2002年07月31日

2002年7月の中島公園

Nakajima Park Perfect Guide
 

いよいよ夏本番一番いい季節。
中島公園にウミウが来た。
珍しいと言うことで新聞に載った。

月刊中島公園

 中島公園2002年7月

 

写真は全て2002年7月に撮影。
2002年7月更新。

 

第1頁
 
「母と子の像」は花の中がよく似合う 

「母と子の像」は花の中がよく似合う

山内壮夫の作品だが優雅に花の中。
何となく幸せそうな母子。後ろにギョリュウ、前にバラ。ギョリュウは3度も花を咲かせると言う。

赤い薔薇ピンクの薔薇そして謎の彫刻
「猫とハーモニカ」と名付けられているが、猫ではないし、ハーモニカでもないと言われている。 ならば謎の彫刻か?

「鶴の舞」という彫刻名だが
これもなかなか鶴に見えにくい。 アートとは難しいものだ。 花の中に立つ鶴。
赤い薔薇ピンクの薔薇そして謎の彫刻以上、3体は、山内壮夫作品。

第2頁
 
伐採された名物ポプラ 
中島公園の名物ポプラ
木の陰で見えにくいが太い幹は見える。 この辺りで一番高い木で遠くからでも見える。

芝生の広場には薔薇がいっぱい
この辺りは「百花園」と呼ばれるバラ園だった。 そのせいか、この広場には薔薇がいっぱい植えられている。

豊平館完成記念植樹
「紅桜4本植樹、椿会、昭和32年」と書いてある。 豊平館は札幌市民会館の場所にあったものを解体し、公園の現在地にに移築された。
芝生の広場に薔薇がいっぱい豊平館前の池、西側にある表示。

第3頁
 
 
緑でこんなにこんもりしている中島 
緑でこんなにこんもりしている中島
菖蒲池には中島が三つある。 一番大きいのが真ん中の島。 緑に覆われ島が見えないほどだ。

不思議なことにオシドリの雄がいつも1羽
なぜ1羽なのだろう。 そんなものかも知れない。そういえば、アオサギも1羽。鵜も1羽のときが多い。

中島公園へ珍客、ウミウが1羽
これも1羽だ。 ウミウが飛来したのは珍しい。 しかし、カワウなら、毎年の様に来ている。 
不思議なことにオシドリの雄がいつも1羽 
2002年7月24日の北海道新聞記事切り抜き

「海も好きだけど… 中島公園はもっと好き」
「菖蒲池にウミウ」との見出し。
「日本野鳥の会事務局長は『断言できないが、くちばしの付け根の形などからカワウではなくウミウではないか』とみる。」(以上、新聞記事より抜粋)

2002年7月24日にウミウが中島公園に飛来した記事が新聞にのっていた。 画像はその11日前で中島公園豊平館前の池端で撮った写真である。 しかし、珍しそうに見ている皆さんは何でウミウと分かったのだろう。 

この公園の池にはカワウならよく来る。 珍しいことでもないし、こんな風にカワウ見物をしている様子など見たことがない。 カワウとうウミウを区別できない私は、今でも不思議に思っている。

念のためだが、新聞記事は11日も後になってのことだ。 この時点でウミウと判断したのは誰だろう? 
犬までが珍しそうに見ている。 深まるウミウの謎。
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2002年07月13日

2002年7月13日の中島公園 ウミウ

本来内陸には居ないはずの海鳥であるウミウが中島公園に来た。迷って来たのか中島公園が好きだから来たのかよく分からない。後に新聞にも載る騒ぎになったことを知る。

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実は、初めてウミウを撮ったのは7月9日のことだったが、その時は変わった水鳥がいるなと思った程度だった。しかし、この日は大勢の人たちがウミウを見ていたので改めて写真に撮った。珍しい水鳥として初めて認識した次第である。
ところで、2002年7月24日にウミウが中島公園に飛来した記事が新聞にのっていた。 画像はその11日前で中島公園豊平館前の池端で撮った写真である。この辺の経緯については「2002年7月の中島公園」に書いたので省略する。

020713umiubg.jpg
全体の風景はこんな感じ。 画像クリック=拡大

020713ajisai.jpg
ところで中洲橋付近のアジサイが満開だった。
タグ:動物
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