2005年02月28日

2005年2月の中島公園

月刊中島公園2005年2月

中島公園の2月は少し寂しい感じですが、大通り公園では盛大に「雪まつり」が、そしてススキノでは「すすきの氷の祭典」が開かれています。そこから300m南に中島公園があります。
今月の1枚 凍結した菖蒲池
管理人のつぶやき ロードヒーティングの活用
中島公園冬景色 中島公園にジャンプします
活動記録 
中島公園及び周辺地域のための宣伝活動をまとめました。

当サイト「中島パフェ」は<すすきの氷の祭典>と<ファイターズ>を応援します

2月7日〜15日大通公園では「雪まつり」が盛大に開かれました。同時に「すすきの氷の祭典」も華やかに開催されました。その僅か300m南に札幌市中島公園があります。
「中島パフェ」はご近所の由緒ある街、すすきのを応援する気持ちで「すすきの氷の祭典」の協賛サイトになりました。そして、ファイターズ・ファンと共に「日本ハムファイターズ」を応援します。
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氷彫刻コンクール、最優秀賞、海王左と同じく、優秀賞、天馬
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私の好きな氷像、シューター (shooter)「氷の祭典は」雪まつり、すすきの会場です

応援氷像は2月7日〜13日ススキノの中心ロビンソン前に設置されました

氷像名:白いターゲット(WHITE TARGET)
スローガン:頑張れ!ファイターズ
協賛:「中島パフェ」(中島公園ガイド「中島パフェ」札幌)         
制作:札幌パークホテル(日本氷彫刻会員)

1頁:第25回すすきの氷の祭典

 
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中島公園も真駒内会場閉鎖に伴い、来年の雪まつり会場の可能性も僅かながら見えてきました。すすきの会場南端より僅か300mに中島公園があります。

今年は、中島公園会場の実現を願って、「すすきの氷の祭典」に協力することにしました。

すすきの氷の祭典、ロビンソン前会場 
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「中島パフェ」協賛の氷像、「白いターゲット」左の氷像の右隅の看板を拡大しました

2頁:氷像、夜も昼も

 
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ロビンソン前の駅前通、南4条から南7条まで氷像が並びました。

夜の氷像はライトアップされて、ススキノらしい艶やかなふんいきを出しています。

「中島パフェ」協賛の氷像、「白いターゲット」はロビンソンの前に位置し、多くの人が、この氷像の写真を撮っていました。
氷像「白いターゲット」を撮影する人 
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百貨店、ロビンソン前に並ぶ氷像群艶やかな夜の氷像、「愛しい君へ」

3頁:中島公園、雪景色

 
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雪の多い冬です。流れのある鴨々川も、一部凍結し、鴨(カモ)の居場所が少なくなっていました。
経費節減のため、主要園路のロードヒーティングも停止したままなので、よけい雪が多く感じます。

川の中の石の上に積もった雪が変化に富んだ、いつもと違った風景を作っています。
白鶴橋、南側の一部凍結した鴨々川 
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キタラの前だけはロードヒーティング稼動鴨々川、中洲2号橋より白鶴橋を望む

4頁:この雪の下に贅沢な設備が

 
この雪の下にはロードヒーティング設備がありますが、経費節減の為、稼動していません。

右は地下鉄中島公園駅への銀杏並木の園路、正面はすすきの、大通、さっぽろ駅に続く駅前通です。

下はキタラに続く藤棚のある園路、この園路の西側が日本庭園、東側が菖蒲池です。

右下はポプラの倒木ですっかり風景が変わった、地下鉄幌平橋駅への園路です。
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 中島公園の銀杏並木のある表玄関
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キタラに行く園路にある藤棚台風被害で去年とは違った景色の幌平橋駅

5頁:中島公園2月の出来事

 
中島公園は冬も生きています。公園内ではいろいろな活動があります。

右は中州橋付近の鴨々川で行われている測量作業です。

下は立入禁止の凍結した菖蒲池に入り込んだ猫、幼児同様、字が読めません。

右下は水天宮への橋の上から鴨にエサをやる人、鳩もカラスも寄ってきます。
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 鴨々川の中で測量作業
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凍結した菖蒲池、ここは北側の岸辺買物カートの中はエサになるパン

6頁:冬のカモは鴨々川へ

 
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鴨々川の一部が凍結すると鴨(カモ)の位置が少し変わります。特に気温が低い場合は、行啓通南14条橋あたりに移動することもあります。 マップは2005年2月の状況

7頁:カモの移動先、3ヶ所

 
kamoSuiten.jpg冬が来て菖蒲池が凍結すると、池の鴨は鴨々川に移動します。移動先はマップ上のカモ1、カモ2、カモ3の場所です。

左(カモ1)は水天宮近くの鴨々川、左岸が児童会館です。

左下(カモ2)はキタラ南側の鴨々川、正面は中州2号橋です。

下(カモ3)は地下鉄幌平橋駅裏、この辺は夏になると「水遊び場」になります。
<カモ1>水天宮付近、左は児童会館 
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<カモ2>キタラ付近、正面は中州2号橋<カモ3>幌平橋駅裏、夏は水遊び場

今月の一枚:凍結した菖蒲池

 
「中島パフェ」の画像は情報の一つです。中島公園から僅か300m北で、「すすきの氷の祭典が」が開かれましたが、近くの中島公園は別世界です。その違いをお知らせする画像情報です。
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管理人のつぶやき

 雪まつりこそロードヒーティング
真駒内会場の代替地は、モエレ沼公園、札幌ドーム、中島公園、それとも無し?
来年は雪まつり真駒内会場が閉鎖します。今、その代替地が問題になっています。札幌ドーム、モエレ沼公園、中島公園などが候補としてあがっているようです。又、大通、ススキノの2会場で開催する案も、最近になって浮上してきました。

代替地にロードヒーティング設備のある中島公園を推薦します
私は中島公園を推薦します。理由の第一はこの公園の縦横に延びているロードヒーティング設備のある園路です。正直に申しまして少し贅沢だと思います。当局もそう考えたせいか、現在は使われていません。ロードヒーティング設備は眠ったまま雪の下ですから、ほとんどの人は、その存在さえ知りません。従って議論にもなりません。

毎年ツルツル道路が問題になっています、ロードヒーティングを有効利用すべきです
毎年、雪まつりの時期になると、滑る、転ぶ、ツルツル道路が問題になりますが、中島公園の主要園路は、その心配の全くないロードヒーティングなのです。これを使わない手はないと思います。
ロードヒーティングをイベントに使わないとしたら、一体いつ使うのでしょうか?
逆に質問したいのですが、この立派なロードヒーティング、お祭りに使わないとしたら、一体いつ使うのでしょうか?雪まつりだからこそ、贅沢や無駄が、楽しみや喜びとして生きてくるのだと思います。
札幌市にとって観光は重要な産業の筈です、持てるものは全て使うべきです
札幌市にとって観光は重要な産業の筈です。どう考えても、観光の為に有力な設備を眠らせておく余裕はないと思うのですが、いかがでしょうか?

ロードヒーティングを全開にして、何らかのイベントを開くべきです
2月13日の北海道新聞によると来年は大通、ススキノの2会場という案も浮上しています。その場合でも、中島公園のロードヒーティングを全開にして、雪祭りに順ずるイベントを開催するのも将来
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posted by H.Ishikawa at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2月の中島公園