いことが、なんの障害とも感じない。興味を感じたことには、何にでも手が出せるようになった。 

いつの間にか「楽しい気分」が「恥ずかしい気分」に勝ってしまっていた。 何のことはない、子どもに戻ったようなものだ。

今では苦手なカラオケまで楽しんでいる。 「お前みたいな下手なヤツは、歌えと言われても歌うな」と言われたことなど忘れ去ってしまった。「そんなの関係ねえ」と言う感じで「カラオケクラブ」で歌っている。 

もし、六大学野球には東大が入ってなかったら面白くないかもしれない。この例えは分かり難いかも知れないが、ここまでしか言えない。 楽しめるのは、まわりの人たちの優しさ、温かさのお陰と思う。 たまには、パラパラと拍手までして、励ましてくれるからありがたい。

しかし、これはやり過ぎ。評価無しで歌わしてくれるだけで十分楽しめる。「ここを直せば、もっと良くなる」と言われても直せない状態だ。 そんなことで叉、新しい発見をしてしまった。 「子どもとシニアは下手でも許される」。

子どもの場合はこれからの成長に期待が出来るので当然だが、シニアについては こう考えたらどうだろう。 励まして元気にして「寝たきり」にさせないのが、社会の為だ。 このように、都合よく解釈して、遠慮なく励ましてもらうことにした。 

ブログに駄文を綴っても一部の心優しき人は面白いと言って励ましてくれる。 感謝! 退職後の人生は、健康と人に恵まれ、日々新しい発見がある。 こんな思いを今朝の「朝の食卓」書いてみた。

気がつけば、活字となった拙文を見て、うっとりとしている自分が居る。 「まだ小学生」と言いながら、しっかりと「老人力」を身につけている。

用語解説:老人力
赤瀬川原平著 1998年流行語大賞。
加齢による衰えを肯定的に捉える言葉。使用例:
「そんなことを言って、恥ずかしくないのか!」
「老人力がついたんだ」
その他、何でも肯定できる、老人にとって便利な言葉。 
使いすぎに注意! 良薬は劇薬?
posted by H.Ishikawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1月の中島公園

2008年01月31日

2008年1月の中島公園

ゆきあかりin中島公園
            中島公園2008年1月

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画像は中島公園に隣接する札幌護国神社。「ゆきあかりin中島公園」開催中。 今年の中島公園の冬のメインイベントです。 「雪まつり」「すすきの氷の祭典」と同時開催。 2月1日から「雪まつり」の始まる5日にかけて、徐々に盛り上がり、雪まつり期間中は、冬の中島公園としては、かってない盛り上がりが期待されます。「ゆきあかりin中島公園」はこれからです!

1頁:ゆきあかりin中島公園

 

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←キタラのイルミネーション

キタラがいつもと、違うように見えませんか?

画像は青ですが、赤とか黄色もあります。

開催中の「ゆきあかりin中島公園」に合わせて装飾したのでしょう。

イルミネーションも例年より多いような気がします。

中庭のイルミもきれいですよ。 入場無料です。

9日(土)10日(日)の夕方には豊平館で無料ジャズライブがあります。 「ゆきあかりin中島公園」を盛り上げる行事です。 

何やら雪も盛り上がっていますね。(左下画像)

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中島公園中央の芝生の広場からの藻岩山

豊平館、ここで無料ジャズライブも


 

2頁:1月13日の中島公園

 

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←藻岩山・菖蒲池沿いで歩くスキー

もちろん、いつものように「歩くスキー」もやっています。無料貸出もあります。身分証明をご持参下さい。

いつものように、鴨も鴨々川にいます。 主な場所は地下鉄幌平橋裏、キタラの少し南(上流)中州橋から白鶴橋付近などです。 児童会館裏は今年は少ないです。居ない日もあります。

犬の散歩もいつものように盛んです。嫌いな人は困るかも知れませんが、一般に中島公園で散歩する犬は大人しいです。

一本道の狭い雪道でも大抵は飼い主さんが避けてくれます。 10人に一人くらいはそうでない方もいます。

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僅かの水場を求めて鴨々川に来た鴨

中島公園ほぼ中央にある愛犬家が集う広場


 

3頁:1月13日の中島公園-2

 

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←キタラ裏{西側)の鴨々川)

元旦は雪が非常に少なかったです。

中旬になって、やっとこのくらいです。

下旬は降りました。積もりました。除雪のない所は歩きにくくなりました。

しかし、「ゆきあかりin中島公園」の開催中は除雪体制も万全です。

この環境のなかで「ゆきあかりin中島公園」が開催中です。本格的には2月に入ってからです。1月中は準備中の感じですね。


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鴨々川も半分以上凍結、キタラ近くのマンション裏

行啓通横の広場、茶色の建物は体育センター

 

4頁:中島公園点描

 

