2005年05月31日

2005年5月の中島公園

月刊中島公園2005年5月

中島公園は連休に向けて、日本庭園は開園し、貸しボートも庭球場も開き、水と緑の公園に様変わりです。八窓庵が倒壊したのは残念ですが、ツツジ、レンギョウ、桜などが花盛りです。
春の中島公園はここに掲載した画像の100倍以上美しいです。ぜひお出かけ下さい。
今月の1枚 カゴメ、カラス、鴨、鳩、雀
管理人のつぶやき カラスの赤ちゃんなぜ怖い
3頁:最新画像 5月14日の撮りたて画像
活動記録 
中島公園及び周辺地域のための宣伝活動をまとめました。

1頁:春が来た!

 
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今年は積雪も多く、いつもより遅い春でした。
春一番の花、クロッカスが咲いたのも4月の中旬でした。

5月に入っても寒い日がありました。こぐま座前には2日になっても雪が残っていました。

寒い春、ボートも開店休業状態 
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雪が融けると新緑の芝生、北国の春至る所に花が置かれるのも春、キタラ中庭

2頁:中島公園、5月12日の桜

 
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桜の開花宣言は5月10日でしたが、12日には満開に近い状態でした。


エゾヤマザクラの開花が早いのですが、開花宣言の基準木はソメイヨシノだからと思います。

菖蒲池南の遊歩道、正面はキタラ 
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菖蒲池ほぼ真ん中の島にも桜咲く右に行くと文学館、桜並木の園路が続く

3頁:最新画像、5月14日撮影

 
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鴨々川、正面は園芸市開催中の自由広場結婚式のあった豊平館、屋外で記念撮影
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日本庭園の枝垂れ桜、3分咲きかな桜の花の下で撮る、赤ちゃんを抱いて

4頁:5月の出来事

 
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5頁で紹介するようにGWから中島公園の全ての施設がオープンします。

1日は労働者の祭典メーデー、3日〜23日は恒例の園芸市が自由広場で開かれます。

8日は病気や事故で親を亡くした子どもたちへの支援を呼び掛ける「あしながPウオーク10」が中島公園より出発しました。
5月1日メーデー集会で賑わう自由広場 
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5月23日まで自由広場で園芸市開催中島公園から出発するあしながウォーク

5頁:GWより中島公園全開

 
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キタラ、文学館、豊平館、こぐま座、天文台、体育センタ、児童会館等の施設がある中島公園は通年オープンですが、一部の野外施設は積雪の冬季間は閉鎖になります。

ゴールデンウィークになると中島公園は全開・始動となります。花も咲き水と緑の公園がよみがえり、一年で一番良いシーズンとなります。
ゴールデンウィークより貸しボート営業 
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日本庭園も開園、倒壊した八窓庵を除く テニスコートもオープン

6頁:開明舎でラジオの録音

 
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ラジオカロス札幌78.1Mhz、
「やまはな、今日もいい天気」毎週金曜日、
12時から13時までの放送です。

「中島パフェ」もリスナーとして応援していますが、たまにはラジオにも出してもらえます。

もちろん中島公園の話をします。今日(4月28日)は29日放送分の録音をしました。

「中島パフェ」らしく動物に囲まれて録音 
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日本庭園、12基の石灯篭について話した開明舎事務室?での収録風景

7頁:4月23日は季節外れの雪

 
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28年ぶりの遅い積雪だそうです。早朝に写真撮りに行きました。この時季の雪はタイミングを外すと、すぐ融けてしまいます。

それでも、ジョギングする人、散歩する人、ラジオ体操する人など、いつもと変わらない朝でした。

芝生の上に薄っすらと雪が、キタラ南 
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相饗(卵型彫刻)の下の芝生にも積雪吹雪でも朝の散歩を欠かさない人たち

今月の一枚:カゴメ、カラス、鴨、鳩、雀

 
たまたま、カゴメ、カラス、鴨、鳩、雀が一枚の画像におさまっていました。5月1日は連休半ばですが、雨の降る寒い一日でした。開業したばかりのボートも乗る人もなく手持ち無沙汰です。
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管理人のつぶやき

 カラスの赤ちゃんなぜ怖い

数が多くて強そうなハシブトカラス

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中島公園はカラスの多いところです。

これからカラスの子育てのシーズンになるので、気をつけなければなりません。

中島公園のカラスはハシブトカラスと
ハシボソカラスの2種類ですが、数が多くて強そうなハシブトが気になります。

クチバシが太くて、おでこが出っ張っているのが特徴です。

カラスの赤ちゃんには近づかない

一般的に気をつけなければいけないことを一つ挙げれば「赤ちゃんカラスには近づくな」ということです。去年のことですが、中島公園駅から入る銀杏並木の園路にカラスの赤ちゃんが地面に落ちたのか、ヨタヨタ歩いていました。少し避けて通ろうかなと思っていたとき、前を歩いていた若者がしゃがんで触ろうとしたら、早速、親カラスが飛んできました。私が何度も経験している急降下威嚇飛行です。ビックリした若者が慌てて逃げて行きましたが、カラスはしつっこく追いかけて行きました。

赤ちゃんを守る為の行為、 でも怖いです

何で声をかけて注意しないのだと非難しないで下さい。私も知識としては知っていましたが、目の前で見たのはこれが始めてです。それにカラスは脅かして追い払うだけで、滅多なことでは危害は加えません。このことは分っていても怖いですね。もう何十回と脅かされています。全部中島公園のそばに住むようになった、この4年間弱のことです。

威嚇飛行数十回、足蹴り数回、ドスンと体当たり1回

ほとんどは接近飛行です。シュウッと音がするときと、バタバタ音がするときがあります。後ろから来るのでどんな飛行コースか分りませんが、飛び去る方向を見て後ろから来たと思っています。接触したのは5,6回、ドシンという感じで体ごとブッツケられたのが1回です。クチバシで突っつかれたことはありません。

赤ちゃんカラスを鳴き声で聞き分ける方法

赤ちゃんの声がしたら近づかない方が良いです。鳴き方ですが、ハシブトカラスは澄んだ声でカーカー鳴くのが成鳥で、赤ちゃんは甘えたような濁った声でガーガーと鳴きます。ハシボソカラスもガーガーと濁った声でなくので区別が難しいですね。甘えた声がハシブトの赤ちゃんです。面倒でしたら、ガーガー聞こえたら避けて通ればよいと思います。ハシボソはハシブトに比べ数が少ないから、差支えないと思います。

私はカラスから挙動不審者としてマークされています?

なぜ、私ばかりがカラスに脅かされるかと言いますと、カラスから挙動不審者としてマークされているからです。「中島パフェ」に何を載せようかとキョロキョロしながら歩いているのが原因らしいのです。このように「中島パフェ」は身体を張った取材活動により支えられています。

タグ:気象 動物
posted by H.Ishikawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 5月の中島公園