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←2008年元旦、護国神社

この頁と5頁の画像は1月上旬です。

雪が少ない穏やかな天気でした。護国神社も珍しくにぎわっていました。

オナガカモも1羽だけですが、来てくれたのですよ。越冬して欲しかったのですが、上野にでも行ったのでしょうか。 なんで、そんなに東京がいいのでしょうね。

不忍池に行ったらオナガカモでいっぱいだったそうです。その中でマガモがホンノ少し。 ちょど中島公園と反対ですね。 下の画像は全部マガモです。

少しだけですが、カルガモも混ざっているときがあります。

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去年の暮れまでいた、オナガカモ雄

菖蒲池は凍結し、鴨は鴨々川へ


 

5頁:中島公園点描-2

 

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←地下鉄幌平橋駅からキタラへの園路

元旦の風景です。特別な除雪をした訳ではないのですが、雪が少ないですね。 あと三日も晴天が続けば無くなりそうです。

左下の画像は地下鉄幌平橋駅避難通路の非常口です。普段は閉まっていて、火事等の非常事態が発生したとき、ここから逃げるのです。

向こうに幌平橋駅が見えます。ここまで駅内を歩ければ助かりますが、非常口だけとはもったいないですね。 火事になって欲しくないから、使うチャンスないでしょうね。 あったら困ります。 保険と同じです。

歳の市が開かれれば、もうじき正月です。

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地下鉄幌平橋駅に避難通路建設(非常口)

毎年恒例、中島公園駅近くの「歳の市」


今月の一枚 キレイだから冬が好き

 

昔は、この菖蒲池でスケートをしていたそうです。今の方がキレイです。少し汚れても雪がキレイにしてくれます。 リセットされ新しくなり、そこに日の光が当たるとキレイな模様が描かれます。

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管 理 人 の つ ぶ や き 

 ゆきあかりin中島公園  

「ゆきあかりin中島公園」は既に始まっています。 1月25・26日に見て周ったことを元にして書いているので、少し寂しい感じがします。 しかし、盛り上がるのはこれからだと思います。 

元々このイベントは「雪まつり」連携を前提としています。盛り上がりのピークは雪まつり期間中の2月8日から10日の間にあると考えています。 それに準ずるのが2月1日〜3日と思います。  

「雪まつり」に来られたお客様が、「すすきの氷の祭典」まで足を延ばせば、後300mほどで中島公園です。 そこで「ゆきあかりin中島公園」が開催されることに最大の意味があります。 

「ゆきあかりin中島公園」ご案内の頁をつくる為には、イベントが本格化する前に見て回り、お知らせの役目を果たさなければ意味がありません。 地味な頁ですが、大急ぎで作りました。お役に立てば幸いです。

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←メインゾーン自由広場

自由広場は地下鉄幌平橋から約5分、中島公園公園駅から約8分の場所にあります。

スノーバーでは温かい飲み物と軽食

イグルーとは雪を固めたブロックを積み重ねて作る氷の小屋で、かまくらのようなものです。

その他いろいろな遊びが用意されています。

管理事務所は「ゆきあかりin中島公園」の為の休息所になっています。 ピザ、軽食があります。

場所は上の中島公園全体マップ右上です。

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←ミニ滑り台

左上の案内板(画像)に書いてあるように、

イグルー、スノーキャンドル製作は

1月25日(金)〜2月11日{月)10時〜16時

スノーキャンドル点灯は、

1月25日{金)26日(土)27日(日)

2月1日(金)2日(土)3日(日)

2月8日(金)9日(土)10日(日)

いずれも16時〜20時

これからが本番「ゆきあかりin中島公園」

何回か見に行きましたが、夜は26日の18時ころから19時30分ごろに行きました。

「ゆきあかりゾーン」のイルミネーションは点灯されず、誰もいませんでした。


「メインゾーン」も無人でしたがスノーキャンドルが少しだけ点灯していました(下の画像)。

大雪の後の平日だからです。これから、1・2・3の週末と、更に8・9.10の週末には大いに盛り上がると期待しています。

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音楽ならキタラや豊平館

冬の中島公園は「歩くスキー」と散歩。それにキタラ周辺やパークホテルのイルミネーション。

キタラの感じがいつもと違います。この画像ではよく分からないかもしれませんが幻想的です。

ライトアップされた豊平館もとてもキレイです。豊平館では9日と10日の夜、17時30分〜20時くらいまで、ジャズライブがあります。

北海道大学ジャズ研究会の演奏を無料で聴けます。飲食も500円からあるそうですから、一杯飲みながらジャズを聴いたり、楽しみですね。その他イベント。


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大通公園から移設したイルミの13基

夜は点灯されます、2月1・2・3・8・9・10日
点灯時間16時〜20時

タグ:動物
posted by H.Ishikawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1月の中島公園